ねこまたのまた~り日記

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カテゴリ:猫全般( 29 )

雨さん、上海へ & 略奪品 その1

ネコ友・・っていうか(猫の)ウンコ友っていうかの雨さん
(p/wは「ぺけちょろ」をアルファベットで)が
上海にお引越しすることになり、5月30日に渡航、
にゃんずは1週間の係留(検疫)に耐え、6日
無事雨さんの元に戻ってきたということだ。
BANZAIII~!!

美しいペケペケちゃん
でもおしりのウンコ仲間
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ちょろちゃん
どう考えてもちぼりより立派なのにちぼりより体重が少ない。ナゾ。
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雨さん、猫の渡航ばっかりが気がかりで
自分の必要書類とかがオロソカになるくらいだったんで(笑)
本当ににゃんずが無事おうちに到着出来てよかった。

んで、雨さんが引っ越し前にいらない物を処分するというので
いろんなモノを貰ってしまった。
・・・たぶん私が一番いっぱい貰ったと思う。

まずはライト。
うち、寝室にライトがなかった。
いや、間接照明はあったんだけれどもさ、
そうするとウンコとかゲロとかがよくわからなくて
(うちの状況を考えてもらえばわかると思うけど
 ウンコやゲロがわりとあちこちに落っこちてるんだす。
 特にうんこなんかはダークブラウンの床では保護色で・・)
薄暗がりのなかで踏んでしまったりとかしてて不便だった。
買わないとなぁ~、でもなんかこう「これ!」っていうのが
ないんだよな~と思ってなかなか買えずにいたわけなんだけど、
アラ!雨さんが「ライトいらんかい?」と言ってるじゃない!
しかもしばらく様子を見ていたけれども誰も欲しいと言ってないみたい。
これは貰うしかないでしょう!

ってんで、貰ってきた。
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これでウンコを踏む回数激減するはず♪

そしてライトを貰うついでに貰ってしまったのがシュレッダー。
大きめの、しかも電動ですぜ。
手動式のは持ってたんだけど、使い勝手が悪くて捨てちゃったので
シュレッダーがなかったんだよね。
うれしいよぅ。
大事に使って、雨さんがまた日本に戻ってきて必要になったら返すからね。

このシュレッダー、雨さんちのにゃんずの匂いがしたのか、
皆興味津々で匂いをかぎまくっていた。
(もちろん使う時以外は電源はOFFにしてますですヨ)

何かしら?
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なんか匂うのよ・・
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何ニャ!?
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何でしゅか?
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ちぼ「ジイチャンも匂ってみるでしゅよ。」
おしり「ええ~・・・?気が進みませんよぅ」
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・・・貰ったのはこれだけではないのだ。
まだ第2弾があるのだ・・・・わははは。(続く)
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by nekomata-ri | 2008-06-09 08:53 | 猫全般

猫の森

最近はなるべく本屋に近づかないようにしている。
理由はズバリ、散財するから。

「お金を少ししか持っていかなければいいじゃない」
と思うかもしれない。
甘~い!
活字中毒者を舐めるなよ。
「お金がなければカードで買えばいいじゃない、オホホ」
 (マリー・アントワネット風に。もっとも現実にはこういう事は
  言わなかったって話ですが)
ってな感じなわけですヨ。

そんな自分に甘い人間であるので、どうしても欲しい本がある場合には
アマゾンとかでその本だけを検索して買うようにしているわけだが。

先日必要に迫られて本屋に行った。行ってしまった。
散財した。

だってさ、好きな作家のシリーズもので15年ぶりに
新刊が出てたんだよ。
もうこのままフェイドアウトしてしまうのかなーとあきらめてたのが!
文庫になるまで待てなかったんだよ。
だってさ、なんか絶対心に沁みそうな猫の本を見つけてしまったんだよ。
だってさ、すっげぇかわいい猫のコミックスが平積みになってたんだよ。
だってさ・・(延々と続く)・・・。

そんな中でぐっとこらえて買わなかったんだけれども、
キャットシッターの草分け的存在として有名な南里秀子さんの
「猫の森の猫たち」という本が出ているのを見た。
「猫の森」っていうのは下僕が世話できなくなった猫たちを
引き取ってお世話してくれる(ケージに閉じ込めるのじゃなく
普通の生活をさせてくれる)猫の施設みたいなもんで、
その存在は知っていたんだけれども、詳しいことは知らなかった。
(詳しくはココ

