ねこまたのまた~り日記

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カテゴリ:猫全般( 29 )

ネコバカ隊オフ会

10月に入ったら、ネコバカ隊は怒涛のオフ会。
おしりのお腹のことがあって、なかなか参加できずにいた私も今回は参加。
みかりん主催で池袋の中華料理屋さんに集合~♪
メンツはみかりんマダムスタルカMintmama!てれじあさんMayu-☆さん
た~こさん、東海地方から参加のむぅきちさん&みんみん☆さん
そしてお仕事帰りに遅れてまでも来てくれたサエコポン

飲茶コースだったのだけど、みかりんが私を笑わせるので思うように食べられず
コースのスピードから遅れに遅れた私、最後の方で無理矢理詰め込んだので
それほどの量でもなかったと思うのにお腹ぱんぱん。
ふぅ~、笑いすぎて死ぬかと思ったよ。

むぅきちさんご夫妻とはお初。
はぅ!私の想像と180℃違うむぅきちさん・・・。
(っていうか、私の想像通りだった人はマダムたった一人で、あとは皆
 全然違ってるんだよな~。洞察力の欠如?)
なぜだか金髪をくるくるりんとカールしてお化粧バッチリのイケイケガールを
想像してました・・・すみません(大汗)。
いや、ブログがカラフルだからさぁ~・・・(言い訳)。
そしてみんみん☆さんはなぜだか懐かしい感じが・・・。同郷だから(笑)?
今度帰省の際にはぜひぜひみかんさまに噛まれたいと思うのでよろぴくです。

それからMintmama!は皆に猫のポストカードを持ってきてくれた。
1人1枚ということだったのだけど、おしりに似た猫のとちぼりに似たのとがあって
どうしても選びきれず、遠路はるばるお越しのむぅきち夫妻だけ2枚ずつ
ということだったのだけれど、むぅきちさんが1枚分を私に譲ってくださった。
ああ~、ありがとうありがとう~(涙)。
そしてMintmama!もありがとう~。ワガママ言ってごめんなさいデス。

9時には1人早退するつもりでいた私だったが、気がつけば11時近く。
やっぱりなかなか帰れないよな~、楽しすぎて。
帰りにはまたまた木曜にオフ会の算段をしている面々。
確か13日あたりから連続でオフ会をこなしてる方もいらっしゃるはず・・・。
うう~、すごいパワーじゃ~。


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by nekomata-ri | 2005-10-18 19:05 | 猫全般

ゆずちゃんの旅立ち

reiさんのゆずちゃんが今朝旅立った。
いつも元気なゆずちゃんが・・・信じられなかった。

ゆずちゃんは本当に強い猫さんだった。
何度も危ない時期を乗り越え、お散歩できるほど元気になった。
数値が驚くほど高くてもいつも元気だった。
もちろんそれはゆずちゃんだけの力じゃない。
reiさんの頑張りがあればこそ。
最初の病院で治療が出来ないと言われれば転院し、たくさん勉強して
常にゆずちゃんにとって一番いい方法を探して頑張った。

だから旅立ちを聞いたとき、「まさか」という気持ちが強かった。
ちょっと調子が悪くても、またすぐ元気になって「お散歩行く!」って
言ってくれると思っていた・・・。

でもreiさんのブログを読んで、ゆずちゃんにとって、そしてreiさんにとって
一番いいようにこの時が訪れたのだと思った。
最後のお散歩の時、reiさんの腕に抱かれてゆずちゃんは何を想っただろう。
振り返ると、reiさんの前でゴミを漁っていたのも、里子に出された先から
戻ってきたのも、すべてゆずちゃんの心だったように思える。
reiさんとゆずちゃん、本当に素敵な2人(1人1にゃん)3脚(5脚)だった。
これからもとらちゃん、ももちゃん、ミニちゃんと一緒に土手をお散歩するんだろう。
reiさんが土手で振り返れば、一生懸命走ってくるゆずちゃんが見えるに違いない。

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by nekomata-ri | 2005-10-12 21:38 | 猫全般

