ねこまたのまた~り日記

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絶対に離れない

いよいよ明日はちぼりの検査入院。
20日(水)午後より検査に備えて尿崩症の薬をやめている。
とたんにがぶがぶ水を飲み、おしっこを2時間ごとにじゃーじゃーするちぼり。
こうしてみるとやっぱり薬は確実に効いていたのかなあ。
お水を飲んだりトイレに行ったりするのが忙しそうで、これでかなり体力を消耗
しているのではないかと思う。
早く検査が終わってきちんとしたお薬を処方してもらえればいいのだけど。

新潟ですごい地震があった。
状況がわかるにつれてどんどん被害者数も増えているようだ。
猫や犬と暮らしている人にとって、災害はたいへんな問題だ。
避難所につれていけるのか、その後どうしたらいいのか。
今では災害後1,2日もすればペットのための避難所が設けられ、
たくさんの愛護団体の人たちが現地にかけつけてくれるようだ。
レスキュー隊員に助けられる人たちをうつしているニュースでも
犬と一緒に避難している人をたくさん見かける。
(もちろん不快に思っている人もいるだろうが)
他の人に気兼ねして家に置いていっても後からそこに帰れる保障がない。
地震の場合は特に火事や倒壊など危険がつきまとう。
そんなところに猫をおいていけない。
避難所を追い出されたらそれまでだ。猫と一緒に避難所の外にテントでも張って
そこにいよう。
死ぬときは一緒だよ、おしり、こしり、ちびおしり。
(っつうか、猫だけ生き残ったりして・・・笑)


デブ・・・
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# by nekomata-ri | 2004-10-24 19:52 | うちの猫

猫だんご完成?

介護認定を受け、ヘルパーさんが入って一段落ついたと思われた実家だが、
またいろいろ問題が起きてきて定期的に通わねばならなくなりそうだ。
自分の体もつらい状態であると言っても皆わかってくれない。
ましてや猫の具合が悪いなんて言っても「それが何か?」状態(苦笑)。
うーん、もう私も限界なんだが・・・。


ついに猫団子完成か!?
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しかし・・「ぐ、ぐるじぃ・・」
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僕はカメと団子になる
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# by nekomata-ri | 2004-10-23 22:12 | うちの猫

早くすっきりしたい!

一度捕まえたら2度と離さない
b0024623_19405864.jpg帯状疱疹、大分よくなってきたが
痒くてたまらない。
今日病院に行った時に
抗ヒスタミン剤を処方してもらった。
もうこれで通院は終わりかと思っていたが、
患部を虫眼鏡で見た医者は
「来週また来てください」と言う。
まだ完治まではもう少しかかるようだ。

ちぼりのホルモン検査は結局「副腎皮質ホルモン」
だけでなく、「甲状腺ホルモン(T4のみ)」と
「抗利尿ホルモン」もついでに調べるようだ。
確かに多飲多食は甲状腺機能亢進症の疑いもあるわけだが・・。
これだけ調べるとなるとかなりの量の血液が必要になる。
ちぼりは足が極端に細いので首からの採血。取れるかどうかぎりぎりのラインと言われた。
血液量が足りなければ抗利尿ホルモンの検査は行なわない(断水試験もするため)
ということになった。
b0024623_19463624.jpg副腎皮質ホルモンの検査はかなり面倒で、採血したり薬品を注射したりまた採血したり、それを時間を計って正確にしないといけない。また興奮していたりストレスが強い状態では正確な値が出ないとも。
未だ一度もこの検査をしたことがないらしい病院でしてもらうのは心配ではある。それに1日に何度も採血や膀胱穿刺を繰り返さなければならないというのが・・・。

おしりは最近寝てばかり。
ごはんを食べてトイレに行って、後は人間用ベッドで一日ぐうすか寝ている。
寝顔がリラックスして気持ちよさそうなので体調が悪いわけではないようだ。
外の自由な世界からこんな狭い部屋に閉じ込めて(こうるさい同居猫もいて)
おしりのためにどうなのかと思うこともあるが、安心しきって寝ている姿を見ると
これでよかったのかなと思う。野良猫ならこんなふうに寝てなんかいられないはずだから。
おしりは若いときは自由に外で暮らし、今は暖かい部屋の中でゆっくり隠居生活。
もしかしてすごく幸せな猫生かしらん?

