ねこまたのまた~り日記

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けっ、血便・・・(((;;゜д゜))ノ

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<4月22日>
  術後3週間目の血液検査と背中の抜糸。
  
  病院に連れて行くのには若干の躊躇があった。
  どんどん病院嫌い&外出嫌いになっているおしり、
  ここのところはキャリーに入れただけで過敏性腸炎になり
  ふんばるようになってしまっていたから。
  んでも抜糸はどうしてもしてもらわないとダメだしなぁ。
  (自分でチョッキンチョッキンしてもいいかなとも
   ちょっと思ったりもしたのだけれど)
  それに今ひとつ下がらない炎症マーカーの数値も
  気になるから血検もしてもらいたいしなあ。

  ということで病院へ。
  案の定キャリーを車の中に置くやいなやすぐさまふんばり体勢。
  (まだ運転する前ですからね、私の運転技術のせいじゃ
   ないですからねっ)
  ふんばってふんばってふんばって・・・
  何もそこまでふんばらなくても・・・と思ったら

   げげっ!! 
   血が・・!!

   うんこに血がついてるぅぅぅぅ・・・

   病院で「センセイっ!センセイ!!けっ、血便が・・!!」
   というと、
   「でしょう」
   と。
   そ、そうなの?それならばよいのだけれど。

   というわけで血を採って背中を抜糸して終わり。

<4月23日~>
  ところがその翌日からうんこをするたびに血が出るようになった。
  前よりずっとふんばるようになったせいかもしれない。
  なんか、ニンゲンの小指よりも細くてしかもどろどろウンピなのに
  出すのにものすごく苦労してふんばっている。なぜ?
  ふんばるから血が出るのか、それとも血が出てて痛いから
  出すのに苦労しているのか?
  トイレに行く回数も1日10回くらいになってしまった。
  
  固くもなくて太くもないびちびちウンピくんを出すのに
  切れ痔になるもんなんだろうか?
  センセイは、術後3週間もたって傷口が開くということは
  あり得ないというので手術した場所からの出血ではないんだろうけど。
  うーん、うーん・・(あ、悩んでいる声であって、ふんばってるわけじゃ
  ありませんヨ)

  ああ、やっぱり往診にしてもらえばよかったよぅ。ぐすん。

美しい縫い目(?)です
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by nekomata-ri | 2008-04-30 19:20 | 猫の便秘&アレルギー

術後の経過 その3

※昨日のことも覚えていられない鶏アタマの私ですので
 日にちが間違ってたり、内容が前後しちゃってるかもです。

うんこ仲間の雨さんより「元気が出る!」お花を頂きました。
Special thanks!!
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<4月10日>
  前回静脈がつぶれてから反対側の手を使っていたが
  こちらも早くも静脈がつぶれてしまった。
  (半日しか使ってないのと、家に帰ると自由に歩き回るので
   そういうのが重なったためと思われる)
  
  というわけで静脈点滴は本日で終了。
  今度はお尻に皮下輸液することに。
  ずっと注射していた2種類の抗生剤(パセドシン&バイトリル)
  のうち、パセドシンは飲み薬に変更。

<4月11日~>
  下痢がひどくなる。
  それまでは1日2回だったのが、頻繁にトイレに行くように。
  固まりかけていた便もびちびちに逆戻り。
  
<4月12日>
  病院へ。
  術後2回目の血液検査。
  GLU 80. よかった!
  WBC 前回より上がって18810(前回15884)。いやん。
  
  お腹抜糸。

  お腹の傷の横がただれてしまっている。
  (傷口ではなく、その横が・・)  
  お尻を舐めようとした時、カラーのふちがそこにこすれてしまうのが
  いけないようだった。
  そしてこすれてただれた部分が気になり、カラーをはずした時に
  舐めてしまうという悪循環。  
 
  下痢がひどくなったということでパセドシン中止。
  (下痢の原因がパセドシンかどうかは不明。
   今まで注射だったのを経口にしたからかどうかも不明。)
  しばらくバイトリル1本(注射)で様子見。
  
<4月13日~>
  下痢治まらず。1日7,8回の頻度でトイレに行く。
  特に皮下輸液後すぐトイレに走る。
  お尻に打っているので、その刺激がいけないのか?

  体重6.35kgに。ダイジョブ?
  
<4月18日>
  バイトリル中止。輸液も中止。
  
<4月19日~>
  軟らかくてすぐ崩れるけれども形のある便が
  1日1,2回は出るようになった!
  トイレに行く回数が減ればある程度形のある便が出るのだけれど
  なんだか頻繁にトイレに行ってしまうおしり。なぜ?