ぶっとい足を愛でたのだ♪

今日はミケさんのお家にてれじあさんreiさん一と緒にお呼ばれ。
ミケさんとは3回目、てれじあさんとは2回目、reiさんとは初めて。
ミケさんは相変わらずネコだった(笑)。
でもなぜかとっても甘えたくなるような・・・。今度ひざを貸してもらいたい(爆)。
てれじあさんとは最初の時はほとんどお話できなかったので、
今回いっぱいお話できてうれしかった~。
穏やかでにこにこしていてやさしいのだけど、仕事の時にはテキパキと働く
デキル人って感じ。
今育ち盛り?のジャックんのことがかわいくてたまらない様子が
びしびし伝わってきた。
reiさんはスリムで色白の美人さんだった。細い~!
この細い腕でゆずちゃんを連れて病院まで20分も自転車をこいでるのかぁと、
変なところに感心したり。

ミケ家で出迎えてくれたのはノルウェイジャン・フォレスト・キャットの
ジルちゃん&ルナちゃん。
念願の足のぶっといお2人にようやく会う事が出来た!
わたくし、足の太い猫というものに目がないのだ。
そのうえジルちゃんはソックスまではいているのじゃ!(ソックスフェチな私)
もしも長毛種と暮らすことがあるならば、ノルウェイジャンかメインクーンか
バーマンと暮らしたい私。
本当なら撫でぐり回し、そのぶっとい足をばくっといきたいところだったが
2にゃんともあまり乗り気でないようだったので(本来ならお昼寝の時間だったかな?)
ぐっとこらえて。
猫ってきちんと覚えてるから、最初の印象を悪くしたくなかったのだ。

2にゃんは同じ種類なのに全く毛質も顔つきもかなり違っていてびっくり。
ジルちゃんはもこもこでふわふわ、ルナちゃんはするりとしていてシルクの肌触り。
でもどちらも物腰がゆったりと上品で、うちの落ち着きのない猫どもとはえらい違い(笑)。
ルナちゃんはいつもと違ってあまり接待に乗り気でないようだったが、
それは調子が悪かったかららしい。
もうそろそろおいとましようかという頃に「にゃおぅにゃおぅ」とかわいらしい声で
吐くことをミケさんに教え、毛玉を吐いたらすっきりして接待してくれた。
吐くことを事前に教えてくれるとは!一同驚嘆。

楽しくてずいぶん長居してしまったが、ミケさんのダンナ様が帰ってこられたのを期に
お開き。(ダンナ様もダンディでかっこよかったです~)

おしりのことでちょっと落ち込んでた私だけど、こうやって皆と会うことで
ものすごくパワーをもらえる。
やっぱりネコ友っていいなあ。しみじみ。


ジルちゃん。ぶっとい足を写せず、残念。
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ルナちゃん。美しい~。
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どらえもんルナちゃん、耳がない!
いや、頭をぷるぷるってした瞬間なだけです。
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by nekomata-ri | 2005-09-23 22:22 | 猫全般

ネコバカ・プチ(?)・オフ会

本日はネコバカオフ会。
薫さんマダム・スタルカた~こさん、私が馬事公苑前に集まった。
予定していたお店はなくなっていたのだが、そこはそれ、肉食獣の集まりであるので
急遽その隣の焼肉屋さんへ。
ここからただのランチオフ会ではなくて、本格的な飲み会へと突入していく。

まずは薫さんのお仕事打ち上げを祝ってカンパーイ!
お昼の定食をオーダーするも、そんなもので足りるはずもなく、次々と追加オーダー、
瞬く間にジョッキは空き、お肉の皿が積み上がっていくのであった。
皆食べたりしゃべったり飲んだり、一瞬とて口が閉まっている時がない。
私たちの一角はもう異次元の世界。
お店のヒトも完全に引いていた(笑)。

ああ!こんなにビールがおいしくするするっとお腹に入っていったのは
久しぶりだ。最近ジョッキ2杯も飲めば「もうけっこう!」ということが多かったのに。
あっという間の4時間。本当に楽しかった。
最後に支払いの段階になって、ビールが一杯100円だったことを知る。
もしかしてお店のヒトは「こいつらビールが100円だと思ってこんなに飲みやがって!」
などと思っていたかもしれないなあ・・。
いや、そんなことはないんですよ、100円と知ってれば
もっと飲んでましたから~!!