そんな施設作ったらあっという間に猫でぱんぱんにふくれあがっちゃう
んじゃないだろうかと疑問に思っていたら、
本をパラパラとめくってそのナゾがとけた。
会員になるのに5万円、さらに猫の引き取りは1匹最低200万。
猫の健康状態とか年齢でかなり違うらしいけど、
たとえば5歳の健康な猫なら後10年生きるとして430万円だって。
逆に年寄りでも病気だったら治療費が上乗せされるだろうから
結局はそれなりのお金になるんだろう。
・・・それじゃあ頼める人は少ないだろうなあ。
切実に近々頼みたいと思う人の多くは年寄りか重大な病気の人だろうし
病気の人だったら自分の治療費だけでも大変・・。
今時の年寄りなら年金をそれなりにもらってるかもしれないけど
私たちの世代はそんなに年金もらえるとも思えないし、
年取れば生命保険の金額も減っちゃうしなあ。
孫子がいる人は猫にだけ残すってわけにもいかんだろうし。

私も常々自分が死んだ後の猫たちのことを考えて悶々としている。
ニンゲンの命なんて、いつ何時消えてしまうものかわからないわけだから。
たとえば病気で死んじゃう・・って話だったらまだいい。
死ぬまでの間に里親さんを探す余裕はある。
(・・・とはいっても貰われる可能性は低いだろうなあ。)
不慮の事故で突然逝っちゃったら?
ダンナが仕事をしながら世話できるとは思えないし、
何か考えて形に残しておかないと、と思う。
思うだけで何も行動にうつせてないんだけれども。
猫の森も漠然とながら候補に入れてたんだけれども、
全員はとても無理そう・・。

すると
1.全員見送るまで絶対死なない。
2.馬車馬のように働いてお金をためる。
3.何かで一発あてて、印税or特許料を貰う。
4.大金持ちと再婚する。
5.タカラクジを当てる。

というような他力本願または確率の低~い話になるわけで。
このうち自力でなんとかなりそうなのは2だけ、
それなら本屋で散財するなー!って話ですね。

おあとがよろしいようで。(そうか?)

馬車馬のように働くのだニャ!
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by nekomata-ri | 2007-12-10 22:03 | 猫全般

これ、なぁーんだ?

うふふ、こんなの買っちゃいました。
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ハイ、マウスパッドです、肉球型の。
肉球部分は立体的でぷにぷにしています。
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手首のマッサージになるらしいですが、実際のところ使いにくいデス。
マウスの手を止めた時に、肉球を指でぷにぷに押して癒される、
というのが正しい使い方かと思われ。

素材は意外なことに布です。(布っぽい別の何かかもしれませんが)
カタログを見て注文した時は柔らかいプラスチックかゴムみたいなものと
思っていたのですが。

ちなみに猫たちに見せてみたところ、皆逃げました。
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by nekomata-ri | 2007-10-31 19:30 | 猫全般

ウンピハイ!(雨邸 訪問)

猫だらけ展会場近くにあるという雨邸を訪問させていただくことになった。

まずは猫だらけ展会場で待ち合わせ。
こちらは他の皆さんがいっぱい画像つきでブログに
UPされているのでさらりと。
っていうか、最初にreiさんの銅版画でゆずちゃんのお顔を
見たらそこですでに涙がドバーっと出てきて、後はもう・・・
って感じで・・・。
会うことのかなわなかったmooちゃんも、その毛を触らせて
もらえた。ふわふわで、今抜けたばかりみたいだった。
moomama作の運光さまを抱いたお地蔵様には手を合わせて拝む。

とにかくどの作品も息を呑むほど素晴しかった。
どのにゃんこも皆生き生きしてた。

素晴しさに圧倒されて、今は亡き猫さんに想いをはせて、
頂いたお茶のカップも片付けずに帰ってきてしまった。
すみませんすみません・・・。

*****************************

で、その後雨さん邸へ。
ご一緒させていただいたのはサエコポン、後からフェイママ合流。
ヨーロピアン雨さんとアメリカンさえこぽんとで
高尚なお話のオンパレードに・・・・・なるはずであった。



雨さんちに入った途端、お出迎えしてくれたのは
にゃんこではなくて、巨大な巨大なウンコさまであった!!