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by nekomata-ri | 2008-04-29 10:12 | 猫の便秘&アレルギー

術後の経過 その2

追いつかないのでどんどん端折る。
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<4月日>
  半ば強引に退院。
  理由は、いろんなことが重なって。
  

<4月7日~>
   毎朝病院に連れて行って半日入院させて静脈点滴、
   夜は連れて帰るということに。
   家にいるときも留置針を入れているのでカラーははずせない。
   夜私が寝る時はケージに入れるつもりだったが
   あんまり激しく鳴くのと、ケージの中ではカラーがひっかかって
   トイレに入るのに邪魔になるのとで、あえなく断念。
   一晩中おしりを見張る作戦に変更。
   こたつで寝ているおしりはカラーがあるのでこたつから出るときに
   かなりの音をたてる。
   私もこたつでうとうとしながらその音が聞こえたら
   おしりがこたつから出るのをサポート、トイレや水やお世話をする。
   
   ニンゲン、寝不足が一番ダイエットにいいらしい。
   食あたりで3日間何も食べられなくても全く減らなかった体重が
   減った・・・。(その後すぐに戻ったけどネ・・ははは)
   
   
<4月8日>
   術後1週間目の血液検査。
   GLUは175。
   うーん・・・下がらない。
   おしりは今まで通院のストレスだけでGLUが上昇するということはなかった。
   オペ直後の数値が190だったことを考えても
   血糖値はずっと高めと思っていいだろう。
   危険というほどの数値ではないけれども、気を配らないと。
   毎日試験紙で尿検査することに。
       ※他の検査結果はまた別の項目で。

   この日、はじめて形あるウンピくんお出まし!      

ウンピくんとお腹の傷を見たいヒトはクリック♪
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by nekomata-ri | 2008-04-28 21:41 | 猫の便秘&アレルギー

術後の経過

ひぃ~、どんどん追いつかなくなっていく・・・

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<4月5日>
  前日の夜からごはんを開始することになっていた。
  術後&絶食3日のあとなので、a/dを水でうすーく
  溶いたものからスタートするはずだった。
  しかし5日の朝に病院に行くと、食べないという。
  おしりが「食べない」なんて・・・ありえない!
  ごはんのお皿を鼻先に持って行っても無視。
  にゃーにゃー鳴いて「帰りたい~」と催促。
  
  そりゃあ私だって連れて帰りたい。
  しかし肩の部分を大きく横に20cmくらい切ってるわけで
  (線維肉腫?切除のため)、皮下輸液が無理なので
  静脈点滴しなくちゃいけないわけで。
  サワヤカ先生のところでは静脈点滴のポンプの貸し出しが
  できないので、必然入院ということになる。
  (一台12~13万円だというので買おうとおもったが、
   注文してから到着まで1週間かかると言われて断念)

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  食べないからって放っておくわけにもいかない。
  術前7.0kgあったおしりの体重は4日の時点(術後2日)で
  6.5kgまで急激に落ちていた。
  人間に単純換算すると、70kgのヒトが2日で5kg減ったわけで。
  それに食べないといつまでたっても腸も回復しないわけで。

  先生にシリンジを1本もらっておしりの口にa/dを注入。
  それを呼び水に、おしりはお皿のごはんを爆食。 ホッ。
  (しかしこの後も私がいないとごはんを食べないという
   状況が続く)
  食べ終わると私のひざによじ登ってきて爆睡。
  病院がこわくてゆっくり眠ることも出来ないらしい。
  早く、一刻も早く連れて帰りたい。
  そのためには、おしり、少しでも早くよくなっておくれ~。
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by nekomata-ri | 2008-04-25 19:27 | 猫の便秘&アレルギー

手術(かいつまんで)

久々のちぼたん。
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なんか手術のことを詳しく書いていると
なかなか先に進まずに
どんどんreal time からずれていくので
かいつまんでちょろっとだけ書く事にした。

<3月10日>
  大学病院にて術前の診察。
  手術方法は結腸亜全摘で行くことになった。
  (骨盤腔も狭いけれども、それほどひどくないということで)
  
  背中の瘤(一昨年肥満細胞腫の手術をしたときに
  抗生剤、ステロイド、インスリン、輸液とばかすか注射してて
  出来た瘤)が線維肉腫の疑いありということで
  こちらも切除することに。

  手術のストレスにより糖尿が再発する恐れあり、とのこと。
  でも手術はもうbetterな選択ではなくmustになってて
  再発しないよう願うより他はなし。

<4月2日>
  手術。
  昼から開始と言われていたが、終了の電話が来たのは
  午後3時すぎ。(「やっと今終わりました~」と)
  手術は無事終わり、調子がよければ4月4日に
  サワヤカ先生のところに転院できるとのこと。

