ねこまたのまた~り日記

oshirineko.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:ニンゲン闘病( 12 )

10段階でいくつ?

ううっ、足が全く治りません。
というより、ひどくなってきているような・・・。
とにかく座ってても寝てても立ってても痛い。
太ももはじんじん痛いし、
足の付け根はひもできつーく縛られたように痛い。
おまけにヒザまで痛くなってきました。サイアク。

消炎剤兼鎮痛剤、ほとんど効いてないみたいです。
今度の診察は5月10日なんだけど
それまでには多少よくなってるのかなあ。

以前に入院してた時、同じ病室に整形外科で
入院してる人が入れ替わり立ち代わり
何人かいたんだけど、みんな先生に
「今の痛みは10段階でいうとどれくらいですか?」
って聞かれてました。

・・・。
その質問難しくないかい?
1は「あれ?なんか違和感?」的な痛み、
10は「もうダメポ」と気絶する痛み、
というのが私の解釈ですが、
その間ってビミョーで難しいような。
聞かれた人たちはみんなけっこう戸惑ってました。

前回の手術の後、私はAPSという血栓が出来やすい
病気のために硬膜外麻酔が使えず
(脊椎の中の硬膜外腔にカテーテルを挿入・留置して
 そこから麻酔薬を注入する方法で、患者は
 痛い時に自分で麻酔薬を注入できる)
他の麻酔もあまり効かずに、大変痛い思いをしました。
あの時の痛みは・・・
でも、気絶するほどでもなかったしなあ、
8か9くらいかなあ。

切られた時の痛みっていうのは、やっぱり鋭いんですよね。
(あ、傷害事件じゃないですヨ、手術のメスで切られた、
 という意味ですヨ)
それに比べるとこの若干鈍い痛みというのは
もう少しレベルが落ちてしまうのかなあ。
そうすると7くらいになっちゃうわけ?
でも本当に夜眠れないくらい痛いんですヨ。
やっぱり8?

こんな事をうだうだ考える余裕があるのは
まだまだたいした痛みじゃないって事かも?


最近私の膝の上に乗せてもらえないので
(足の痛みのせいで)、不機嫌なおしり
b0024623_12545888.jpg
   
[PR]
by nekomata-ri | 2011-04-21 12:55 | ニンゲン闘病

MRIの結果

昨日股関節のMRIの結果が出た。

股関節に水が溜まってるとのこと。
しかしてなぜ溜まったのかはわからず。
とりあえずは、目に見えるような原因はないと。
(股関節が変形してるとか大腿骨頭壊死とか)
でも今現在は異常ないように見えても
しばらくすると(病気がひどくなると)何か
見えてくるかもしれないので、しばらく様子をみて
よくならないようならまた検査ということで。

関節に水が溜まる=水を抜く
と思う人が多いと思うけど(私も思った)
何にもしないらしい。
ただ安静にして消炎剤兼痛み止め(セレコックス)を飲んで
よくなる(水が吸収される)のを待つしかないらしい。

「なるべく歩かないように」と言われたけど、
ニンゲン歩かないでいることはできないわけで。
確かに少し長く歩くとひどくなるので、
歩かない方がいいんだろうなあとは思うんだけど。

んでも痛くなってからすでに1か月、病院以外ほとんど外出せず
(通院もタクシーだし)、運動せず、ごろごろしている
(ぐうたらしてるだけではなくて、寝てても座ってても痛いので
のたうちまわってごろごろころがったりもしてるわけ)のに
あんまりよくなってないんだけど、これからよくなるのかなあ?