なんということでしょう。(before afterの口調で)
玄関からダイニングを通り、リビングに入ったとたんに
カーペットの上に鎮座ましまするウンコさまが神々しく出迎え、
さらに隣の部屋に目をやると、ベッドの上にもウンコさまが。
あらー!と振り返ると、なんとソファの上の猫ベッドのなかにも
ウンコさまがいらっしゃるではありませんか。

雨さんが猫トイレを掃除すると、そこからも巨大ウンコさまが
次々と!
2週間ぶりのお出ましだそうで、太さも量もものすごい。
雨さんは「足の親指大」と言ったが、とんでもない!
足の親指だとすると、その足はジャイアント馬場かイアン・ソープのものだ。

雨さんの喜びはいかばかりか!
一気にウンコハイに到達(通常ウンコハイはウンコをした当猫がなります)、
ひとつひとつのウンコに定規をあてて撮影しながら
ウンコの産みの親であるペケペケちゃんを褒め称え、
「ウンコ出たウンコ出た、2週間ぶりに出た」とうわごとのように繰り返す。
ウンコハイは私にも伝染、ウンコの匂いをかいだり、
大きさを吟味したり、「すげぃ!すげぃ!」を連発。

はっと気づくとサエコポンがはるか100km沖まで引いていた・・・。

ウンコを片付けた後、仕切りなおし。
改めてペケペケちゃんとチョロちゃんにご挨拶。

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ぺけぺけちゃんは真っ白い毛並みの中にぽつりぽつりと
黒、茶色の模様が入る、正統派ミケさん。
目がとてもとても美しい。
ふっくらしているし、女の子としては大きめかもしれないが、
それでもおしりよりも2回りも小さい体で、おしりも真っ青の
ウンコさまを生み出すとは・・・すごすぎる。
大仕事を成し終えたばかりのペケペケちゃんはちょっと息が荒かった。
そんな時に乱入して騒いでごめんなさい。

豊満な肉体(でも4kgちょっとらしいです)
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お尻の柄がとても素晴しいです
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本日の私的ベストショット(ふとんの中のぺけぺけちゃん)
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そしてチョロちゃん(男の子)。
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おフランス産だけあって、デカい。 
8kgということだけれども、もっと大きく見える。
確かにふっくらめではあるけれども、何より骨格が大きい。
そして足が太い(涎)!!
ちぼりに顔も性格も似ているのだけれども
とにかく顔と足の大きさが違う。

大きさがよくわかる写真を撮れませんでした
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ぺけぺけちゃんはベッドの上でゆったりと座って
接待してくれたけれども(最後の方では「ちょっとぉ、この人たち
いつになったら帰るの?」と雨さんに抗議してたけど)、
チョロちゃんはなんだかビクビクそわそわ。
たぶんあまりにもオトコ臭い私たち3人だったので
(サエコポンもフェイママも私も♂猫と暮らしてるから)、
ビビってしまったんではないかと思われ。
でも逃げるんだけれどもこっちの様子も気になるようで
遠くからジローンと見てたりする(かわええ!!)
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私は基本的に他所様の猫さんがフレンドリーでない場合は
そっとしておくようにしている。
ストレスあたえたくないから。
んでもちょろちゃんはちぼりに似てるっていうのもあって
ついかまいたくなって。
最初はチュウなどしてもらえたのだけれど、
あんまり触ったり抱っこしたりするもんで、最後には
両手で同時にねこぱんち&シャアアア!されてしまった。
ごめん・・・。

‘Qui êtes-vous? と聞いてきたフランス猫
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‘Parlez-vous français ?' 
私「いんや、無理です」
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太い足&片袖脱ぎ
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雨さんはウンコが出たのが非常にうれしかったようで
(その気持ちは120%理解できる!)、
話の合間合間に
「あー、出たー。うんこ出たー。
 出てよかったー。ホントーによかったー」
って何度も言っていた(爆)。

チョロちゃん、ぺけぺけちゃん、そして今は亡きちまちまちゃんたちとの
馴れ初めなどを聞きながらアルバムをめくり、
ちまちまちゃんのかわいらしい遺品(棚につけた爪跡をも含めて)を
見せていただき、猫たちにちょっかいをだし、
その合間に雨さんが「うんこ出たー、よかったー」というのを聞き(笑)、
あっという間に時間がたってしまった。

