ねこまたのまた~り日記

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オシ様~!!

世間では相変わらずヨン様フィーバー(死語?)らしい。
が、私はずっとオシ様一筋だ。
え?オシさまなんて知らん? もちろんおしりのことですよん♪

ヨン様のむきむきボディに対抗してぶよぶよボディのオシ様をぺたり。
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# by nekomata-ri | 2004-12-09 18:24 | うちの猫

近況

ご心配おかけしてます。
猫たちは健康とはいかないものの、一応元気?です。
いろいろ書いてる時間がないのでしばらくは写真メインで。


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「じじ様、一緒にいれてにゃ」
「・・・・」


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「ウルサイのでイモ虫に変身させました」

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# by nekomata-ri | 2004-12-04 10:41 | うちの猫

ちぼり・・・

朝、ちびおしりの再検査に行った。
病院に行く直前、嘔吐。
何も入っていない、黄色いアワアワの液体。こんなの初めてだ。
具合も悪そう。そういえば今朝は食欲があまりない。
今まではそれなりに元気だったから検査の結果が悪くても冷静でいられた。
でもこんな風に1回吐いただけでもうオタオタしてしまう。
具合が悪くてかわいそうだがそのまま病院へ。
(っていうか普通具合が悪いから病院へ行くんだよね)

病院が混み合っていて結局また半日入院となってしまった。
とりあえずは前日の夜受けた説明をもう一度数値を見ながら詳しく説明してもらう。
甲状腺ホルモン、副腎皮質ホルモンは正常、、副甲状腺ホルモンは逆に低いくらい、
無機リンとカルシウムの値が高い。
よって、もう一度血液検査をして継続的にカルシウムの数値が高いのか調べ、
骨に異常がでていないかX線で調べるとのこと。

さらに、尿比重の低下は高カルシウム血症によりバソプレシン(抗利尿ホルモン)作用に
障害が出ているためと思われる、よって尿崩症ではないだろう、とのことだった。
あの~、それじゃああの¥13,000もするお薬は何のためだったんでしょうか。
同じく¥13,000もする検査キットは・・・・先生・・・ ;;゜д゜)/

まさかまた半日入院になるとは思わなかったので、出かけにおしっこもさせなかったし
朝ごはんもほとんど食べてない。
ちぼり、大丈夫だろうか・・・。
夕方お迎えに行くと、キャリーの中で激しくあばれていた。
たぶんおしっこがしたいんだ・・・ちぼり・・・。

院長先生の説明を聞くと、やはり今回もカルシウム値はかなり高かったとのこと。
心配していたBUNは・・・また上がっていた。34。
ここの病院では正常値は33まで、正常値を超えたのでようやくCreも計ってもらえた。
Creは1.6で正常値内。しかし数値の推移がわからない。
もしかしたらこちらもどんどん上がってきているのかもしれないが、
今まで計ってもらっていないのでわからない。
高カルシウム血症のために腎機能に障害が出つつあるのかもしれないとのこと。
このままじゃ生後半年にして腎不全ですか?
ALP値も303と前回より上がっている。
しかしアルブミンの数値と仔猫であることから悪性腫瘍は考えにくいと。
またX線によると骨はしっかりしていてカルシウムが骨から出ているものではないらしい。
後はフードによるビタミンDの過剰摂取か。
ネットで調べると確かにフードによるビタミンDの過剰摂取で高カルシウム血症になった
猫の症例が出ている。
しかし、ナチュラルフードでそういうことが考えられるだろうか。

「じゃあ原因は何ですか?」そう聞くと先生、「わからない!」ときっぱり。
とにかく高カルシウム血症の治療として週2回の点滴、場合によってはステロイド投与、
そうしながら2週間ごとに検査をしていき様子をみるということに。
しかし根本的原因を突き止めなければ一生このまま。

