ねこまたのまた~り日記

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カテゴリ:猫の便秘&アレルギー( 162 )

おっしーのカイカイ

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おっしーは私が退院したら
いいウンコが出るようになってた。
ブラボーォォォ!!!

もちろん全面的にいいうんこじゃないけれど
回数も1日2,3回まで減ってるし
普通の固さのも3回に1回くらいは出るようになったし。

でも、カイカイがとてもひどくなってしまった。
体中ハゲだらけ、舐めたり噛んだりしたところは
血が出てひどい状態。

選択肢は・・・ステロイド・・・?
ステロイド糖尿を患ったおしりにステロイドは恐怖。
しかしアレルギーならこれ以外に方法がない・・(と思う)。
とある猫の獣医学の本に、飲み薬より注射のほうが
ステロイド糖尿になりやすいと書いてあったので
(確かにおしりは糖尿になったとき注射を使っていた)
飲み薬ならリスクは少しは下がるかも・・・。
または舐めないよう洋服を着せてるから塗り薬はどうかな?

あとは抗ヒスタミン剤・・・?
これもなぁ、こちびが精神的にちょっとヘンになってしまった
のを見てるのでちょっと怖い・・・。

でもとにかくなんとかしてあげないと
こんなに痒がってるのはかわいそうすぎる。

入院中、一時帰宅した時に
おしりとスキンシップ
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by nekomata-ri | 2008-12-05 10:45 | 猫の便秘&アレルギー

3歩進んで2歩さがる

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♪いっちにち一歩、みぃ~っかで三歩、
 さぁんぽ進んでにっほさがる・・・

(↑若い方におかれましては
 ご存知ないかもしれませんねぇ、この歌)

おしりの状況はまぁこんなもん。
相変わらずふんばりすぎたり血がついたり、
形のあるのが出たかと思えばいきなり水下痢・・・。

どうもさ、誰かに「ここのところ調子いいよぅ♪」などと言うと
その直後にどっかーんと悪くなるということが多いんですよねぇ。
というわけで、しばらくよくなったとか言わないことにします。ハイ。

おしりのヒモ便&流血は
    ↓

こちらでどうぞ
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by nekomata-ri | 2008-05-24 19:43 | 猫の便秘&アレルギー

相変わらず・・・

おしり術後のファッション

フード付き
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いつもの服。一番フィットする。
背中のボンボンは取りました。
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これは足を通すタイプのものなんだけど
後ろ足が服からぬけちゃってます。
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おしりの調子、相変わらず。
i/dがいいかも、というので早速病院に連絡して、缶とドライと取り寄せ。
ついでにお薬を違う種類のものに変えてみることに(フェロベリン)

しかし・・・ダメじゃった・・・。
おしりはあっという間にひどい下痢ピーになってしまった。
(っつうか、それまでもゆるゆるだったわけだけれども)
i/dと薬を同時に始めたのでどちらのせいかわからない。

とりあえず、脂肪分がかなり多いi/dを中止して、腸管アシストと
miawmiaw、そしてフェロベリン+ビオフェルミンRで様子見。
これでよくならなければ、薬の方をやめてみる予定。
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by nekomata-ri | 2008-05-18 20:25 | 猫の便秘&アレルギー

相変わらず・・・

寒いのだけれどもつい先日ホカペなど暖房器具を
全部しまってしまったので、にゃんずのために
昨日今日とエアコン作動。


昨日の夜、わりといいウンピくんが出た。
きちんと形になっていて、しかもいつもより太め。
出すのに苦労もせず。
ちょっと気になったのは、黒っぽかったこと。
んで割ってみると、中はとろ~りと軟らかくて黄色っぽい。
ムースがチョココーティングされたみたいな。
黒っぽいの、血じゃないといいんだけど。
そんなふうに黒っぽいのが血だとしたら
それは腸内で出血してるってことになってしまうものな。

んで、今朝起きたら3箇所のトイレにウンピくん。
全部下痢。
でも血がついてなかったからと自分をなぐさめてたら
夕方のうんこはほとんどヒモのような細さで軟らかいのに
出すのに非常に苦労してふんばるふんばるふんばる・・・。
ああっーっと思ってるうちにけっこうな量の血が。


以前は朝起きてネコトイレの掃除をする時、
おしりのウンピが出てますようにと祈りながらだったのに
今は「どうかウンピ出てませんように」と祈る毎日。
(ウンピの間隔が狭いとどうしても下痢&血になるから)

ふんばるのは、ウンピくんが出にくいから。
なんで出にくいかというと・・・わからん!
あまりにも細いから?固まってないから?
それとも小腸にはウンピくんを押し出す力がないの?