雨さん、ほんとうにありがとうございました。
お土産もいっぱい、雨さんは飲まないのにビールまで用意して頂いて
恐縮です~。
さえこぽん、ウンコの話題ばかりですみませぬ。
フェイママ、帰りに途中まで送ってくれてありがとう。

すごくすごく楽しかったです。
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by nekomata-ri | 2007-05-13 22:02 | 猫全般

新婚ウェブデザイナのおニューのキッチンを囲む会 その1

朝6時、私は迷っていた。
今日は新婚(?)ウェブデザイナのヒトのうちにご招待いただいている。
しかし、今現在なんとか痛みは遠のいているとはいえ、
昨日七転八倒していたのに、出かけて大丈夫であろうか??
しかもおしりが先日のゲーリー(下痢)・クーパーの後から
ウンピを出してない。丸2日。
昨日の夜、少しふんばってたけど出なかった(゜д゜;;
また詰まったカモ・・・。

んでもウェブデザイナのところのパーチィーはとっても競争率が高く、
ここを逃せば今度いつ招待してもらえるかもわからない。
そして今回初対面となる、自分が世話している小動物(げっ歯類?)に
とてもそっくりだという人物
にもぜひとも会いたかった。

とりあえず昨日ウソのように痛みがひいたマホウの鎮痛剤を持って
出かけることにした。
倒れてもいいように、帰りはダンナに迎えに来てもらう手はずを整えて。

一緒に行く約束をしていたじいやんもデブちゃんが夜中帰ってこずに
ほとんで寝てないという。
ヨレヨレの2人(しかも2人とも方向音痴)でいざ出発!
じいやんは私が電車で座れるようにと、電車の扉が開いた途端に
「この席はワシの席じゃけぇ!」オーラをバシバシと振りまきながら
空いてる席に突入。席を確保してくれた、ありがとう。
んで、私がじいやんを連れて行くはずだったのに、じいやんが
乗り換え駅でもテキパキと私を誘導してくれた。すまんのぅ。

ウェブ・デザイナのうちにたどり着くための最大の難関は歩道橋である。
とーっても長い、揺れる歩道橋を渡らにゃならん。
前回真っ青になってちびりそうになった私である(高所恐怖症なので)。
でも今日はじいやんがいるから、じいやんにしがみついて行こう。
そう思っていた。
ところが、じいやんも高所恐怖症であるという。
方向音痴で高所恐怖症で下ネタ好き。共通点が多い私たち。
じいやんはめざとく横断歩道を見つけ、すたすたとそこを渡る。
しかし、それによって前回と違う階段を上ってしまった私は
既に道がわからんようになっていた。
後は動物としての勘じゃ!
「たぶん、こっちだと思う~。見たような記憶がある~」
(既にワンコの帰巣本能状態)
などといいながらじいやんを誘導。じいやん、疑わしげ。
なんとか目的の棟にたどりついたものの、今度は何階かも部屋番号も
わからんことに気づいた。
とりあえずウェブ・デザイナの本名だけは覚えていたので、ポストで確認。
ようやく目的地にたどり着けたのであった~。(つづく)
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by nekomata-ri | 2006-06-18 22:08 | 猫全般

おかーたまを囲む会・・?

ジャム&おかーたまのおかーたまが東京にいらっしゃるというので
マダム・スタルカがランチ・オフ会を企画してくださった。
場所は丸ビル。
(関西系なヒトなら梅田の円柱状の丸ビルを思い浮かべるであろうが
 東京の丸ビルは丸くない。)
参加者は幹事のマダム、主賓のおかーたま、anjyulittleさん、
GANBARUNEKOさんサエコポンじいやさんてれじあさんひぴさん
フェイママ、まりきちさんみみ母さん、そして私の総勢11人。
(まりきっちゃんは緊急入院のため来られず。ダイジョブですか??)

新装オープン後の丸ビルには行っていない。
っていうかここ10年くらい東京駅界隈にはとんとご無沙汰だ。
そして私はとてつもない方向音痴だ。
しかし知恵はあった。(少なくとも道に迷って遅刻した方々よりは・・・^m^)
しっかり者のフェイママに連れて行ってもらうのじゃ!
そうして私はフェイママに導かれ、迷うことなく宴の席に着く事が出来たのだった。