結局ちぼりの多飲多尿はホルモン関係の障害ではなく、高カルシウム血症のせいだった。
放っておいたら重篤な事態に陥っていたかもしれない。
(原因がわからぬままカルシウム値が落ち着くということも考えられなくはないが・・)
しかし根本的原因がわからない。
どなたか、ほんの少しでもいいです、どんなことでもいいです、
「こういうのがネットに載ってたよ」とか、こういう話を聞いたとか、
何でもいいので情報お持ちの方は教えてください。
メールでも掲示板でもけっこうです。宜しくお願いします~(; ;)
(ちなみにカルシウム値は15.1mg/dl、無機リンは9.1mg/dlです)

うちについたちぼり、キャリーから出るなりパニック状態で部屋をぐるぐる走り回る。
そうしていきなりこしりのために出しておいたフードをやけくそのように食べ始めた。
おしっこは・・・・ああ、キャリーのなかのペットシーツがぐっしょり。
よかった、我慢しすぎると体に悪いものね。
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# by nekomata-ri | 2004-11-04 23:26 | うちの猫

ちびおしりの検査結果

かなりかわいいおしり。小さいのでわかりづらいけど・・  
b0024623_23445510.jpg待ちにまったちびおしりの
検査結果が昨日の夜9時に
電話で来た。
副腎皮質機能亢進症、
甲状腺機能亢進症の疑いは
なくなった。よかった!
しかしリンの値がかなり高いとのこと。
カルシウム値も高い。ALPも。
これらのことを考えると、腎臓関係かビタミンDの過剰摂取、
もしくはナス科系の
植物中毒かも・・と言われた。
腎臓関係は確かにBUNがどんどん上がってきているのが心配。
しかしこれくらいのリンやカルシウムの値だと、もっと数値は悪くなってるはずとのこと。
ビタミンDの過剰摂取??
今食べてるフードはロイヤルカナン、ボッシュのドライフード、それから
カルカンやアニモンダ、カリフォルニアナチュラルなどの缶詰。
これってビタミンD過剰になりますか?
ナス科植物の中毒・・・。はっ、ペチュニアか!?
しかし葉っぱを食べてるのは見たことないし、かじられた葉っぱも見たことない。
後考えられるのは骨髄腫など骨の腫瘍とのこと。
ええっ!?ま、まさか・・・。

んなわけで明日また検査・・・・とほほ。


あのう、TV観えません・・・
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# by nekomata-ri | 2004-11-03 23:51 | うちの猫

おしりのポストカード

b0024623_17375279.jpgmisyuさんからサプリの
おすそ分けを送って頂いた時に
一緒にポストカードを頂いた。
これがおしりにそっくり!
misyuさんもおしりにそっくりだから
このカードを買ってくださったのだそうだ。
色合いもほんわか幸せそうで、
見ていると心がぽかぽかしてくる。
すごくすごくうれしい、misyuさん、
ありがとう!


b0024623_18172024.jpg角度が同じ写真が見つからなかったけど、どうだろう。似てるかニャ?

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# by nekomata-ri | 2004-11-02 17:40 | うちの猫

こしり、あわや墜落事件!

最近非常に外に出たがるこしり嬢、
金曜の夜も外へ出せ!と激しくわめいていた。
外に出してもドアの前の通路でごろんごろんからだをこすり付けるだけなのだが、
こしりだけ放り出しておくわけにもいかない。
それにそのうちきっと階段の下に降りて行ったりしたがるだろう。
ここらでひとつ、外はこわいところだと刷り込まねばなるまい。

そう考えているところにダンナから帰るコール。駅について、これから家に向かうところ。
しめしめ、いいことを考えた。
外の廊下にいる時に階段を上がって迫ってくる足音が聞こえたら
ビックラこいて「お外はナニかが襲ってくるこわいところだ」と思うだろう。
ダンナが家に着くころを見計らってこしりを外に出した。
あや、おしりも一緒に出てしまった、まあいいか。
廊下でごろんごろんするこしりと隣の家のドアの前で「開けて下さい」というおしり。
私は外に出ずにドアを細めに開けて内側から様子を伺うことにした。