こんな調子なので、体重が激増。
だってさ、ワシいっぱいお薬飲んでるから、
胃を荒らさないようにするには、きちんと3食食べないと
いけないから。(言い訳?)
[PR]
by nekomata-ri | 2011-04-13 18:24 | ニンゲン闘病

足が・・・

地震直後の3月13日(日)、なんか右足ももの前側が痛かった。
スポーツクラブに行った後だったので、
筋肉痛か肉離れかなあと思ってた。


でも何日たってもよくならないどころか、痛みがどんどん増してきた。
痛いところも股関節から膝まで広がってきた。
んで、10歩くらいしか歩けなくなってしまった。
立ってるのも1分くらいしかダメ。

最初に考えたのは「また動脈詰まったのかなー?」ってこと。
私は抗リン脂質抗体症候群(APS)というビョーキなので
血管がつまりやすい。
そして数年前に右足の太い動脈が詰まってしまって
長時間歩いたり、階段の上りが厳しくなってしまっていたのだけど
薬のおかげで、少しだけ詰まりが解消されて
かなり楽になってたんだけど、また悪くなったのかしらん?と。

んでエコーで調べてもらったんだけど、静脈はダイジョブだけど
動脈はイマイチよくわからんかった。
詰まってる場所がお腹の中の動脈が右足と左足の分かれ目部分なので
エコーでよく見れなかったとうことで。
(しかし前の検査の時にはきちんと見てくれた。
 技師の腕によるんじゃないか?と思ったりして)
APSでは静脈がつまりやすいので、先生はどうしても静脈ばっかり
気にして、詰まってる動脈の方はあんまし関心を示してくれないんだよな。
血管の専門医ではないし。

んで、とりあえず整形で診てもらって、ということで整形外科へ。
レントゲン撮ったんだけど、撮るのにホント一苦労。
何しろ仰向けで足を伸ばすことができないのですヨ、痛くて。
地獄でした、ハイ。

そんなに苦労して撮ったレントゲンなのに、整形のセンセイは
ちらっとみただけで、「MRI撮りましょ」って・・・。

MRIは15分も同じ姿勢でいなくちゃならないんですよ。
台の上で姿勢を決める時にすでに痛くて痛くてじっとしてられない。
だいぶん長いことかかって、足のしたにクッションいれてもらって
ようやくスタート(看護師さん、ゴメンナサイ)。
15分、がんばったけど、途中で何度も「もうだめ、気絶する」
と思った。でもブザー押してリタイアしたらまた撮り直しだから
涙を流してがんばったよ・・・。

原因がわかるといいんだけど。
[PR]
by nekomata-ri | 2011-04-07 20:49 | ニンゲン闘病

SLE 思い当たるフシ

うーん、こちらの病気は本当はもっと以前からあったと思うんです。
ただ、病院に駆け込むような重篤な症状がなかったというだけで。
あ、いや日光過敏症ではかなり大変な目に何度もあいましたし
病院には行きましたが、対症療法(抗ヒスタミン剤、ステロイドなど)のみで
両手にあまるほどの皮膚科のどこででも「SLEじゃないか?」などと
言われたことはありませんでした。
頬の赤みまで指摘した医者もいるにもかかわらず。

んだもんで、ちらっと「わたし、SLEかも?」と思ったことはあったのですが
医者に行っても何もいわれないんだから違うんだろうと思ってたわけです。

初めて日光過敏症になったのは20代の時、ハワイに行った時でした。
水着をつけていた部分を除いて全身が真っ赤な湿疹に覆われました。
最初は日焼けのひどいのかな、とか思ったんですが
あまりの痒みとボツボツの醜さに、「なんか違うかも?」と。
帰国して医者に行ったらば「紫外線のせいでしょう」と抗ヒスタミン剤と塗り薬を
処方されましたが、いっこうに効かず。
1週間たってまた医者に行き、今度はステロイドを処方してもらったら(飲み薬)、
アラ不思議!あっという間にきれいになおりました。

その後はもう海外なんかに行かなくても三浦海岸で湿疹、
動物園(1時間くらい観てただけ)で湿疹、駅前までのお買い物で湿疹、
とどんどんひどくなっていき、夏場は昼は家にこもり、お買い物は日が落ちてから、
というドラキュラ的生活を送ってきた私です。
完治しないのかしらん?といろんな皮膚科を渡り歩いてみましたが
どこも対症療法だけなんですよね、病名すら言わない。(聞いても言わない)
「薬飲んで治ればそれでいいじゃろ!」ってカンジで。
んで諦めて現在に至る・・・ってなわけで。