まだまだしゃべり足りないと思いつつ、また必ず近いうちに会いましょう!と
約束して別れたのであった。

あんなに飲んでも全然酔わなかったなぁと思いながら家に着くと
途端に酔いがまわってきて、お腹もぱんぱんに膨れてきた。
ダンナ、ごめん~、もう夕飯作れません~。
焼肉大好きなダンナはごはんが作ってないことよりも、私だけが腹一杯焼肉を
食べてきたことを非常にくやしがったのであった。スマン。

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by nekomata-ri | 2005-09-16 20:48 | 猫全般

七宝親分&シルクのタイツ猫さま

今日は七宝親分&八丸くんに謁見させていただくためにMintmama!と一緒に
マダム・スタルカのおうちへ。
私は猫のソックスフェチなので、4つの足にきれいにソックスをはいた親分は
憧れの猫さん。
念願かなってやっと実物にお目にかかる事が出来た!

しかしこの日の親分は今ひとつ気持ちが乗らないようで、あんまりお愛想よく
してもらえず・・・(涙)。
それともやっぱり♂猫の匂いのする私がお気に召さなかったのだろうか。
それでもふわふわの毛並みに触る事が出来、手をぺろぺろガブリ!と
して頂けました・・(嬉)!
しつこくして嫌われるとイヤなので、適当なところで退いておく。
でも私たちにはイマイチな態度の親分も、マダムにはベタベタ甘えて
マダムと七宝ちゃんは愛のキッスを何度も・・!
うう、うらやましいよう。

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オレさまに気安く触るんじゃねぇよ
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そしてはっちゃん!
写真で顔だけ見ているとまだまだ幼い表情のはっちゃんであるので
実際に会ってその大きさにビックリ!
シルクのタキシードとタイツはつやつやピカピカでいい触り心地だった♪
はっちゃん、いい感じにお腹にお肉がついてきていて、
「オホホ、もうすぐうちのおしりとちぼりの仲間入りだわ・・」と
密かに喜ぶ私であった。
持っていったおもちゃにすぐに飛びついてくれたのはいいけど、
いきなりくわえて離さない。ぐるるるぅぅぅ・・・と唸って、得意げにどこかに
持ち去ってしまう。うへ、かわいいよぅ。ちぼりもよくやるんだよ、それ。

ちょっと緊張ぎみ?
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お昼を食べ終わった頃にミケさんとその息子さんが登場。
おおっー!!美形とは聞いていたがまさしくジャニーズ!!
うほほっ、いい目の保養ができた。ミケさん、ありがとう。

とっても動物好きで動物にもとっても好かれるというミケさんの息子さんに
ニャンズのお相手をまかせて、妙齢ズはおしゃべりに花を咲かせ・・。
それでも七宝ちゃんが注目の的になってるときには八丸くんを、
皆が八丸くんをかまっている時には七宝ちゃんを、さりげなく気遣うマダムの
やさしさがとっても印象的だった。

とっても楽しくて時間があっという間に過ぎてしまった。
マダム、Mintmama!、ミケさん&息子さん、ありがとうございました!
マダム、早々にお暇してしまってすみませんでした。
これに懲りずにまた呼んでくださいね、その時こそ七宝ちゃんを我が手に!
かわいく遊ぶ様子に見とれてばかりでニャンズの写真もほとんど撮ってないし・・。
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by nekomata-ri | 2005-08-23 22:08 | 猫全般

ねこまた、激しい検閲を受ける

これは・・・ぽりんちゃん・・?
(と思ったらうー助くんでした。コメント欄でた~こさんが教えてくださいました)
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先日のスイカの会でお会いした、た~こさん
実はお家がとっても近いということがわかった。
最近お星様になったた~こさんの愛猫るぅちゃんがいろんな面で
ちぼりと似ていることも。(柄や性格じゃなくて体の状態が)
そしてるぅちゃんがダイエットのために使っていた療法食(糖コントロール)の残り
(といっても封を切っていない新しい袋)をくださることになり、
やれうれしやとた~こさんちまで頂きに出かけていった。
丁度病院で頼んだらメーカーがお盆休みで取り寄せが遅くなるということで
困っていたところだったのだ。

た~こさんちには総勢10名のにゃんこ(るぅちゃん入れて11名)がいる。
激しく歓待してくれるにゃんこと幻にゃんこ、家庭内野性(野良ではなく野生)猫に
分類されるらしく全員に会うことは無理だと聞いていたが
やぱりお迎えしてくれたのは茶美ちゃん、うー助くん、くぅちゃん、ぽりんちゃんの
4にゃんのみだった。
一瞬だけクローゼットの上にいるななちゃん(すぐにベッドの下へ避難)と、
キャットタワーにこもりっぱなしのピンキーちゃんにも会うことはできたけれど。
それから念願のバティくん(家庭内野性猫)との対面!
た~こさんが押入れを開けてバティくんの行方をさがしてたら、いきなり
飛び出してきてソファまで飛んだと思ったら、あっという間にベッドの下に。
「ナントカ探検隊、幻の〇〇を発見!一瞬だけその姿を捉えた!!」みたいな感じだった。
こわがらせてしまってごめんね。