間もなくダンナが帰ってきて、階段をガンガン登ってくる足音が!
あわてふためくおしりとこしり。
おしりは一直線にこちらのドアに戻ってきて、ドアをガシガシひっかきながら
「開けてください開けて下さい!」と鼻先を開いてる隙間に突っ込んでくる。
ダンナがうちの階にたどり着いたころでドアを開けるとおしりがころがりこんできた。
こしりは?
ドアの後ろで尻尾をこれ以上ないくらい膨らませていたこしりは
ダンナが近づいてくると横っとびに吹っ飛んで、階段の手すりに飛び乗った。
落ちたら下の階までまっさかさまに落ちる!
それも階段の最下段部分に。とても無事ではいられないだろう。
あせる私を後目に猫の習性を知らないダンナは不用意にこしりに近づいていく。
しかも「こしり!ナニやってんの!?」と大声を出して!
さらに尻尾をふくらませ、細い手すりの上で後ずさりするこしり。
こっちも心臓バクバクだ。
「だめ!」と小声でダンナを制し、後ろにさがってもらう。
そして離れた場所から「こしりこしり」と静かに呼びかける。
私の声に気づいたのか、少しの間をおいて警戒を解いて近づいてきた。
手すりの上からそっと抱き上げる。ふぅーっ・・・。

こしり、こわかったね、ごめんよ~。私もこわかったよぅ。
こんなにびっくりするなんて思わなかったんだよ、だってお父さんだよ。
でもこれに懲りてもうお外に行こうなんて思わないよね。

・・・なんて考えは甘かった。
次の日にはしっかり「外へ出せ~!!」と鳴き喚くこしりなのだった、ガックシ。



ねこまたさんは時々ひどい事をします       自慢じゃないけど記憶力悪いのb0024623_23153923.jpgb0024623_23155494.jpg
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# by nekomata-ri | 2004-10-31 23:23 | うちの猫

こしタンのおヒゲ&ちぼりの首輪

b0024623_15563421.jpgこれは「恐怖!化け猫の館」の写真ではない。
こしりの立派なオヒゲを写真に撮ろうと思ったらこんな風になってしまっただけ。

こしりはおヒゲが長い。
この写真ではわからないが、そのうち左側の1本は
先っぽがくるんと上にカールしたカイゼル髭だ。


この髭、保護したときからある。
つまり1年半ずっと抜けないでいるのだ。長さもだんだん伸びている。
一体猫のヒゲはどれくらいの周期で抜け替わるんだろうか。


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Mintmama!から頂いた首輪をしてるちぼり。おしゃれ?
ようやくサイズが合うようになったのでつけてみた。
普通の首輪とちがって薄いので違和感がないのか、つけても嫌がらない。
本当はかわいい鈴がついていたのだが、それは却下されたのではずした。とほほ。

検査のために尿崩症の薬を中断していたちぼり、月曜夜から再開したが効果が現れない。
毎日いっぱいお水を飲んで2時間ごとにじゃあじゃあおしっこ。
うぬぬぬ・・・・。どうしちゃったのだ。

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# by nekomata-ri | 2004-10-29 16:06 | うちの猫

他人事じゃない

新潟の地震の方に世間の注目が集まって、台風23号の被害のことは
忘れ去られてしまった感がある。
しかしこちらも未だ死者が増え、水が引かない地域もある。
こちらの方への支援も少なくならないといいのだが。

兵庫の堤防決壊による水害ではペットショップ(兼ブリーダーだろうか?)の檻に
入れられていた犬100匹以上が溺死したという話を新聞で読んだ。
あっという間の浸水でどうにもならなかったのかもしれないが、
台風なら事前に最悪の事態は想定できなかったのかと悔やまれる。

新潟では地震後家に猫を連れに帰った女性が余震にあい、ビルが崩れて救急隊員に
助けられるというニュースを見た。
スーパーのレジ袋に詰め込まれたミケ猫は飼い主さんに抱っこされて安心した顔だった。
よかったよかった。

これらのニュースを見るとやはり後から連れに来るというのは非常に厳しいと実感。

↓こんなページを見つけた。
アナイス-動物と共に避難する
ペットのための防災
行政の対応や普段準備しておくものなど書いてある。

今回の新潟でも行政はいち早くペットの避難について公示を出したようだ。
しかし避難所にいる人たち、車の中で生活している人たちが
その情報を簡単に得ることが出来るのか。
普段から役所や地域の愛護団体に聞いてみるなど
情報を集めておいた方がいいかもしれない。
後は体を鍛えること!
何しろうちはあわせて15kgになるにゃんずと猫ごはんをかかえて
避難しなくてはいけないのだ。


これはご近所のミケ
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# by nekomata-ri | 2004-10-29 15:01 | 猫全般

ワイヤーバード!