最初、おかーたまを囲む会は和やかに始まった。
(初対面の方々と挨拶を交わす際に、マダムが「こちらがねこまたさん・・」
 という度に「あっ・・(あの・・)」という一瞬の間があるのにはマイッタけど)
皆さん、おかーたまが持ってこられたジャムちゃんの写真を眺めたり
てれじあさんちのにゃんずの豪華写真集を見たり(あきら女王の写真集には
思わず涙が・・・)、それぞれに近況を報告しあったり。

初めてお会いするのは主賓のおかーたま、anjyulittleさん、GANBARUNEKOさん、
そしてひぴさん。
おかーたまはとってもやさしそうな方で、じゃむちゃんにいっぱいの愛情を
注いでいるのが一目でわかるという感じ。
皆が「広島弁しゃべって!」というので、まだ広島歴1年なのに
一生懸命しゃべってくださった。
anjyulittleさんは、美しくて精悍そうで敏捷そうだった。
つまり、豹のイメージ?今回は席が離れていてお話できず。残念。
GANBARUNEKOさん、かわいいやん!!
しかもまだ独身でじいやさんが兄嫁にと狙っているらしい。
ちょっと私に対して引き気味に見えたのは気のせいか?
ひぴさん、自転車で5~10分くらいのところに住んでるのにこれが初対面。
イメージ通りの人。
お顔もやさしいし、何より声がイイ!
なんといったらいいのか、やさしくて抑揚のある声で、いつまでも聞いていたい~
という気持ちになってしまう。癒され感満点の声。

いつもどおりにハイソで上品なオフ会だった。
じいやさんが来るまでは。
彼女が乱入してから会は騒然としたものに。
丸ビルというハイソな場所で臆面もなく下ネタ炸裂のじいやん。
そんなじいやんに翻弄されて、ホントウは真面目なのに下品な言葉ばかりが
口から出てしまう私。
じいやんが言ってるコトを弁解しようとあせればあせるほど
なぜかみんなの眼がジトーっと・・・・あうあう。
薫さんちのジュサちゃんは「憑依体質」で相手の気持ちが乗り移るらしいけど
私もじいやんに乗り移られたのでぃす!
ホントウの私は良識あるオトナなのに、小学生じいやんに憑依されたのでぃす!
(薫さん、かわいいジュサ坊を下次元の話にひっぱりだしてごめんなさいネ)

話題がじいやさんの「サエコポンの掲示板へのエロスパムもどき投稿」に
及んだとき、「サエコポンは下ネタは嫌いなのよっ。そういうのはひぴさんの
ところに貼らないと!」とじいやさんを諭した私。※注
しかーし、ひぴさんすかさず反撃。
「ワタクシのところはエロティシズムのナントカカントカ・・(難しくて覚えきらんかった)」
「えー?でもいつも下ネタで盛り上がってなかったっけ?
 ホラー、金太の大冒険とかで盛り上がったりしてたじゃない。アレってエロティシズムぅ?」
と私。実はこれ、おかーたまがニャゴヤ出身と聞いていたから。
うふふ、おかーたま、見事に釣り上げられてくれマシタ。
「それ、知ってますぅ」と唄うおかーたま。
丸の内のオサレなビルのオサレなお店に響き渡る金太の大冒険の唄・・・。
あな恐ろしや。

どんな唄か知りたいヒトはココを見るベシ。

宴はとんでもない方向にナイアガラの滝の如く堕ちて行ったが、
そこは幹事がマダムであるゆえ、最後にビシっと取りまとめてくださり、
銀座の猫展へ行く人、帰る人に別れてお開きとなった。

帰る組は、ちょっとだけお茶して丸ビル1Fで解散。
解散時にいた5人のうち、方角がわかっている者はフェイママ1人であった。
「駅はどこ?」「皇居はどっち?(地下鉄に乗るので)」口々に皆が言うなか、
フェイママは「駅はあっち」「皇居はあっち」と教えてくれ、
フェイちゃんのごはんを買うべく1人銀座方面へと去って行った。
残った4人(サエコポン、ひぴさん、じいやん&私)は「トイレ」「たばこ」と
一旦解散、再び集合したものの、既にどちらが駅でどちらが皇居か不明になっていた。
恐るべし、方向音痴集団。(まぁそれほど迷わずにたどりつけたけど)

帰りの電車のなかでじいやんは突然また「チ〇コ」とか言い出した。
ちょ、ちょっと・・・こんな混んだ電車のなかで・・・。
と思う間もなくじいやんは自分の下車駅について降りてしまった。
残った私に周囲の視線の集中砲火。ひ、ひどいよぅ、じいやん・・・。

皆さん、じいやさんには気をつけて!
それから、いつものオフ会はとってもハイソで上品ですから~!!