ピンキーちゃん(ちょっとこわがってた?)
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くぅちゃんは「あなた誰?わたしあなたのこと知らないわ。初めて来たヒトよね」と
おしゃべりしながら歓迎してくれた。
うー助くんはなんだか私のコットンパンツの匂いが気になって仕方ないらしく
(たぶんこしりの匂いがついてたのだと思う)、私のひざに手をかけて鼻を
コットンパンツにくっつけて神妙な面持ちでずぅーっと匂いをかいでいた。
いつまでもいつまでも・・。私、そんなに怪しい匂いがしますかね(笑)。
でもそういう時の猫の顔は真剣そのものでかわいいし、手と鼻の感触が
非常に心地よくてこういう検閲は大歓迎。もっとやって~(爆)。
茶美ちゃんは本当にかわいい声でお話してくれた。
にゃごにゃごぐるるん・・・。うっとり。
ぽりんちゃんは最初つかず離れずという感じだったけど、最後には
かなり甘えてくれた~。

検閲に懸命なうー助くん
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お伺いした時間が昼下がりということもあってか、いつもより歓迎度は低かったらしい。
(私があまり好かれなかったんだったりして・・・?)
た~こさんとおしゃべりに夢中になっているうちにうーたん、くぅちゃんはソファでお昼寝。
幻猫軍団は皆ベッドの下で押し合いへし合いになってたと思うのに
長居してしまってすまないことをした。ごめんね。


うーたんの毛繕いに余念のないくぅちゃん(暗くてわかり辛いかな?)
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うー助くんはちょっと迷惑顔(笑)?
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た~こさん、おもてなしありがとう。今度はうちに来てね。
うちにはおもてなし上手な猫は1匹もいないけど(笑)。

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by nekomata-ri | 2005-08-17 21:37 | 猫全般

サエコポンに魅せられて

私がバタバタと出かける支度をしていたらちぼりがいつの間にか雲隠れ。
探したら布団の影でびくびくしていた。「おかータン、ボクを病院に連れてくの??」
「違うよ、今日はスイカを食いに行くんだよん♪」
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サエコポンちでまるごとスイカフェスタが開催された。
ダンナ様がスイカをお嫌いで、1個丸ごと買う事が今までかなわなかったサエコポン、
集まって騒ぐのがダイスキなネコバカ隊を集めて丸ごとスイカを喰らおうという趣旨。
サエコポンは「スイカに魅せられて」14人(サエコポン含まず)集まったと言ったが、
私はみんなサエコポンに魅せられてやってきたのだと思う。
(あと「なるさんvsタラネンコさん因縁のバトル第2ラウンド」も楽しみだったかも・・笑)
かくいう私も欠席するはずだったのに、サエコポンの誘惑(?)に負けて
大遅刻しながらのこのこ参加してしまった。
おしりのお腹の調子がイマイチでもしかしたら「出したいけど出ないよう」攻撃が
出てしまうかもしれず、猫の病院代でお金もなく、美容院にもずっと行っておらず、
いきなり大勢の初対面の人と会う勇気もなく、欠席だなぁ・・・と思っていたのだが
サエコポンの魅力(魔力?)に負けてフラフラと・・・。

しかしおしりのウンピ待ちをしていたため、家を出たのがすでに10時半すぎ、
途中で持ち寄り品の買出しをするため新宿に寄るも
目的のお店が3年間東京不在の間になくなっていた!
ああ、どうしましょうと新宿の街をウロウロ。
ようやく買い物が終わったときにはすでに12時すぎ。ありゃー!
急がなくてはと気持ちだけはあせるが、ウロウロしたせいで既にミュールの足が痛い!
ちんたらちんたら歩いてようやく1時半前にサエコポンちに到着。
会の開始は12時。大遅刻。当然一番ビリ。

サエコポンは遅刻した私をわざわざエレベータホールまで迎えにきてくれた。
(よかった。迎えがなかったらそこから迷ってたかもしれない)
一目でサエコポンとわかった。だってサイトの似顔絵とそっくりで。
家に入ると総勢13名のネコバカさまたちが酒池肉林の宴の真っ最中。
さぁ、誰が誰でしょう???
サイトや掲示板への書き込みのイメージを思い浮かべつつ全員を見るが
さっぱりわからない。
いや、マダム・スタルカはわかった。えへん。だってマダムだったから。
後は・・・はぅぅぅ。
全くのあてずっぽうでいろいろ言ってみるがすべて玉砕。もうパニック。
しかしじきに誰かが誰かに呼びかけて墓穴を掘ってくれたりして
ようやく誰が誰だかわかったが、あわわ・・となってしまって皆さんに
まともな挨拶も出来ず。すみませんでした。

サエコポンちの危機管理能力に長けた猫、タラネンコさんは
危機を察知してタンスの上に避難して皆を偵察。
思ったよりずっと大きい!スリムな猫なので、もう少し小柄であるかと思ってたが
もしかしたらおしりより骨格は大きいかも。
素晴らしく手足の長いモデル体型、そしてウワサに違わずクチバシの伸びた猫であった。
タラネンコさん、私が到着した時点で既にかなりご機嫌ナナメモード。
それなのにちょっと動いたり誰かにパンチを浴びせたりするたびに
いきなりギャラリーから「きゃあ!動いたぁ!」などと嬌声が上がるものだから
そのたびにビクっとしてさらに警戒心が強くなる。
当然全く触らせてもらえず。
近くにいたマダムは本日のタラネンコさんの標的にされたようで
いきなりパンチをくらったりしていたが、最後にはタラネンコさん相手に延々とお説教。
諭されながら何かを一生懸命考えてるふうだったタラネンコさん、
最後には「このヒトには逆らわないほうがよさそうだ」という結論に達したようだった。
マダム、お見事です。
そんなこともあってか本日なるさんは戦意喪失。
タラネンコさんはずっとなるさんからマークをはずさなかったけどね。
また次回を期待。

そうしてメインイベントのスイカ。
スイカを切る段になって誰かがのたもうた。
「せっかくまるごとなのに、スイカ割りしないの?タラネンコで。
そりゃあタラネンコさんは棒のようにスリムな体型で切れ味鋭そうなクチバシの
持ち主だけど。
スイカは無事サエコポンによって包丁で切られ、みんなのお腹のなかに収まった。
とっても甘くておいしいスイカだった。サエコポン、ごちそうさまでした。

サエコポンちのトイレに、トイレの手洗いから出る水にじゃれる(水を飲む?)
ポン太さんの写真が飾られていた。
在りし日のポン太さんを想って少し涙。

おしりのことがあるので早々においとまするはずだった私、
楽しくてずるずると・・・気づいたら最後まで残っていた。
猫の医療費でビンボーな私に、サエコポンが残った持ち寄り品をたくさん
持たせてくれた。ありがとう。それが夕ご飯のおかずになりました、へへへ。
家に帰ったらダンナと猫たちがお怒りモード。
トイレは・・・砂が根こそぎ掻き出され、トイレの外に点々とウンピ。
はぅ!ごめんなさい~、もっと早く帰ってくるつもりだったんで
追加のトイレをセットしなかったんだよ~。
(それでも最初からトイレは5個あるんだけどねぇー)

本日の参加者(あいうえお順)。
kazumiさん、サエコポン(主催者)、マダム・スタルカた~こさんてれじあさん
どりさんなるさんまりきちさんMayu-☆さんみかりんみくさんミケさん
みみ母さん、みんみんさん、ぜいぜい、これで全部かにゃ。

お会いした方の印象など書きたかったが長すぎるのでまたの機会に。
皆さん本日は有難うございました。
ほとんどお話できなかった方、次回はぜひ。
お豆腐やら湯葉やら送ってくださったねこしっぽさん、
お菓子を送ってくださったキャサさん(私はすいーとぽてと味を頂きました)、
ありがとうございました~。
ぼそっ・・・みかりんって、関東のみっちゃん・・・・ごほっ・・・。


「オレッちを撮りたい?じゃあポーズしてやるよ」
というわけで大撮影会の開始。
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しかしよく見ると目は油断せず、
いつでも攻撃に移れる姿勢なのであった
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by nekomata-ri | 2005-08-12 20:51 | 猫全般