昔は割と安易に処方してくれたステロイド(飲み薬)ですが、
最近はどこの医者でもなかなか出してくれなくなりました。
低用量で短期間なんだからいいじゃん!と思うんですが。
若い時分は「湿疹できてもステロイド飲めばいいじゃん!」って
果敢にも海外リゾートに出かけたりしておりましたが、
今ではステロイドをなかなか出してもらえないので
なるべく発症しないよう気をつけるしかなく。
(今思えばなんと無謀なことをしていたのでしょうか。
 日光過敏症が引き金になって、腎臓に障害が出るなど重症化することもあるらしいです。
 無知とは恐ろしいもんです、ハイ)

あとは、幼稚園の時、原因不明の腎臓の病気になりました。
高熱と血尿(尿が真っ赤だった)とたんぱく尿で、ずいぶんと通院しました。
検査が非常に苦しかったのを今でも覚えています。(なんの検査かは不明。
ベッドにしばりつけられて息がとまりそうだった)
あと、採血後に血がとまらなくなってお気に入りの白いセーターが血まみれに
なってしまったことも。
その時長期に渡って大量にステロイドを服用していました。
しばらくしてよくなってきた(たんぱく尿は相変わらずだったけれども、血尿は治った)のと
副作用がひどくなってきたのとでステロイドはやめました。
そのままうまく離脱できて、たんぱくもおりなくなったのですが
もしかしてあれもSLEの症状だったのか?とか思ったりして。

小学校低学年の時に「リウマチ熱」と診断されたこともあります。
これも膠原病の一種のようですが、SLEとは関係ないかな?

そういえば血液検査でもいつも血算ではひっかかっておりましたっけ。
でもそうひどい状況でもなく、いつも「要経過観察」程度だったので
ただの女子にありがちな貧血じゃろーと思っておりました。

たった1軒の皮膚科でいいから「SLE」を疑ってくれればなぁ。
SLEに関する本やネット情報では
「皮膚症状がひどい時には皮膚科に行け」って書いてあるけど
SLEとわかる前に皮膚科に行ってもSLEと診断してもらえる確率
(又はSLEの検査をするよう勧めてくれる確率)は
高くないような気がする・・・。
[PR]
by nekomata-ri | 2009-06-06 17:19 | ニンゲン闘病

全身性エリテマトーデス(SLE)

SLEについては、ネコ友さんの中にも何人か同病の方が
いらっしゃいますし、一口で説明するのは難しい病気ですし
検索すればいっぱい出てきますので説明ははぶきます。
ま、免疫異常で自分で自分の体を攻撃してしまう病気です。
ヒトそれぞれ病気の出方が違い、出る場所も全身のどこか・・という
ようなアバウトな(?)病気です。

私の場合、現在は特にひどい症状というのはなくて
以前はくっきり出てた蝶形紅斑も今はうっすら、夏場に
ちょっと出てくるかなー程度ですし、
日光過敏症は「とにかく日に当たらない」ということを徹底しているので
(ネコがいるからどこにも出かけないしぃ)ひどい状況にはなってないし、
微熱とかは常にある状態なので38℃くらいいかないと
熱があることにも気づかない状態。
(今、毎日熱を測ってるので微熱が続いてるとわかってるだけで)
だるいのは「ナマケモノだから」と思ってたし、ははは。(実際それもあると思う)

ただ、血液検査の結果が・・・。
血清補体価がどんどこ下がってきていて、
先生に「ステロイドを使わないと!」といわれまして。
ステロイドは飲み始めたらそう簡単に離脱できないとわかっているし
長期服用で様々な副作用があるのもわかってるし(糖尿、骨粗しょう症、白内障など)
のらくらと言い逃れしてきたんですが、
「これ以上待ってたら保証できませんよ(何の?)」と言われてしまい。

まぁ入院中に他にもなにか検査するんでしょうから
その結果次第ではステロイドはやらないって頑張ってみようかと。
[PR]
by nekomata-ri | 2009-06-06 16:36 | ニンゲン闘病

抗リン脂質抗体症候群(APS)

b0024623_13234121.jpg


ワタクシ、前回の入院で手術をしたわけですが、
その術前検査でまず血液検査でひっかかり(血小板減少)、
ついで造影CTで右肢の動脈が閉塞していることが判明、
さらなる血液検査の結果、「抗リン脂質抗体症候群(APS)」と診断されました。
膠原病(自己免疫疾患)の一種で、血栓が出来やすくなる病気です。
この病気は全身性エリテマトーデス(SLE)という膠原病に併発することが多いので
そちらの検査もしたところ、ばっちり「SLE」でした・・とほほ。

動脈閉塞に関しては、2年ほど前でしょうか、腰から右ひざにかけて痛みが出て
2,3分歩くと足が痺れて歩けなくなるが少し休むと大丈夫になる、という症状が
出ておりました。
私はただ単に腰を痛めて骨盤がゆがんだかなんかで肢が痛むのだ、
年のせいで膝の関節が痛いのだと思って放置してました。
なにしろ会社までチャリで5分しかかからないし、ちょっと遠くのスーパーには
車ででかけてたし、電車や徒歩で遠くまで行くってことがほとんどなくて
生活にたいした支障がなかったもので。
(会社の階段を上る時は休み休みでゆっくりしか昇れないけれども)

2年あまりも放置してしまったせいで、動脈は完全に詰まって死んでるので
今さら薬で血流を回復させることは不可能ということでした。
(かわりに周りの血管が頑張って太くなって動脈のつまりを補っているそうです)
急激に詰まったら激しく痛んだり壊死が起きたりしてすぐにわかったのでしょうが
徐々に詰まっていったらしく・・・。
とりあえずは今の状態で様子を見て、歩いたり動いたりしなくても痛みが出て
生活に支障が出るようになったら手術・・というようなことになりました。
(先生は「足でよかったですよ、まだ。肺とか心臓とか脳だったら死んでたヨ」と。)

今回の入院は血栓を予防するためにワーファリンを導入するので
その量の調整。
ワーファリンは血液凝固阻止剤で、感受性に個体差が大きく
導入時には量を決定するためにしばらく連続して血液検査をしなければ
ならないので、やむなく入院ということになるわけです。

んで、SLEのためにステロイドも始めることになってしまいました。
しかしワーファリンとステロイドは飲み合わせがあんまりよくないらしい・・・
いやだな。
SLEについては別記事で。
[PR]
by nekomata-ri | 2009-06-05 19:02 | ニンゲン闘病

入院準備、はかどらず

入院のね、準備をしていたんですよ。
そしたらね、案の定邪魔するヤツがいたんですよ。

なぁにぃ~!!??

「やられちまったな!!」

ネコは黙ってスーツケース占領。(by クールポコ・・・違うか?)

b0024623_12332846.jpg

[PR]
by nekomata-ri | 2009-06-03 19:34 | ニンゲン闘病

入院こぼれ話 その2

術前検査

手術する前って、なんだかとっても検査だらけなのですね。
血液検査、心電図、CT、造影CT, MRI, X線、エコー、肺活量など
山ほど検査されました。
(血液検査なんかほぼ毎日)

入院患者は予約で来ている外来の患者さんの合間をぬって
検査するので、突然呼ばれて(オンコールというらしい)検査室まで
急いでいかなくちゃなりません。
あわててエレベータに乗ってから「あり?CTは何階だったかしら?」
なんてこともしょっちゅうで・・・ははは。

一番大変だった検査は・・・・心電図と肺活量検査でした。
心電図は、普通にしてる時と、運動した後のを録ったのですが
運動というのは凸型の踏み台を昇降するわけです。
学生時代に体育の時間にやったみたいにただふみ台に乗って降りるのと違って、
2段昇って向こう側に降りて行って、くるりと振替ってまた昇って降りてくる、
ということを延々繰り返すわけです。
・・・死にました。
私、ちょっと前から少し長く歩いたり階段上ったりすると
右足(特にひざ)が激しく痛むようになっていて
(年のせいかと思っていたら、これが実はちょっとややこしい病気
 だったわけで)、途中から息もたえだえになり、
お年寄り用(または衰弱してるヒト用)に壁についている
手摺につかまりながらやっとのことでやり終えました。
その後の心電図検査で2人の技師さんがなんだか小声で
こそこそ言いながらずっと測ってるので、ドキドキしました。
(心臓の結果はなんともなかったようですが)

それから肺活量。
これ、検査じゃねーよっ!シゴキだよ!ってカンジでした。
思いっきりね、ふぅーって息を漏斗みたいなものに吹くわけですが、
「そんなんじゃダメ!もっと強く!もっと長く!!」って
体育教師みたいなオバサマが何度も何度も数値がよくなるまで
繰り返させるわけです。
貧血起こして倒れそうでした。
もしかして本当に検査じゃなくて肺活量を鍛える訓練だったのかしらん?

CTやMRIは今後うちのにゃんずも受けなくちゃいけなくなるかも
しれないからなんかの参考になるだろうと、けっこう期待して受けました。
CTは・・・ごく普通でした。
寝ていると台が動いて輪っかみたいなものの下を通過し、
また戻ってくる、それだけ。
でも息をとめて・・・とかはネコには無理よね。うん。
造影CTはヨードを血管(静脈?)に注入して血液の流れを見るみたいな
検査でしたが、ノドとかお尻がもわ~んと熱くなってくるんです。
けっこう気持ち悪かったです。

MRIは・・・閉所恐怖症のヒトとか、うるさい音が苦手なヒトには
非常に厳しい検査かも。もちろんネコにとっても。
(ま、ネコは麻酔かけるわけだからいいんだろうけど)
ビートだけがバクハツしてる、メロディのない曲をかけてるクラブみたいな?
どっこんどっこんすごい音で。
そんじょそこらの工事現場なんてメじゃないよっていうくらい。
ストレスたまる検査でした。
あと、金属性のものはすべてはずさなくちゃいけなくて
結婚指環もはずし、ひっぱっていた点滴棒も取り替えられました。
(直前に身に着けている金属性のものがないかチェックシートで
 チェックさせられます)

エコーはどってことなかったけれど、ゼリーで体がぬるぬるになるのが
気持ち悪かったです。
もちろん検査後には暖かいおしぼりで拭いてもらえますが。
技師の方が「ん?」とか言って画像を撮影するのでイヤ~ンな気持ちに
させられます。

私の場合は途中で他の病気が発見されてしまったりして
普通よりたくさんの検査をしなくてはならなくて、
短期間にたくさん放射線を浴びたり磁気にさらされたり
なんか検査のためにさらに他のビョーキになったりしないか?とか
思ってしまいました、ハイ。
(もちろん体に影響ない範囲でやってるんでしょうけど)

そんなこんなで病室と検査室を行ったり来たり、術前は非常に忙しかったのでした。


「少しはわたしの苦しみがわかりましたか」
b0024623_20334978.jpg

[PR]
by nekomata-ri | 2009-01-06 20:50 | ニンゲン闘病

外来

b0024623_210976.jpg


今日はおしりの抗ヒスタミン剤が切れる日で
本当はおしりを病院に連れて行かなければならなかった。
もしステロイドに切り替えるとすると、おしりを連れて行って
血液検査をしてもらわなければならない。
ステロイド糖尿の経験のあるおしりは、ステロイドを服用するなら
こまめに血液検査をする必要がある。
前回の血液検査から半年以上空いてしまっているし、
ステロイド治療前の血液検査も当然必要になるだろうから。

んでも挫折・・・。
午前中の自分の通院で疲れてしまったことと、
雨が降ってとっても寒いってことと(おしりも鼻水をたらしてたし)、
午後からの診察は5時以降になるので、暗い雨の中
車を運転する自信がなかったから。
(最近眼鏡かけても遠くも近くも見えなくなってきてるんだよ~。
 遠近両用眼鏡を作らんといかんのかのぅ。
 老眼ってもっと年とってから出るもんだと思ってたんだけど)


というわけで自分の通院の話。
予約は9:00なんだけれども、満員電車に乗るのがイヤなので
朝6:30に家を出る。
(それでも電車はかなーり混んでます、とほほ。
 車でいければいいんだけれども、事故の多い早朝の道を
 都心まで車で行く自信は全くないわけで・・・ふはは)
7:30に病院到着。
病院の表玄関は7:30に開くことになっているわけだけど、
7:30ぴったりに到着すると既に何十人も待ってる・・(゜□゜;;
皆、もっと早い時間に裏口から潜入しているわけ。

着いたらすばやく採血の整理券を取る。
診察前に採血しなくちゃならんのだ。
前回は初めての外来で整理券があるのを知らず、
7:45くらいに札を取ったら既に70番だったわけで・・・。
今回は20番くらいか?と期待したけど、既に42番目ですた。
はぅぅぅ・・・。
採血の結果を待ってからの診察となるわけなので、
採血が遅れるとそれだけ待ち時間も長くなってしまう。

診察は一応9時からということになっているけれども、
働き者の先生方は既に8:30前から診察を始められている。
外来の前に入院患者さんの病室を回ってるわけだから
何時に病院に来てるの!?ってカンジ。
夜も9時の消灯ぎりぎりまで病室を回られてるし、
寝てる時間あるんだろうか、と心配になってしまうまダス。

やっぱり血液検査の結果がなかなか上がらなかったのか
受付番号は一番若かったのに、大分後回しになってしまった。
前回の診察の時は聞きたい事が半分も聞けずに終わってしまったので
(トシなので、すぐ忘れてしまうんだよ・・・)
今回は手帳に質問事項をきっちり書いて診察に臨む(大げさ)。
先生は、たぶん先生から見たら的はずれとかくだらないとか
そういう質問でも丁寧に答えてくれる。
よく「3分診療」とか言われるけれども、そんなことは全くない。
感謝感謝。

その後院内で薬を出してもらい(ほとんどのヒトは院外処方なんだけれども
私は薬の種類のこととかちょっと面倒なので、院内で出してもらってる。
というわけで薬はほとんど待たずに出してもらえる)、本日の外来終了。

あ、また血液検査の数値を貰うのを忘れてしまった。
「薬の影響が少し数値に出てます」というようなことを言われただけで
終わってしまっていて、後から数値を貰おうと思ってたのに。
おしりが大学病院に行った時、血液検査の数値は一度も
教えてもらえなくて、「怠慢~?」とか思ってたんだけれども
ニンゲンもそうであった。
っていうか、それが普通なのかな?
入院中もほぼ毎日採血されてたし、術前にもいろんな検査を
したけれども、結果報告とかはない。悪い結果が出なければ。

今日また薬の種類が増えてしまった。
飲む回数も量もいろいろで、覚えていられるか不安じゃ。
[PR]
by nekomata-ri | 2008-12-17 21:14 | ニンゲン闘病

入院こぼれ話 その1

b0024623_1115026.jpg
↑なんだかわかりますか?


猫さま介護の達人ならば、すぐにおわかりでしょう。
そう、輸液ポンプ。
静脈点滴の際に、液or薬の量を一定に保つために使用するアレ。

まさか自分が使うことになろうとは・・・。

おしりが入院中に使っていた時も、すぐにピーピーと
アラームがなっておりましたが(多くはチューブが折れて
液がスムーズに流れないとか、気泡がたまってしまったとかだった)、
ニンゲンの場合にもやたらめったらピーピー言っておりました。

ただ、ニンゲンの場合には一番多かったのがバッテリ切れ。
ニンゲンはベッドにじっとしているわけではなくて動きまわるもんだから
(ポンプは点滴棒に装着してある)すぐにバッテリが切れるわけで(だって
夜中充電しても2,30分しか持たなくて、しょっちゅうコードを抜き差ししてると
5分くらいでダメになっちