ねこまたのまた~り日記

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明けましておめでとうござりまする

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あけましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しく
お願い申し上げます。

年賀状、まだ届いてない方、
気長に待っててくださいませ。
何しろ昨年は31日の午後5時まで
お仕事でして、(しかも29(土),
30(日)も休みなしだったんですよ~)
年賀状を出したのが
年が明けてからだったもんで。



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ま、毎度のことなんだけれども、大晦日は恒例の
「ウンピくん出ない大会」が繰り広げられた。

おしりは何度もトイレでふんばるけれども出ない。
時刻はすでに夜の10時すぎ。
さすがに大晦日のこの時間に診て貰う勇気はなく。
かといって救急センターに電話したって診てもらえんだろう。
2日ウンピが出てないくらいのことでは。

夕方6時のごはんにラキソベロン7滴をすでに投入済みだけれども
夜食にさらに2滴入れて食べてもらい、これで元日朝まで
様子を見ることにした。

んで1日朝にドキドキしながらトイレチェック。
・・・・アウト・・・。
朝からまたふんばってるけど出ない。出ない・・・はうううう。
最後に出したのが29日の夜。
ここで出せなければもうアウトなんだけれども
さすがに元旦に先生に電話するのも・・・大晦日よりさらに気が引ける。

というわけで朝からおしりを連れて、閑散とした都内をドライブ。
しばらく連れまわしたけれども出ないので、近所の大きな公園に行き
ハーネスとリードをつけてお散歩に連れ出した。
しかしこわがっておしりは一歩も動かない。
無理矢理歩かそうとすると匍匐前進・・・。
猫にとって知らないところでしかもだだっ広い場所は
恐怖以外の何物でもないということは重々承知している。
でも、この恐怖がないとおしりの腸は動き出さないわけで・・・。

そうこうしているうちに、おしりは地面にお尻をぺたりとつけたまま
第一回目のウンピ。
腰を上げることすら恐怖だったらしい。
それでもまだたった二粒で、到底このまま帰れる量じゃない。

おしりを繁みのあるところへ連れて行くと、
さっきよりは少し安心したのか、匂いを嗅いで繁みにそって
歩き始めた。
それでも近くを犬が通ると激しく緊張。
(すぐ近くにドッグランがあって、犬が頻繁に出入りしていた)
そのおかげかようやくまとまったブツを出してくれた。
(もちろんきちんと便は処理しましたヨン)

匍匐前進するネコ
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出ることは出たけれども、恐怖心を与えないといけないというのは
なんともかわいそうで。
腹筋をつけるためにお散歩を日課にしたいのだけれども
それもおしりにとっては恐怖なんだよね。
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by nekomata-ri | 2008-01-02 15:22 | 猫の便秘&アレルギー