なんて書いてたらおしり、突如としてこしりとちぼりと3にゃんで戦闘ごっこを開始。
所狭しと走り回っている!こんなの初めて見た。
なんと!おしりが滑空した!ベッドからソファへテーブルへと飛んでいる!
そんなことできたのね~。後で筋肉痛(おしりに筋肉というものが残っているならば)に
なるんじゃないの~?

最近ちぼりにかかりっきりのせいか、こしりの欲求不満度が増している。
なんだかずっと鳴いている。
しようがないので肩抱っこして部屋のなかを歩き回っている。
しかし帯状疱疹のところを足がかりにされると非常に痛いのだ~。
こしり相手におもちゃで遊ぼうとしても必ずちぼりが邪魔に入るし、そうするとこしりは
遊ぶのをやめてしまう。そしてストレスがさらにたまるらしい。
かくて私は両手に2個のねこじゃらしを持ってそれぞれの猫相手に猫じゃらしを振り回す。
これ、けっこう疲れる。
君達~、私にはね、今「安静」が必要なんだよ~~。


これって猫だんごになる?
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# by nekomata-ri | 2004-10-22 19:40 | うちの猫

ちぼり 副腎皮質機能亢進症の疑い

とりあえず尿崩症確定のお墨付き?をもらったちぼりであるが、
先生は新たに次のようなことを言い出した。
「この子、もしかしたら副腎皮質機能亢進症もあるかもしれないなあ」。
ええっ??
確かちぼりの多飲多尿について調べているときにその病気についても先生に
訊ねた事があったはずだ。
その可能性は低いと言われたような記憶があるが・・・。

副腎皮質機能亢進症とは文字通り副腎皮質ホルモンが異常に分泌される病気。
症状としては、多飲多食、腹部の膨満、体の左右対称の脱毛、体にくらべて
四肢が細く、特に下肢に筋力がなくなり運動能力が衰えるなど。
左右対称の脱毛は見受けられないが、それ以外は全部あてはまる。
原因は副腎の腫瘍、脳下垂体の異常、他の病気の治療によるステロイドの大量投与など。
ちぼりはステロイドを投与しているわけではないし、まだ仔猫だから、
考えられるのはやはり脳下垂体の異常か。
それが原因ならこれまた一生副腎皮質ホルモンを抑えるための薬を飲むのだ。
こちらの病気は水さえ飲めば直接的な害のない(と思われる)尿崩症とはちがい
猫では糖尿病を併発することが多い、突然死も多く長生きできないと書いてある。
うう、どうかこの病気ではありませんように!!!

またまた来週月曜検査のための半日入院とあいなった。
ついでに尿崩症の断水検査もするという。
(水を飲ませずに尿比重があがるかどうかで尿崩症かどうかを検査するもの)
しかし副腎皮質機能亢進症の子は極端にストレスに弱いと書いてあった。
断水検査は時に激しいショック症状を伴うこともあるという。
心配だ心配だ・・・。

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# by nekomata-ri | 2004-10-20 22:00 | うちの猫

ちぼりの尿崩症検査 その2

13日から毎日2回投薬し、おしっこを採って検査してもらいに行くという日が始まった。
夜寝る前11:00に投薬し、朝イチのおしっこを持っていく。
(夜中にしてしまってる場合もあったが)
1.040まで行く日もあったし1.018くらいにしかならないこともあった。
投薬してから時間がたった尿を採っているからか。
ねこごさんのアドバイスにより、投薬直後から12時間に渡って採れた尿を
全部検査してもらうことにした。