私にもわかりません
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by nekomata-ri | 2008-05-14 20:35 | 猫の便秘&アレルギー

おしりのお尻の近況(結腸亜全摘手術後)

(↑また怪しいサイトと思われんように表題を詳しくしてみた・・笑)



やせて顔もほっそり?
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・・・だめです・・・とほほん。

ゲリも血も相変わらず。
便は形になっていることもあるし(押すと崩れるほど軟らかいけど)、
ウンが1筋出たらそこでふんばらないで終わってくれる事もある。
んでもそれは1日に1回あるかないかで、
残りの5,6回はブリブリ!!って下痢ウンピが出た後も
ふんばってふんばってふんばって、ふんばってもしずくほどの
ウンピしか出ないのにまだふんばって、そんで血・・・。
なんというんでしょーか、腸が膀胱炎みたいな。
頻尿ならぬ、頻便。

「出ないものが出るようになったんだからよかったじゃない!」
「出ないよりは出るほうがいいじゃない」
と、よく言われるのだが。
もちろんそうなんだろう、そのために手術もしたんだし。
でも、問題は「出る」とか「出ない」とかじゃなくて
「おしりが痛くて苦しい」ってことなんで。
だから悩んでるわけなんで。

お腹痛いときはこうやってじっとしてます
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もちろん結腸切除の後にしばらく下痢が続くというのは
知っていたけれども、予想と違うというか。
普通に1日に1~2回のウンピで、普通に出すけど中味が下痢、
というのを想像していたもんで。
現に最初の1週間目でウンピが固まり始めた時には
そういう感じだったと思う(記憶違いか?)。
こんなふうにふんばってふんばって、何も出ないのにふんばって、
なんてことは・・・。

このおしりの状態が術後の経過として普通なのか?
みんなこうなるものなのか?
それともおしりだけが具合が悪くてこうなっちゃってるのか?
それが全然わからないもんで悩むわけで。

もちろんなーんもしてないわけではなくて、
「腸を保護する薬」と「ビオフェルミンR]を処方してもらって
飲ませていたんだけれども効果はあまりなく。
(飲ませ始めはちょっとよくなったような気がしたけれども
 しばらくするとまた元どおりに・・)
2日前に薬がなくなって、継続せずに様子を見てみたけれども
よくも悪くもならず。

何しろ腸が一部ないわけなので、普通の下痢に効くものが
そのままあてはまるかどうかもわかんない。
ちなみにごはんは、比較的よさそうなものが
ユカヌバ「腸管アシスト」とアイシア「miawmiawフレークタイプ」。
しかしながら腸管アシストはいやがってあんまし食べてくれない。
とあるサイトで獣医さんが書いていた
「r/dやw/dなどの高線維食が結腸切除後の下痢を比較的早く
 改善させる」
っていうのはおしりにはあてはまらなかった。
かえって腸を刺激してしまったようで下痢がひどくなってしまった。
(保護当初激しい下痢だったときにはr/dが非常によく効いた
 のだけれども)

おしりのお尻は腫れて赤くなっていて痛々しい。
排便直後は若干盛り上がっていて、
そのうち脱腸になるのではないかと気を揉む。
(センセイに言ったら笑われたので、そういうことはないのだろうけど)
ほんのちょっとでも触るとものすごい声で怒って逃げるので
お尻を拭いてあげることもままならない。


お尻が痛い時は尻尾の上にそぉっと座ります
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んでも本猫は排便時以外はそれなりに元気で食欲もありあり。
6.3kgまで減っていた体重は若干増えて6.40kg。

下痢はしかたないとしても、
血は・・・なんとかならんもんかのぅ・・。

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by nekomata-ri | 2008-05-13 11:39 | 猫の便秘&アレルギー

けっ、血便・・・(((;;゜д゜))ノ

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<4月22日>
  術後3週間目の血液検査と背中の抜糸。
  
  病院に連れて行くのには若干の躊躇があった。
  どんどん病院嫌い&外出嫌いになっているおしり、
  ここのところはキャリーに入れただけで過敏性腸炎になり
  ふんばるようになってしまっていたから。
  んでも抜糸はどうしてもしてもらわないとダメだしなぁ。
  (自分でチョッキンチョッキンしてもいいかなとも
   ちょっと思ったりもしたのだけれど)
  それに今ひとつ下がらない炎症マーカーの数値も
  気になるから血検もしてもらいたいしなあ。

  ということで病院へ。
  案の定キャリーを車の中に置くやいなやすぐさまふんばり体勢。
  (まだ運転する前ですからね、私の運転技術のせいじゃ
   ないですからねっ)
  ふんばってふんばってふんばって・・・
  何もそこまでふんばらなくても・・・と思ったら

   げげっ!! 
   血が・・!!

