ねこまたのまた~り日記

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こちびタン、17歳おめでとう~♪ & 心配事

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こちびたん、17歳になった。
実家にあった動物病院の診察券によると
1月生まれということはわかっているけれども
何日かまではわからないので、適当に15日にしてみた。

腎不全発覚からあと少しで4年。
今のところ食事療法だけで(それもカンペキではない)、
元気に過ごしている。
食欲もあるし、毎日日光浴にいそしんで、時々走り回ってる。

でもひとつだけ気になる事が。
時々突然すごい声で吠え出すこと。
最初は発情期のような高い声で、次第に声が低くなり
ごぉーっ、ぐるるおぅーっ、というようになり(かなりでかい声で)、
最後はなんか「絞め殺されるぅ~!」みたいな叫びになる。
んで、走りまわるという行為もセットになっている。

最初はウンピくんを出した後だけ走り回って
ぎゃおぎゃおって鳴いてたんだけれども(それもすぐに治まる)
(↑ウンピハイになる猫さんは多いと思うのだけれども)、
今は何もなくても突然吠え出す。
とにかくもうものすごい声。発情期なんかメじゃないっていうくらい。
それもわりと夜中が多く、夜中に2,3回これでたたき起こされてる。

ボケちゃった?
それならまだいいけれども、もしも苦しかったり痛かったりして
そうなってるのなら、なんとかしてあげなくては。

甲状腺機能亢進症かな?
でも夏よりは少しだけれども体重増えてるしなあ。
高血圧で気持ち悪いのかな?
それともまた膀胱炎とかそういうのかな?
(今のところ頻尿とか血尿とかはないのだけれども)

一応ドクターには話だけしてみたけれども
これといって思い当たるようなことはなさそうだった。
(高血圧で気持ち悪いと夜鳴きするっていう話は聞いた事が
 あるらしいが)

病院に連れて行くとかえって体調を崩してしまうこちびたんなので
躊躇してしまうんだけれども、また血液検査に行かなくちゃね。
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by nekomata-ri | 2009-01-15 19:04 | うちの猫

またお洋服 & ヒルズd/d

一時おさまってきていたおしりのカイカイ、
再び激しくなってしまい流血の傷を作ってしまったので
しかたなくまたお洋服生活に。
(しかし、洋服を着せるとそれがストレスとなって、よけいに
 服をつけてない部分をナメナメしてしまうような気も・・。)

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洋服を着せられて不機嫌なおしり。
ごめんよぅ・・。
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先日同じく食物アレルギーの翔太ちゃんと暮らしてるかおりんから
d/dを食べてるっていう情報をいただいた。
ん?d/d? そんなのあったっけ??

早速ヒルズのサイトなどを調べてみると

<適応>
 皮膚炎・食物有害反応・胃腸症状

<特徴>
 オメガ-3脂肪酸増量・蛋白質源の限定・抗酸化成分配合

「d/d猫用は、かゆみを伴う皮膚病の食事管理に最適な処方食です。
特殊成分を配合しており、食物アレルギーからなる皮膚炎や胃腸症状、
慢性外耳炎などから愛猫を保護することを手助けします。

ということらしい。
よさそうじゃないか!
っていうので早速病院に聞いてみた。

すると・・・
なんとドライの2kg袋しかないというじゃあありませんか。
それって・・・
もし食べてくれなかったらどうしよう。
もしおしりに合わなかったらどうしよう。
犬用は1kgからあるのになぜ猫用は2kgしかないのじゃ!
普通逆だろう・・・。
調べてみると犬用は種類もいっぱいあるのに
猫用はダック&グリンピースしかないのね。

んでもさ、ものすごーくおしりにいいごはんかもしれない。
ということで頼むことにした。
出来れば最初はサンプルが欲しかったけれども
最初病院が販売店(卸?)に注文したら
「そんなの(作って)ない」とか言われたそうで。
当然サンプルだってないんだろう・・・とあきらめた。