自分の通院との兼ね合いもあり、朝11:00に投薬、その後2日に渡って
しっこストーカー開始。
その結果次のようなことがわかった。(2日だけなので正確かどうかは疑問だが)
  1.薬の量が1滴では少ない。ちぼりには1回に2滴必要。
  2.投薬直後は正常値まであがるものの、その後ゆるやかに下降していき
    6,7時間後には正常値を下回る。(1.010近くまで落ちるのは10時間後くらい)
  3.薬の効果が切れる前に次の投薬をすると次回の持続時間が長くなる。

つまりちぼりはねこごさんのみにんちゃんより薬の量を多くして
なおかつ7,8時間ごとに投薬しないと持続的な効果が得られないということだ。
もしも本当に薬が効いているのであるとすれば。
確かに投薬を始めてから飲水量が減ったと思う。そして薬が切れ始めると
加速度的に飲水量、尿の回数ともに増えて行く。
それに投薬していなかったころは1.022が最高の比重値で、正常値になることはなかった。
先生は「尿崩症は確定」だと言った。

何となくすっきりしないものが残るものの、飲水量・尿量・尿比重を見ながら
薬を調整していくということになった。
毎回検査にくるのは大変なので、検査キットを買う。100枚セットで¥13,000。
比重、pH、糖など10種類の検査が出来るもの。
比重は0.005単位なのでそれほど正確ではないが、だいたいの目安になるだろう。

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# by nekomata-ri | 2004-10-20 21:24 | うちの猫

ちぼりの尿崩症検査 その1

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ちぼりの尿崩症のこと。

12日(火)から検査入院するはずだったが、院長先生に詳しく話を聞くと
 ・入院は薬の適量や作用がわからず、万が一のことを考えてのこと
 ・尿比重を1時間ごとに計ったりとか尿量・飲水量を調べたりはない

とのことだったので、朝預けて夜引き取りの半日入院にすることにした。
薬の量については既にねこごさんに聞いているし、もしも何かあるなら最初の1滴で
どうにかなるだろう。尿量も飲水量も調べてもらえないならわざわざ入院させる理由はない。
家で採尿したものを持ってきて調べてもらえばいいだけだ。
ちぼりによけいなストレスを与えたくない。

夕方閉院ぎりぎりに引き取りに行くと、尿検査はたった2回しかしてもらっていなかった。
投薬前と投薬後の2回だけ。それもちぼりがおしっこをしないので膀胱穿刺で。
膀胱穿刺をするならもっとこまめに検査することも出来たと思うのだが・・・??
検査の結果は
   投薬前       → 1.008 (末期の腎不全の猫より低いくらい)
   投薬後(8時間後)→ 1.016 (正常値は1.035以上なのでかなり低い)

果たして薬が効いているのかどうかさっぱりわからない。
なぜならちぼりは薬がない時でも1.016くらいの数値は出ていたから。
効果が出るまでに時間がかかるのかもしれないから、とりあえず1日2回の投薬で
毎日尿比重を検査するということになった。

朝10時前に預けて、夜7時に引き取るまでちぼりは1度もおしっこをしてないという。
いつも2,3時間ごとにおしっこをしているちぼりが。
薬が効いたからか。しかし比重はたいして上がっていない。
膀胱穿刺で採る尿の量などたかがしれている。たまっているはずだ。
慣れない環境でしたいのに出来ないでいるのだ。早く帰らなければ。
振動でおしっこを洩らしてしまっても全くかまわないという気持ちで自転車を走らせた。
家についてキャリーを開けると一目散に隠れ場所であるTVの後ろに行こうとする。
キャリーの中にはおしっこなし。あわててちぼりを捕まえてトイレに座らせるがしない。
とにかくやみくもにTVの後ろへ走っていく。落ち着くまで待つことにした。
が、早くしてくれないと膀胱にたまった尿が腎臓に逆流してしまうかもしれない。
こんなことで腎不全になられたら困るのだ。
いつもなら走り出てくるネコ缶をたたく音にも反応なし。
ようやく一時間ほどたった頃、延々2分間にも及ぶおしっこをしてくれた。
ソフトボール大のしっこ玉が出来た。ふぅ。