<4月3日>
  お見舞いに行く。
  カラーはされていたけれども、ぶみ~と言いながら
  しっかり歩いているおしり。
  翌日でもうこんなに元気なんだ!?とびっくり。
  猫って・・・すごい。

<4月4日>
  予定通りサワヤカ先生のところに転院。
  心配していた血糖値は190・・・ビミョ~・・・。
  術前よりまる3日間絶食だったおしり、体重が7kg→6.5kgに。

とりあえず今日はここまでご報告。
っていうかこれは自分の覚書ですな。
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by nekomata-ri | 2008-04-16 19:46 | 猫の便秘&アレルギー

こしり5歳になる

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いろんなことでバタバタしているうちに
今年の「おしりがうちに来た記念日(1月29日・なんと5周年記念!)」も
何日かわからんけど「こちびの誕生日(1月某日・実家にあった
診察券より推定)」もいつの間にかすぎてしまっていた。

んで、今回もいつの間にか・・・で過ぎそうになったけど
残りあと5時間というところで思い出した。

そうだ、今日は
こしりの誕生日(推定)だ!

5歳になったというのに相変わらず生後半年の時から
全く成長しておらん。
自分のしっぽを追いかけてくるくる回るし
部屋中を滑空するし(同じことを去年も書いたような・・)。

おしりが病院からカラーをして帰ってきたら
おしりをおしりと認識できなかったようで
首を左右に振りながら「シャア!シャア!」って、
君は張子の虎か!

おしりの調子がイマイチなので、お誕生日だけど
何もしてあげられない。
あーあ、一日遅れだけれども明日シーバでも買って来てあげよう。
(もっと高いごはんあげてるのにさー・・・なんか
 シーバがすきなんだよねぇ)

忘れんなよ!
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by nekomata-ri | 2008-04-15 19:20 | うちの猫

大学病院

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【3月10日】

大学病院へ。
(事前にサワヤカ先生を通じて予約済み)

担当の先生は前回おしりの肥満細胞腫の手術をして下さった
ザイゼン助教授改めザイゼン准教授。
いや、今回はザイゼンじゃなくなってた。
動物にだけじゃなくてニンゲンにもやさしくなっていた。
(前回意地悪だったわけではなく、若干無愛想だっただけです)
お顔も若干丸くなっていた。
(サワヤカ先生情報によると昨年ご結婚されたとか。
 そのせいか?)
いやいや、今回は本当に先生の人柄だとかそういうことは
どうでもいいのだ。
先生の手術の腕が問題なのだ。
そして元・ザイゼン准教授はすご腕なのだ(という話だ)。

例によって最初は研修医の先生の問診。
今回は麒麟の田村(「ホームレス中学生」の・・)っぽい先生。
しばらくしてザイゼン改めブラックジャック先生登場。
開口一番おしりに向かって
「お、ヒゲ伸びたねぇ」
(肥満細胞腫の手術の時におひげをほとんど
 切られてしまったから。)
あの時のおしりの顔を覚えていてくれたのかしらん?
それならうれしいなあ。

少し話をした後、検査のためにおしりを預けて待合室で待つ。
ところがしばらくして、おしりを抱っこした麒麟の田村先生が
待合室に走ってきた。
腋の下を持たれて下半身ぶらぶらのまま走って連れてこられた
おしりは恐怖でうんこを洩らし、先生の服を汚してしまった(゜□゜;;
「すみません、すみません・・」とおそうじする私に先生は
「いや、いいんです。大丈夫です。
 それよりこの背中の瘤はどうしたんですか?」と聞いてきた。

それは前回肥満細胞腫の手術の後、ステロイドと抗生剤を打ち
さらに糖尿になったためにインスリンを打っているうちに
出来てしまった瘤だった。
おしりは今までも何度か注射の後に瘤が出来ることがあったが
2,3ヶ月で消えていた。
今回は1年くらいたっても消えなかったのでサワヤカ先生に
診ていただいたのだが、たいしたことはないという話で
そのままにしてあったのだ。

もしかしたら線維肉腫かもしれないから検査しますと言われる。
腺維肉腫?ま、まさかぁ・・・ね。

検査が終わってまた診察室に呼ばれる。
おしりはやっぱり結腸亜全摘で行くことになった。
腸が伸びてしまっているし、骨盤腔はそれほどひどい狭窄では
ないということで。
「そんなに簡単な手術ではないです」というような言葉を
ブラックジャック准教授(以下BJ准教授)が言うのを聞いて
ちょっとびびる。
いつも自信に満ち溢れた(と、サワヤカ先生が言う)この先生が
そんなこと言うなんて。