遅ればせながらワイヤーバードなるものを買った。
名前の通りワイヤーの先にぬいぐるみの鳥がついているもの。
ワイヤーをひょんひょん振ると、傷ついた小鳥が羽ばたきしているかのようだ。
パタパタカサカサと羽のような音がするのもよろしい。

うちの3にゃんはなかなか世間でいいと言われるオモチャに反応してくれない。
が、これには3にゃんとも飛びついた!
特におしり。珍しくやる気満々ムードでヒゲを前に向け口吻をふくらませ鳥に飛びつく。
うう、いい感じ。
が、おしりは狩りがうまくだいたい一撃で鳥を捕まえてしまう。
その後決して鳥を放してくれない。
普通猫はオモチャが動かなくなると一旦手を離すものだが・・・。
鳥が破壊されてしまう前にお返しいただく。

こしりはなかなかうまく鳥をキャッチ出来ず、おもしろいようにジャンプして飛び回る。
ちぼりも獲物が大きくてなかなか捕まえられない。

ひゃあひゃあ言いながら走り回る猫たちを見てニンマリの私。
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# by nekomata-ri | 2004-10-28 20:31 | うちの猫

今ひとつはっきりしない

ちぼりを朝9時前に病院に連れて行く。
引き取りは6時以降ということ。
何かあったらどうしようといてもたってもいられなかったが、
携帯番号も言ってあるので何かあったら連絡がくるはずと気持ちを落ち着かせる。
6時になって急いで病院へ。
ちぼタンは元気だった!よかった。
が、両手、首と採血の跡があり、満身創痍といったところ。

断水試験の結果は思わしくなかった。
中枢性尿崩症なら水を飲むのをやめてもおしっこが作られ続けるので
尿比重が上がることはないはず。
が、ちぼりの場合、比重は1.009→1.012→1.022と途中までは上がったものの、
その後は何度計っても1.022のまま。
全く抗利尿ホルモンが出ていないなら、比重はあがることがないはず。
しかし正常にホルモンが分泌されているなら1.022で止まったまま上がらないというのも
おかしい。
薬が効いていたことを考えても中枢性尿崩症であることは間違いない。
よって抗利尿ホルモンはある程度出ているが、量が少ないのではないかということ。
はっきりしないのでホルモン検査をして欲しかったが、血液があまり採れなかったので
この検査は見送ったとのこと。む~ん。

他に血液検査でALP値が287(正常値14~192)、カルシウム値が15.1mg/dl
(正常値9~12mg/dl)だった。
ホルモンのせいか、腫瘍のせいか・・・。
ホルモン検査の結果とこれら血液検査の結果とを複合したら結果は見えてくるのだろうか。

ちぼりは生後1ヶ月、3ヶ月、5ヶ月(今回)と今まで3回血液検査をしているが、
BUNが20→25→30と次第に上がってきている。
今の病院ではBUNの正常値は33までだが、前の病院では30までだった。
そうすると正常値ぎりぎりということになる。
ここの病院はBUNが正常値を超えないとCreは計ってもらえない。
しかし、この数値、気になる・・・。

ホルモン検査は、甲状腺ホルモン、副腎皮質ホルモンの他、上皮小体機能亢進症の疑いも
あるということで副甲状腺ホルモンの検査もすることになった。
ホルモン検査は外注なのでその結果まち、金額もその時にならないとわからないとのことで
今回はレントゲン、尿検査、血液検査、処置料のみで¥19,500。
少なくとも検査費用として後2万はかかるだろう。

もうどんな病気でもいい、お金をかければ治る(維持できる)ならいくらでも払う。
だからお願い、ちぼり、長生きしておくれ・・・。
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# by nekomata-ri | 2004-10-25 20:54 | うちの猫