それから体重がなんと2.6kgにもなっていた!
見た目は1.5kgくらいの大きさなのに。先生もヘンだヘンだを連発する。
特にお腹の脂肪がすごく、最近はまるで皮下輸液をしたばかりの猫のように
お腹が垂れ下がっている。
腎臓サポートのカロリーが高すぎるせいか。ごはんを変えることにした。
シニアとライトを何種類か混ぜてあげることにする。

病院のスタッフは「ちぼりちゃんは全然こわがるふうもないし、ぼんやりしてた」というが
ぼーっとしていたわけではなく、内心は恐怖でいっぱいだったと思う。
なぜなら私が引き取りに行った時、自ら私にすがりつき、抱っこをねだったのだ。
あんなに抱っこが嫌いな子が・・・。
ちぼり、こわがらせてごめんね。何とか薬が効いていい方向にいくといいね。

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# by nekomata-ri | 2004-10-20 16:25 | うちの猫

帯状疱疹

最初、背中にぽつりとひとつ赤い斑点ができた。すこぶるかゆい。
蚊かダニにさされたのかな~?くらいに思っていたら、次の日にもうひとつ。
うぬ、ベッドにダニでも住み着いてるのか?
ベッドパッドを干し、マットも日に当てた。
が、背中の斑点はどんどん増えていき、ついには右胸の下にもできた。
かゆいので掻いていたら、ひとつの斑点のなかにたくさんの水疱が!
ここに来てようやくただの虫さされではないらしいと気づいた。
しかし気づいたのは土曜(9日)の夜、しかも連休で月曜も病院は休みだった。
次第に患部は痛みを伴うようになってきて気分は最悪だった。

火曜日(12日)、検査入院のちぼりを病院に預けてから皮膚科へ。
患部を一目見るなり先生は「これはひどいなー。帯状疱疹ですね。」と。
帯状疱疹。皇太子妃雅子さまがなられたという病気というのは知っていたが
病気については全く知らなかった。
これは水ぼうそうに罹ったことのある人の神経にウイルス(ヘルペスウイルス)が
残っていて、それが疲れたりストレスがたまったりした時に暴れだすものらしい。
神経がやられるので痛みが出るのだそうだ。
人によって症状の重さはさまざまで、3,4日でおさまっていく人もいれば
何ヶ月も苦しむ人もいるらしい。
ひどい場合は神経に後遺症が残ってずっと痛みが続くことになるそうだ。
普通の人にうつることはないが、水ぼうそうに罹ったことのない人に
水疱の汁がつくと水ぼうそうになるらしい。
え?私待合室で幼児の隣に座ってたけど大丈夫か?
(服も着てたし、まだ水疱が破れるような時期でもなかったから大丈夫と思うが)

「とにかく安静に。充分休養を取って、ストレスがかからないように」と言われ
ウイルス用の薬をもらった。
その時は痛みはまだそれほどでもなかったので痛み止めなどはもらわなかった。
がが!それが大失敗だった。
その日の夜から激しい痛みが襲ってきて眠れなくなった。
冷やすとよけいに痛むと言われたのでカイロを抱いて寝てみたが効果なし。
これじゃあ安静どころの話ではない。
薬を飲んだらだいたい3日くらいで治まってくると言われたのでとりあえずは我慢。
しかし痛みは次第にひどくなり、金曜日に痛み止めを出してもらう。
神経を保護するためのステロイド剤も。
ウイルス用の薬がようやく効いたのか、痛み止めのおかげか、ようやく金曜の夜頃から
落ち着いてきた。
相変わらず微熱とだるさは続いていたが、夜きちんと眠れるようになったのは大きかった!