そして前回ステロイドのせいで糖尿になったと思われる
おしりであるので、念の為に
「何かあってステロイドを使う可能性はありますか」
と聞くと、
「それはないですが、手術で強いストレスがかかると
 再発するということは充分考えられます」と。
ぎゃぼ!
んでももうおしりの腸は限界だから、今さら糖尿の再発を恐れて
手術をやめるなんて出来ない。
再発しないよう祈るしかない。

さらに背中(肩あたり)の瘤。
繊維肉腫は切除して病理検査をしないと確定診断は難しい
とのことで、どうせ麻酔かけるんだからついでに
取っちゃいましょうということになった。
疑わしきは切除、ってことですか。

この病院は毎週水曜が手術日。
術後の状況と私の仕事状況を考えると、手術は月初が望ましい。
(私は月末10日ほど仕事が忙しくて休むのが難しいので)
出来れば術後はつきっきりでいてあげたいし、
何かあった時に自由に動ける余裕が欲しい。
よって術日は4月2日ということになった。
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by nekomata-ri | 2008-04-15 10:48 | 猫の便秘&アレルギー

巨大結腸症の手術方法

<2月某日>
今年にはいってからのおしりの状況は
徐々に徐々に悪い方向へ向かっていく感じ。

昨年冬からは家のトイレで自力排便出来た事なし。
頼みの綱の「ぢごくドライヴ」も段々と効果が
薄れてきて、さらに診察台の上でふんばっても
先生にマッサージしてもらっても
なかなかすんなりと出なくなってきていた。

いよいよ手術をすると決めたものの、
果たしてどっちの手術をするのか?

巨大結腸症の手術はいろいろあるが、
現在のおしりの状況で考えられる手術は

1.結腸亜全摘手術
  結腸のほとんどを切除する手術。
  (結腸というのは大腸の中の盲腸+結腸の部分。
   大腸=盲腸+結腸+直腸。)   
  長年の便秘によって伸びてしまった結腸を
  盲腸部分を残して切除し、盲腸と直腸をつなげる。

2.骨盤腔拡張プレート手術
  過去の骨折などによる骨盤狭窄を矯正するプレートを
  入れる手術。
  プレートで骨盤腔を広げてうんこの通り道を広げる。

と2種類あって、果たしてどっちがいいものか?
それとも両方必要なのか?

おしりは今まで通ったいろんな病院でもれなく
「骨盤腔が狭いですね」といわれ、レントゲンを撮ると
「過去に骨折した形跡がありますねぇ」と言われた。
そうであるなら骨盤腔拡張プレートを入れる手術、
ということになるのだろうけれども 
  ・おしりはけっこう年寄りである(と思われる)
  ・骨折したのははるか昔(少なくとも5年以上前)
なので、うまくプレートを入れられるかビミョーかも。
という問題がある。
(骨折後長期間経過していて、しかも年寄りだと
 骨が固くなっていてプレートを挿入できるように
 広げるのが難しいらしい)

また、結腸を切除してしまえば便がゆるめになるので
プレートを入れなくても便は出るようになるという話もあり。

反対に、拡張プレートを入れる手術の方が簡単だし、
骨盤に異常がなくても骨盤腔を広げれば
太いウンピも出せるようになるっていう説も。

そうかと思うと、骨盤腔が狭くなって巨大結腸症に
なったのだとしても、重い症状が半年以上続いていれば
腸も伸びてしまっているので両方の手術が必要と
言う先生もいたりして。
(おしりは3年以上便秘で苦しんでるわけなので
 この先生の言うとおりだとすると両方の手術が必要になる)

おしりは骨盤腔狭窄といわれつつもけっこう太いウンピを
出したりしているので、どちらかというと腸のほうの
問題が大きいのかなあと思っていたが、
果たしてどっちの手術がいいんだろうか。
または両方しなくちゃいけないんであろうか。
拡張プレートを入れるほうが手術時のおしりへの負担は
少なそうだけれども、その後はどうなのか。
プレートという異物を入れてガニ股にして、
もっと年を取った時に炎症を起こしたりとかそういうことは
ないのだろうか。ガニ股で関節炎になったりしないのだろうか。

そういうもろもろの疑問を抱きつつ、3月10日大学病院へ
行くことになった。


うんこ通院中のおしり。車の中で
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by nekomata-ri | 2008-04-15 09:57 | 猫の便秘&アレルギー

ついについに・・・!

ご無沙汰してしまってすみません。

おしりは巨大結腸症を治すべく
4月2日に手術を受けました。
術後の経過は今のところ順調です。

経過を順次UPしていきたいと思います。


早くおうちに帰りたい~
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by nekomata-ri | 2008-04-10 14:11 | 猫の便秘&アレルギー