※注 私はサエコポンは下ネタ嫌いと思っていたけれど、
    ひぴさんちの日記にはサエコポンも一緒になって下ネタに喜んでた
    と書いてあった。どっちがホントウか?

最近ねこまたさんがヘンみたいです
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by nekomata-ri | 2006-05-13 22:04 | 猫全般

じいや邸はネコパラダイス!(長文だムピ)

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モンちゃんと阪神のゴミ箱


じいや邸に招かれた・・というか
「連休中に絶対行くけんのぅ、覚悟しときぃや」と半ば無理矢理押しかけた。

じいや邸はうちから自転車で10分くらいのところにある。
最初はもちろん自転車で行くつもりだった。
雨模様だった空も昼近くには曇りながらも明るくなってきて
全然モンダイなしと思われた。
が!待ち合わせ時間15分まえ、私が家を出ようとしたらいきなり雨が!
風までもがびゅうびゅう吹いているではないか。
や、やばい。
電車だとたった二駅なのに途中駅で急行の待ち合わせなどあるために
30分くらいかかったりする。(駅まで10分、待ち時間10分、電車に乗って10分)
あせった私はもう正常に頭が働かなくなっていて車に飛び乗った。
じいやさんちは私がいつも車で通院している動物病院の近くにあるのだ。
駐車場に入れるのだけが不安だけど・・・なんとかなるデショ!

・・・でもなんともならんかった。
じいやさんちの近くの駐車場にいれ、そこから電車で一駅の待ち合わせ場所に
行くはずだったのだけれど、駐車場が満杯でウロウロしているうちに
待ち合わせ時間をすぎてしまい、結局じいやさんは待ち合わせ駅から
私がウロウロしている自分の最寄駅まで戻ってくるハメに。

とりあえず休診日であった動物病院の駐車場に車を停めさせてもらい
(なんとずうずうしい事をしてしまったことか!)、
じいやさんとご対面~。
じいやさんはメールで「あの絵とそっくりです」と書いてきたけど
今までじいやさんと会った人たちは「似てない」と口々に言ってたので
初対面のじいやさんを間違えずに済んだ。
(ま、向こうが先に私を見つけてくれたんだけど)
本物のじいやさんはオサレでスリムで素敵なヒトだった。
めがねもかけていなかった。
電話の声ではかわいい感じのひと?と思ったのだけど
きりっとした大人の女性って感じだった。

外でごはんを食べた後、車をじいやさんちの近くのコインパーキングに移動することに。
「ひ、1人で行ってくださいよぅ」と渋るじいやさんを
「ワシは1人で運転出来んけんのぅ。ナビがいるんじゃあ」と無理矢理
助手席に乗せて出発。
じいやさん、「ま、待って、シートベルトさせて、エアバッグは助手席にも
ついてるの?(ついてる)」とかなりあせっていたものの、車が動き始めたら
キビキビと指示を出してくれた。ありがとう。

ヨタヨタと走る私の前に自転車に乗ったオトコどもが
よけるそぶりもなく突進してきた。
「ワレェ!どかんかいっ!ひき殺したるどぉー!このボケチ〇コが!」
車に乗ると人格の変わる私は叫んだ。
じいやさんビックリ。しかし
「ね、ねこまたさん、今チ〇コって言いました?チ〇コって・・?
 言いましたよね、チ〇コって!チ〇コってあなた・・」
とチ〇コを連呼するじいやさんもじいやさんである。
(しかも家に帰ってからも兄画伯に「ねこまたさんったらチ〇コってねぇ・・」と
 連呼しておりました、ハイ)

なんとかパーキングに停め(頭から突っ込んで)、じいや邸へ。
おお、これはヒトの家じゃない、ネコの家だ。ネコがとってもくつろげる家。
あちこちにこれでもか!ってネコベッドがおいてある。いいねぇ。
「ねこまたさんが来るからちょっとだけお掃除したの。
 ホラ、ここの柱とテレビをきれいに拭いたの」と指差すじいやさん。
は、柱?
・・・あのぅ、普通掃除っていったらもっと違うところをすると思うんですケド?