言葉がみつからない

引越後、落ち着いてきてからネット復帰したとき、
ぱいなぽー(shioyebis)さんちのえびすちゃんが旅立ったことを知った。
その美貌にとりことなり、闘病生活を陰ながら応援していた。
お別れの日がこんなに早く来るなんて思いもしなかった。
その日私はヱビスビールを飲み、美貌のえびちゃんを、そしてぽーさんを想って泣いた。

その涙も乾かぬうち、てれじあさんあきら女王が虹の橋へ旅立った。
日記を開いた時、「永眠」という文字が飛び込んできて言葉を失った。
勝手に「あきら女王さまはいつまでも大丈夫」、そう思い込んでた。
激しいショックの後、波のように後から後から悲しみがおしよせる。

苦しみから解放されたえびちゃんとあきら女王。
悲しんではいけないのかもしれない。
それでもやはり悲しい。寂しい。涙がとまらない。

こういう時、かける言葉が見つからない。
どんな言葉も陳腐に思えてしまう。
ああ、あきら女王!えびちゃん!ただただ心のなかで叫ぶ。

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by nekomata-ri | 2005-07-10 09:53 | 猫全般

旅立った命、新しい家族

しばらくネット落ちしていて、ネット復帰してからもなかなか
他のサイトの巡回までは出来ないでいた。
ようやくあちこち回ったら、1ヶ月の間にいろいろな事が起きていた。

旅立ってしまった子、体調を崩してしまった子。
うちの子たちが具合が悪いとき、いつもたくさんの励ましを頂いたのに
声をかけられなかった。
今はただ心のなかで祈るのみ。

反面うれしいニュースも。
たくさんの新しい家族が迎えられていた。
かわいいかわいい仔猫の数々。自然と頬がゆるむ。でれ~んとなる。
捨てられて、ひどい有様で助けを求めて鳴く仔猫たちをたくさん目の当たりに
してきたから、大切にされて暖かい愛情でつつまれている仔猫たちを見ると
本当にうれしくて涙がでる。

大きくなった子も何匹か迎えられている。
迎えてくださった方たちの努力や苦労を思うと、よりいっそうのうれしさを感じる。
ああ皆、しあわせになあれ!

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by nekomata-ri | 2005-07-05 21:19 | 猫全般

猫の消えた街

こちらに戻ってきて変わっていたところはいろいろあるが、
ショックだったのは猫の影が消えてしまったことだった。

以前はマンションの前の一戸建ての家に4,5匹の猫がおり(全てが飼い猫だったか
どうかはわからないが)、猫たちはその家の窓の破れた網戸から出入りしていた。
マンションの駐輪場においてあるバイクの上で昼寝をしている姿がいつも見られた。
それなのに帰ってきたら1匹も見かけない。

駅からの道の途中にも猫たちがたむろしている家があった。
こちらは大半が野良猫だったと思う。
一度ここにたむろしている猫たちに、スーパーからの帰り道に
集団で襲われたことがある。
たぶん餌やりさんと間違えたのだと思うが、数匹が足にからみつき、
こちらの動きを止めたところで他の数匹がスーパーの袋に顔を突っ込み
中にはいっている食べ物を漁ろうとした。
大量の猫に恐れをなした私は、買って来た鶏肉をトレイから出して放り投げ、
猫たちがそちらに気をとられている間にホウホウの体で逃げ出したのだった。
その猫たちがいない。
いや、その家すらなくなっていた。
敷地は広いがちょっと古びていたその家が取り壊され、
なんだかモダーンな家にかわっていた。
庭はタイルで敷き詰められ、月極駐車場になり、猫たちがごろごろしていた
草ぼうぼうの庭ではなくなっていた。

コンビニに行く途中の家もしかり。
猫がいつもうろうろしていたのに、影も形もない。
これは一体どうしたことなのだろうか。
自治体の条例で完全室内飼いを決められ、皆家のなかにいるのだろうか。
それとも・・・。
なんだかいやあな気持ちがする。

猫のいない街。なんて味気ないんだろう。
古い家がいっぱい取り壊されて、大きくて新しい家に変わっている。
でもどんなに庭が広くったって、どんなに洋風の素敵な家だって、
猫がいなければそんなのちっともよくない。
もちろん、ホームレス猫がこの世から消えてなくなればいいと思っている。
でも、皆が室内猫になったから、とはとても思えないのだ。
どこへ行ってしまったの?どこかで元気でいるの?

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by nekomata-ri | 2005-06-15 17:41 | 猫全般