   うんこに血がついてるぅぅぅぅ・・・

   病院で「センセイっ!センセイ!!けっ、血便が・・!!」
   というと、
   「でしょう」
   と。
   そ、そうなの?それならばよいのだけれど。

   というわけで血を採って背中を抜糸して終わり。

<4月23日~>
  ところがその翌日からうんこをするたびに血が出るようになった。
  前よりずっとふんばるようになったせいかもしれない。
  なんか、ニンゲンの小指よりも細くてしかもどろどろウンピなのに
  出すのにものすごく苦労してふんばっている。なぜ?
  ふんばるから血が出るのか、それとも血が出てて痛いから
  出すのに苦労しているのか?
  トイレに行く回数も1日10回くらいになってしまった。
  
  固くもなくて太くもないびちびちウンピくんを出すのに
  切れ痔になるもんなんだろうか?
  センセイは、術後3週間もたって傷口が開くということは
  あり得ないというので手術した場所からの出血ではないんだろうけど。
  うーん、うーん・・(あ、悩んでいる声であって、ふんばってるわけじゃ
  ありませんヨ)

  ああ、やっぱり往診にしてもらえばよかったよぅ。ぐすん。

美しい縫い目(?)です
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by nekomata-ri | 2008-04-30 19:20 | 猫の便秘&アレルギー

術後の経過 その3

※昨日のことも覚えていられない鶏アタマの私ですので
 日にちが間違ってたり、内容が前後しちゃってるかもです。

うんこ仲間の雨さんより「元気が出る!」お花を頂きました。
Special thanks!!
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<4月10日>
  前回静脈がつぶれてから反対側の手を使っていたが
  こちらも早くも静脈がつぶれてしまった。
  (半日しか使ってないのと、家に帰ると自由に歩き回るので
   そういうのが重なったためと思われる)
  
  というわけで静脈点滴は本日で終了。
  今度はお尻に皮下輸液することに。
  ずっと注射していた2種類の抗生剤(パセドシン&バイトリル)
  のうち、パセドシンは飲み薬に変更。

<4月11日~>
  下痢がひどくなる。
  それまでは1日2回だったのが、頻繁にトイレに行くように。
  固まりかけていた便もびちびちに逆戻り。
  
<4月12日>
  病院へ。
  術後2回目の血液検査。
  GLU 80. よかった!
  WBC 前回より上がって18810(前回15884)。いやん。
  
  お腹抜糸。

  お腹の傷の横がただれてしまっている。
  (傷口ではなく、その横が・・)  
  お尻を舐めようとした時、カラーのふちがそこにこすれてしまうのが
  いけないようだった。
  そしてこすれてただれた部分が気になり、カラーをはずした時に
  舐めてしまうという悪循環。  
 
  下痢がひどくなったということでパセドシン中止。
  (下痢の原因がパセドシンかどうかは不明。
   今まで注射だったのを経口にしたからかどうかも不明。)
  しばらくバイトリル1本(注射)で様子見。
  
<4月13日~>
  下痢治まらず。1日7,8回の頻度でトイレに行く。
  特に皮下輸液後すぐトイレに走る。
  お尻に打っているので、その刺激がいけないのか?

  体重6.35kgに。ダイジョブ?
  
<4月18日>
  バイトリル中止。輸液も中止。
  
<4月19日~>
  軟らかくてすぐ崩れるけれども形のある便が
  1日1,2回は出るようになった!
  トイレに行く回数が減ればある程度形のある便が出るのだけれど
  なんだか頻繁にトイレに行ってしまうおしり。なぜ?

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by nekomata-ri | 2008-04-29 10:12 | 猫の便秘&アレルギー

術後の経過 その2

追いつかないのでどんどん端折る。
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<4月日>
  半ば強引に退院。
  理由は、いろんなことが重なって。
  

<4月7日~>
   毎朝病院に連れて行って半日入院させて静脈点滴、
   夜は連れて帰るということに。
   家にいるときも留置針を入れているのでカラーははずせない。
   夜私が寝る時はケージに入れるつもりだったが
   あんまり激しく鳴くのと、ケージの中ではカラーがひっかかって
   トイレに入るのに邪魔になるのとで、あえなく断念。
   一晩中おしりを見張る作戦に変更。
   こたつで寝ているおしりはカラーがあるのでこたつから出るときに
   かなりの音をたてる。
   私もこたつでうとうとしながらその音が聞こえたら
   おしりがこたつから出るのをサポート、トイレや水やお世話をする。
   