そこからだんだんと症状も回復に向かい、今は痛いより痒い方が大きい。
水疱もカサブタになりつつある。
が、やはり痛み止めがないと痛みがぶりかえしてくる。

久しぶりに薬漬けの生活を味わった。
何しろウイルス用の薬は1日5回も飲まなければなならい。4時間ごとだ。
その上にステロイドは朝のみ3錠、痛み止めと胃薬は1日3回1錠(包)と
パターンが違うので、面倒なことこの上ない。
薬を飲むのだけで疲れてストレスになるような感じ(笑)。
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# by nekomata-ri | 2004-10-19 08:41 | その他

よれよれの一日

思い出したのは昨日の夜12時過ぎてから(つまりは今日)だった。
それもダンナに指摘されて。
「ああっ!明日(今日)は『愛玩動物飼養管理士』の講習会じゃないか!」

「愛玩動物飼養管理士」というのは愛玩動物の愛護や適正飼養管理の普及・
啓蒙活動を行なうための知識・技能を身につけた人に与えられる資格で、
通信教育+講習を受け、試験に受かれば取得できる。
(2級と1級があって、まずは2級から取得する)
普通は動物看護士、トリマー、ペットショップ経営者(店員)などが取る資格だが
最近は一般の人も受験することが増えてきたらしい。
細々とだが猫の保護や野良猫の不妊手術などするようになって
もっときちんと法律や知識を身につけたいなあと思っていた私は資格が欲しいというより
勉強してみたいという理由で受けてみることにしたのだった。

勉強はほとんどしないまま( ̄▽ ̄;;講習会の日が来てしまった。
1日がかりの講習会でお弁当が必要なのにおかずも何もない。
洋服は・・・??着ていく服がない~。
その上昨日ダンナが帰ってきたのが夜の12時すぎ、夜中の1時にごはんを食べて
寝たのが1時半すぎ、夜中に2回ウンピをしたおしりに起こされ、朝は6時起床。
はっきりいって意識はモーロー、行きたくない~。
もともと知らない場所と知らない人が非常に苦手な私である。
ふと受講カードを見ると、病気でこられなかった人は後で課題を提出すれば
OKと書いてあるじゃないですかっ!心は激しくゆれた。
外は台風だし。こんな日誰も来ないんじゃないか?
しかも私は極度の方向音痴。本来ならば事前に一度会場を下見に行くのだが
講習会のこと自体を忘れていた私は下見もしていなかった。
どうしようどうしよう。
でももしかしたらすごくいい講習かもしれない。行かないと損するかも。
既にぎりぎりの時間、あわてて家を飛び出した私、コンビニでお昼用のおにぎりを買い
ハンカチを忘れたことに気づいて電車をおりてからまたコンビニへ、
どんどん時間がすぎていく。
それでも目的の駅についたのは受付終了時間より15分以上前だった。
駅から5分と書いてある、なんとか間に合ったようだ・・・迷わなければ。

地図を見ながら目的地へ急ぐ。てくてくてく・・・てくてくてく・・・・
ん?そろそろついてもいい頃なのに・・・???
既に駅から10分近く歩いていた。・・・もしかしてまたやっちゃった?
ようやく出会った人に聞くと
「ああ、これは駅のずっと向こうがわですよ。ここから10分以上ありますよ」
ガーン!!!受付終了までもう10分を切っている。
しかし講習会の開始までにはまだ20分近くある。何とかなるかも。
雨の中かさをさしていては走ってもたいしたスピードは出ない。
ようやく目的地にたどり着いたときは受付終了を5分すぎていたが、
遅れてきた人はいっぱいいて、受付はやっていた。よかったー。

雨に濡れ、汗で濡れ(98%冷や汗)、クーラーの効いた部屋で私は凍えそうだった。
頭痛もしてきた。
その上1・2時限はただ配られたレジメを読んでいるだけ、何のために来たのか。
何度も早退しようかと思ったが、午後からの法律に関する講習はどうしても聞きたかった。
知らない人に囲まれてごはんもほとんど食べられず、みじめな気持ちで午後の講習へ。
だが、午後からの授業はどれもおもしろくためになった。
「犬と猫」の話をしているはずなのに「犬は、犬は」という先生や犬・小動物の講義はあって
猫の講義は全くなかったことはガッカリだったが。
後は今月課題を提出、さらに来年2月に試験を受けるのだ。
試験の時には忘れず下見に行かなければ!