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お食事中のチョモちゃん
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じいやさんが出してくれたウ〇コ型ケーキ


デブちゃんは一瞬のうちに窓の外に消えてしまった。
病院に連れて行かれるのでは・・とおびえてるらしい。カワイソウ。
でもチョモちゃんとモンちゃんが寄って来て接待してくれた。
膝にも乗ってくれたしお口チュウもしてくれた♪
トラちゃんとズンちゃんはちょっと人見知り?でもなでなでさせてくれた。
チビさまはさすがの貫禄で私もひれふすのみ。
愛するパンダネコのダンちゃんには残念ながら会えず。
願い事をしたかったむぴむぴブリさまも姿を見せず。

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お布団の中のズンちゃん
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じいやさんのゴッドハンドでメロメロのモンちゃん

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じいやさんに抱かれるチビさま


途中で帰ってこられた兄画伯は笑顔がとっても素敵な方。
かわいいニャンコのイラストのイメージそのまま。
なんかとってもくつろげるおうちで、このまま私もこの家のコになりたい~。
って感じでゴロゴロ・・。
ずっとここにいたいよぅ。でもそろそろ帰る時間。名残おしいけど。

帰りはダンナに電車で来てもらい、車を運転してもらうことにして帰宅。
帰宅した私は知らないにゃんずの匂いをぷんぷんに充満させていたので
ダンナが女の香水のにおいをさせて帰宅したのを怒る妻よろしくこしりが怒った。
シャアアアア!フーーー!!!ギャオゥゥゥ!!! ふふ、すみません。

あ、そうそう人面疽ちゃんにも会えなかった。とっても残念。
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by nekomata-ri | 2006-05-07 19:15 | 猫全般

mooちゃん、ありがとう

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仕事を終えてふと携帯を見るとメールが何件も。
母の状態が悪いのであればメールでなく電話だろうし
何だろう?と思ったら・・・

老猫会会長であるmooちゃんが旅立ったという知らせ。
え?
昨日の夜moomamaのブログを読んだ時には
全然そんな様子はなかったのに・・・。
獣医さんもしっかりしたお顔だからまだまだ大丈夫って・・。
しばらくボーっと考える。
うまく頭の中に入っていかない。

家に帰ってすぐにmoomamaのサイトを開けると・・・
ケープと冠の美しいmooちゃんの姿。
そして最期の指令。
涙があふれてあふれてあふれて。

ただただmooちゃんの写真を見つめる私におしりが擦り寄ってきて
mooちゃんの写真にそっと顔を近づけた。(本当です)
mooちゃんに挨拶してくれたんだね、おしり。

mooカイチョーの指令に従ってお花を飾りました。
一輪じゃないけど、そして目黒の方向には窓がないので
違う方向だけど・・・。カイチョー、許してニャ。
カイチョーは虹の橋に引越しても永遠に老猫会のカイチョーだよね。
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by nekomata-ri | 2006-05-03 21:37 | 猫全般

フェイ王宮に招かれました♪

今日は、ペット可マンションに引っ越して
念願のフェイちゃんとの暮らしを始めたフェイママ宅に
ご招待いただいた。

フェイママは実家にいる間ずっとフェイちゃんと暮らしていたが、
結婚で家を出てからはフェイちゃんと離れ離れだった。
とはいってもしょっちゅうフェイちゃんの様子を見に行ってはいたけれど。
腎不全と甲状腺機能亢進症の20歳のフェイちゃんのケアを万全にする為に
一緒に暮らすと決めてから、フェイママがネコ可マンションを見つけるまで
数ヶ月もかかった。
(ペット可でもネコはダメっていうところが非常に多いらしい・・・)
ようやく新しいおうちに引越し、フェイちゃんも愛用のこたつとともに
やってきて、ラブラブ生活のところをお邪魔させていただいたのだ♪

ワタクシ、今まで訪ねたおうちの猫さまにあまり好かれた記憶がニャイ。
ストレスを与えてはかわいそう・・という引き気味な気持ちが
にゃんこに伝わってしまうのか、あんまり歓迎されない。
(た~こさんちのうーくーぽーちゃんたちですら、ノリが今一歩であったらしい)
というわけでフェイ王様(というよりは王子というカンジだった、かわいいから♪)
に謁見していただけるか内心ドキドキ・・・。
新しいおうちにようやく馴染んだところなのに、知らない人が来て
パニックになっちゃったりしたらどうしよう・・・。

ビクビクしながらお邪魔すると、以外にもフェイ王様は
まったりと私を迎えてくれたのだった。
「よく来たにゃ。苦しぅない、近こう寄れ」ってカンジですか?
うひょー!かわいいじゃないですかっ!
以前から写真は見せてもらってたけど、実物のほうがもっとかわいい。
私に愛想よくしてくれるのでかわいさはさらに倍増(笑)。
なでなでさせていただき、ブラッシングもさせていただき、
ひざの上にも乗っていただいて至福の時を過ごしたワタクシ♪
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フェイちゃんは洋猫系なので毛がモコモコ、
そしてなんと!お手手がぶっ、ぶっとい~!!キャーキャー♪
太いお手手フェチの私は狂喜乱舞。
爪もすごくすごく立派!すかさずパチパチと写真を。
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20歳ということで(ホントはも少しお年かもしれない)、
正直、よたよた歩いたりしてるのかなあと思っていたが(失礼!)
フェイちゃんは颯爽とソファから棚に飛び乗ったり、
すたすたと小走りに歩いたり、全然お年に見えなかったー。
シャム系だからというのもあるだろうけど声は太くてしっかり大きいし、
毛並みもいいし、30歳までいけるよ、フェイちゃん!

帰る頃にはオネムになってたフェイちゃん。b0024623_1743346.jpg
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フェイちゃん&フェイママ、お招き本当にありがとう。
(この後、フェイちゃんはちょっと体調崩しちゃったらしい・・・
 やっぱりストレスだったかにゃ。ごめんね、フェイちゃん)
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by nekomata-ri | 2006-04-06 19:22 | 猫全般

仔にゃんにデロデロ~

午前中のホメオパスさんとの相談会が終わって、
午後からはた~こさんと一緒に、薫さん&千太組に会いに。
(後から現地でMayu-☆さんも合流。)
薫さんは最近縁あって仔にゃんを2匹家族に迎えて子育ての真っ最中。

部屋に入るなり挨拶もそこそこに床に倒れこんだ私。
なぜならそこに仔ニャンがいたから(笑)。
染五郎ちゃんは伸び盛り、ヤンチャ盛りで一時もじっとしていない。
(デジカメを忘れた私は性能の悪い一昔前の携帯で何とか染ちゃんを撮ろうと
 四苦八苦。)
全く物怖じしない、素直な良い子ちゃんだ~。
うちのちぼりは生後1ヶ月の時から知らない人には激しく警戒して
TVの後ろに逃げ込んでたのになあ。
ワンコは生後3ヶ月までの間に100人の人と会わせると、人見知りしたり
神経質にならないよいワンコになるという。
でも猫の場合はそれはあてはまらないだろうから、やっぱり染ちゃんは
根っからの良い子ちゃんなんだろうな。
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b0024623_2217471.jpgそして、何も聞かずにいたらせいぜい生後3週間と思うだろう、
六ちゃん。
実は生後1ヶ月半なんだと聞いてぶっ飛ぶ!
発育不良のちぼりですらこんなに小さくなかったぞ~!
公園で薫さんに保護されてから、何度も危ない目にあってきた
六ちゃん。
でも薫さんの手厚い看護のおかげで今では小さいながらも
染ちゃんの後を追って走り回る六ちゃん。
六ちゃんは染ちゃんよりもきかん気っぽい。
もっと元気になったらどうなるんだろうか~、楽しみ~。

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仔にゃんと一緒に接待してくれたのが幸四郎ちゃん。
まだまだ落ち着く年齢でもないのに、仔にゃんが来たからか
落ち着き払った幸四郎ちゃん。
毛並みもつやつや、オトコマエ!
そして挨拶しに行ったら、唇にチュウしてくれたよ~♪うひひ。

b0024623_22215131.jpgちぼりの同級生のジュサちゃんは雲隠れ。
人見知りさんなんだそうで。
仔猫のころ、後ろ姿がちぼりとそっくりだったし
同級生だし、ジュサちゃんが大好きな私なんであるが、
見事に怖がられた(悲)。

百ちゃんもベッドの下にいるのを目撃したが、出てきてくれず。
無理強いするのは悪いので、ガマンガマン。

夕方からの集まりだったので、前日も主婦業をサボっている私は途中で退散。
でも薫さん手作りのおいものサラダとミネストローネは堪能。
おいしかったです~♪

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by nekomata-ri | 2005-10-19 22:06 | 猫全般