そして本日取りに行って来た。

で、でかいよぅ
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中味はこんなの。(左側)
粒が大きくなって三角になって食べやすそう。
今までのプリスクリプションダイエットのごはんは
粒が小さくて丸っぽくて、歯のほとんどないおしりは
口の端からぽろぽろこぼしてしまってたのだ。
比較のために右側にz/d。
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早速おし様に食べていただく。
・・・匂いをかいで気乗りしなさそう。

しかたないのでロイヤルカナンのセレクトプロテイン<カペリン&タピオカ>と
混ぜて召し上がっていただく。
食べた。

直後にこたつのなかで全てゲロッパ。

・・・。

気を取り直して夜にもささみの缶詰と一緒に出してみた。
食べてくれた。ゲロッパもなし。
(ホントはこんなふうに他のごはんと一緒にあげてはいけません。
 効果がわからないからです。)

これでカイカイが治まります様に!!
かおりん、情報ありがとうです。

いろいろ調べてるときに、ヒルズで肥満用にm/dっていうのもあるって
知った。
ちぼたんにどうであろうか。
しかしこれまた(r/dやw/dほどではないけれど)、高線維食だ。
ドライ(水分10%)で6%。
ん~・・・ビミョ~・・・・。
だいたいちぼたんは缶詰であれドライであれ、ヒルズ製品を食べないのだった。
っていうか、ちぼたんは魚系しか受け付けないにゃんこなのだ。
でも、ためしにちょろっとだけあげてみようかのぅ・・・。
と、家に山積みになっている、誰も食べることなく賞味期限を過ぎた
w/dとr/dの缶詰を横目で見ながら思うのであった。
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by nekomata-ri | 2009-01-11 22:22 | 猫の便秘&アレルギー

はげはげ

おしり、カイカイが少しよくなってきた時にお洋服をやめてみた。
その少し前までは洋服を脱がすとあっという間に舐め壊して血だらけに
なっていたんだけれども、ここのところはナメナメはするものの
それほどひどくなくなっていたのと、
どうもお洋服ストレスでアレルギー以外の場所も舐めたり噛んだりして
ハゲをいっぱいこしらえてしまっているようだったので。

写真はハゲた腋の下。
ニンゲンと逆じゃんかー、ニンゲンは体に毛がなくて腋の下にケがあるのに
おしりったら・・・。
これは洋服がこすれてしまったせいもあるかもしれない。
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んで、今現在はまたカイカイがひどくなりつつある・・・。
なんでー?
もしかしたら魚系缶詰がいけないのかなあ。
カイカイがよくなってた時にはけっこうチキン系の缶詰をあげてたんだった。
本当は療法食だけあげて、他の缶詰なんてあげちゃいけないってことは
よーくわかってるんだけど。
あんまり好きそうでもないごはんばっかりだとそれもまたストレスかと思って。
むむぅ。
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by nekomata-ri | 2009-01-08 21:00 | 猫の便秘&アレルギー

入院こぼれ話 その2

術前検査

手術する前って、なんだかとっても検査だらけなのですね。
血液検査、心電図、CT、造影CT, MRI, X線、エコー、肺活量など
山ほど検査されました。
(血液検査なんかほぼ毎日)

入院患者は予約で来ている外来の患者さんの合間をぬって
検査するので、突然呼ばれて(オンコールというらしい)検査室まで
急いでいかなくちゃなりません。
あわててエレベータに乗ってから「あり?CTは何階だったかしら?」
なんてこともしょっちゅうで・・・ははは。

一番大変だった検査は・・・・心電図と肺活量検査でした。
心電図は、普通にしてる時と、運動した後のを録ったのですが
運動というのは凸型の踏み台を昇降するわけです。
学生時代に体育の時間にやったみたいにただふみ台に乗って降りるのと違って、
2段昇って向こう側に降りて行って、くるりと振替ってまた昇って降りてくる、
ということを延々繰り返すわけです。
・・・死にました。
私、ちょっと前から少し長く歩いたり階段上ったりすると
右足(特にひざ)が激しく痛むようになっていて
(年のせいかと思っていたら、これが実はちょっとややこしい病気
 だったわけで)、途中から息もたえだえになり、
お年寄り用(または衰弱してるヒト用)に壁についている
手摺につかまりながらやっとのことでやり終えました。
その後の心電図検査で2人の技師さんがなんだか小声で
こそこそ言いながらずっと測ってるので、ドキドキしました。
(心臓の結果はなんともなかったようですが)

それから肺活量。
これ、検査じゃねーよっ!シゴキだよ!ってカンジでした。
思いっきりね、ふぅーって息を漏斗みたいなものに吹くわけですが、
「そんなんじゃダメ!もっと強く!もっと長く!!」って
体育教師みたいなオバサマが何度も何度も数値がよくなるまで
繰り返させるわけです。
貧血起こして倒れそうでした。
もしかして本当に検査じゃなくて肺活量を鍛える訓練だったのかしらん?

CTやMRIは今後うちのにゃんずも受けなくちゃいけなくなるかも
しれないからなんかの参考になるだろうと、けっこう期待して受けました。
CTは・・・ごく普通でした。
寝ていると台が動いて輪っかみたいなものの下を通過し、
また戻ってくる、それだけ。
でも息をとめて・・・とかはネコには無理よね。うん。
造影CTはヨードを血管(静脈?)に注入して血液の流れを見るみたいな
検査でしたが、ノドとかお尻がもわ~んと熱くなってくるんです。
けっこう気持ち悪かったです。

MRIは・・・閉所恐怖症のヒトとか、うるさい音が苦手なヒトには
非常に厳しい検査かも。もちろんネコにとっても。
(ま、ネコは麻酔かけるわけだからいいんだろうけど)
ビートだけがバクハツしてる、メロディのない曲をかけてるクラブみたいな?
どっこんどっこんすごい音で。
そんじょそこらの工事現場なんてメじゃないよっていうくらい。
ストレスたまる検査でした。
あと、金属性のものはすべてはずさなくちゃいけなくて
結婚指環もはずし、ひっぱっていた点滴棒も取り替えられました。
(直前に身に着けている金属性のものがないかチェックシートで
 チェックさせられます)

エコーはどってことなかったけれど、ゼリーで体がぬるぬるになるのが
気持ち悪かったです。
もちろん検査後には暖かいおしぼりで拭いてもらえますが。
技師の方が「ん?」とか言って画像を撮影するのでイヤ~ンな気持ちに
させられます。

私の場合は途中で他の病気が発見されてしまったりして
普通よりたくさんの検査をしなくてはならなくて、
短期間にたくさん放射線を浴びたり磁気にさらされたり
なんか検査のためにさらに他のビョーキになったりしないか?とか
思ってしまいました、ハイ。
(もちろん体に影響ない範囲でやってるんでしょうけど)

そんなこんなで病室と検査室を行ったり来たり、術前は非常に忙しかったのでした。


「少しはわたしの苦しみがわかりましたか」
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by nekomata-ri | 2009-01-06 20:50 | ニンゲン闘病

あけましておめでとうございます

今年も宜しくお願いいたします。

毎年のことですが、今年もまた年が明けてから
年賀状を作成しておりました・・・。

実家にあった診察件によると
こちびはこの1月で17歳となります。
腎臓の方は現状維持といったところです。
体重はだいぶん減ってしまいましたが。
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こしりも元気いっぱいで、相変わらず部屋を滑空しております。
ヒゲがどんどん長くなってきているような気が・・・
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ちぼたん、ここのところ便秘が改善されつつあります。
体重は・・・年明けてからまだ量ってません。
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おしり。
ウンピの状態はよくなったり下痢になったりですが、
確実に前よりはよくなってきてます。
カイカイもごはんのおかげか、大分改善されてきました。


「ねこまたさん・・・これじゃまるでマ〇ー審司かダン〇ィ坂野ですよ・・」
「・・・ゲッツ・・・」
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by nekomata-ri | 2009-01-05 19:05 | うちの猫