家に帰ると、ダンナに猫をお願いしておいたにもかかわらずトイレが汚れており、
PCをあけるとheavyなメールばかりたくさん入っていて、ダメージ度が最大になった。
(もらったメールがいやなメールだったということではない。念のため)
ああ、もうこんな日は眠るに限る・・・。


や、やる気~!?
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# by nekomata-ri | 2004-10-09 20:36 | 愛玩動物飼養管理士

下僕の言い訳

またしてもお出ましらしい、台風さま。
しかもけっこう大きめらしい。はぁ~。
よってまた頭痛なわけで・・・。朝からアスピリンと激しく友達になっている。
しかし!寝てられないのだー。いろいろやることが・・・。
でもでも最優先でやるべきことを決めて、時間を区切って・・・なんて無理。
だってさ、猫が・・・笑。

たとえば「さあ、掃除機かけよう!」と思う。しかしふと見ると3にゃんの誰かが
お休みモードに突入している。うーん、せっかく寝てるのにこわがらせてはかわいそう。
後にするか・・・。
出かけようとすると、なぜかいつもは甘えないおしりがごろんと寝転んで
「ぐるにゃお~ん、撫で撫でしてください~」なんて言う。
おお!おしりさま、もちろんですよ、下僕はおしりさまの都合が最優先でござりまする。
ネットしようとPCを立ち上げるとこしりがぎゃおぎゃお鳴いて「遊べ!」と言う。
ううう、仕方がない。遊ばないと「てやんでぇべらんめぇ」口調で鳴かれて
うるさいことこの上ない。

・・・こんなことしてると一日何もしないであっという間に過ぎていくわけで・・・。



珍しく大人しくおしりに舐め舐めされるちぼり。
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# by nekomata-ri | 2004-10-08 21:53 | うちの猫

尿とにらめっこの日々

秋になっておしりの飲水量が増えたので、尿検査に行った。
ま、採尿した時点で大丈夫とわかったが。
だってまっ黄っ黄のクサイおしっこだったから(笑)。
おしりはウロカップをもって構えている私を見て、トイレのふちに手をかけて
腰を上げて尿を採りやすいようおしっこしてくれた!(本当です)
いつもウンピの時はトイレのふちに手をかけてるけど、おしっこのときはしたことない。
うう、おしりはなんて賢いんでしょう!(親ばか)
というわけできちんと最初と最後の尿は採らずに真ん中部分だけ採った。

検査の結果は・・・
尿比重は1.050より濃いということで問題なし。
が、細菌が多めだったと言われた。
うーむ、尿の真ん中部分だけを採ったのになあ・・・。
膀胱炎にならないように気をつけなくちゃ。

院長先生は長期不在でいらっしゃらないが、女医さんにちぼりの
ホルモン検査(抗利尿ホルモンがきちんと出ているか)のことを聞いてみた。
が、このあたりでは人間用の検査機関に外注しないと検査してもらえず、
それもやってくれるところは調べてみないとわからないとのこと。
どうせ抗利尿ホルモン薬(デスモプレシン)は取り寄せてあるので
それで調べるほうが手っ取り早いのではと言われ、そうすることに。
来週ちぼりは入院だ。
何でもなければいいのだが。
たとえば薬を点す前に尿比重を測ってみたら正常だったとか!
ちぼりはこわがりさんなので、入院はとても心配。

それにしても尿崩症の猫みにんちゃんと暮らしてるねこごさんには
本当にお世話になっている。
いろいろな事をたくさん教えてくださり、私の細かい質問にも丁寧に答えてくださって
感謝感謝だ。


おしりのこわい顔
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# by nekomata-ri | 2004-10-07 20:09 | うちの猫