   ニンゲン、寝不足が一番ダイエットにいいらしい。
   食あたりで3日間何も食べられなくても全く減らなかった体重が
   減った・・・。(その後すぐに戻ったけどネ・・ははは)
   
   
<4月8日>
   術後1週間目の血液検査。
   GLUは175。
   うーん・・・下がらない。
   おしりは今まで通院のストレスだけでGLUが上昇するということはなかった。
   オペ直後の数値が190だったことを考えても
   血糖値はずっと高めと思っていいだろう。
   危険というほどの数値ではないけれども、気を配らないと。
   毎日試験紙で尿検査することに。
       ※他の検査結果はまた別の項目で。

   この日、はじめて形あるウンピくんお出まし!      

ウンピくんとお腹の傷を見たいヒトはクリック♪
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by nekomata-ri | 2008-04-28 21:41 | 猫の便秘&アレルギー

術後の経過

ひぃ~、どんどん追いつかなくなっていく・・・

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<4月5日>
  前日の夜からごはんを開始することになっていた。
  術後&絶食3日のあとなので、a/dを水でうすーく
  溶いたものからスタートするはずだった。
  しかし5日の朝に病院に行くと、食べないという。
  おしりが「食べない」なんて・・・ありえない!
  ごはんのお皿を鼻先に持って行っても無視。
  にゃーにゃー鳴いて「帰りたい~」と催促。
  
  そりゃあ私だって連れて帰りたい。
  しかし肩の部分を大きく横に20cmくらい切ってるわけで
  (線維肉腫?切除のため)、皮下輸液が無理なので
  静脈点滴しなくちゃいけないわけで。
  サワヤカ先生のところでは静脈点滴のポンプの貸し出しが
  できないので、必然入院ということになる。
  (一台12~13万円だというので買おうとおもったが、
   注文してから到着まで1週間かかると言われて断念)

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  食べないからって放っておくわけにもいかない。
  術前7.0kgあったおしりの体重は4日の時点(術後2日)で
  6.5kgまで急激に落ちていた。
  人間に単純換算すると、70kgのヒトが2日で5kg減ったわけで。
  それに食べないといつまでたっても腸も回復しないわけで。

  先生にシリンジを1本もらっておしりの口にa/dを注入。
  それを呼び水に、おしりはお皿のごはんを爆食。 ホッ。
  (しかしこの後も私がいないとごはんを食べないという
   状況が続く)
  食べ終わると私のひざによじ登ってきて爆睡。
  病院がこわくてゆっくり眠ることも出来ないらしい。
  早く、一刻も早く連れて帰りたい。
  そのためには、おしり、少しでも早くよくなっておくれ~。
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by nekomata-ri | 2008-04-25 19:27 | 猫の便秘&アレルギー

手術(かいつまんで)

久々のちぼたん。
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なんか手術のことを詳しく書いていると
なかなか先に進まずに
どんどんreal time からずれていくので
かいつまんでちょろっとだけ書く事にした。

<3月10日>
  大学病院にて術前の診察。
  手術方法は結腸亜全摘で行くことになった。
  (骨盤腔も狭いけれども、それほどひどくないということで)
  
  背中の瘤(一昨年肥満細胞腫の手術をしたときに
  抗生剤、ステロイド、インスリン、輸液とばかすか注射してて
  出来た瘤)が線維肉腫の疑いありということで
  こちらも切除することに。

  手術のストレスにより糖尿が再発する恐れあり、とのこと。
  でも手術はもうbetterな選択ではなくmustになってて
  再発しないよう願うより他はなし。

<4月2日>
  手術。
  昼から開始と言われていたが、終了の電話が来たのは
  午後3時すぎ。(「やっと今終わりました~」と)
  手術は無事終わり、調子がよければ4月4日に
  サワヤカ先生のところに転院できるとのこと。

<4月3日>
  お見舞いに行く。
  カラーはされていたけれども、ぶみ~と言いながら
  しっかり歩いているおしり。
  翌日でもうこんなに元気なんだ!?とびっくり。
  猫って・・・すごい。

<4月4日>
  予定通りサワヤカ先生のところに転院。
  心配していた血糖値は190・・・ビミョ~・・・。
  術前よりまる3日間絶食だったおしり、体重が7kg→6.5kgに。

とりあえず今日はここまでご報告。
っていうかこれは自分の覚書ですな。
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by nekomata-ri | 2008-04-16 19:46 | 猫の便秘&アレルギー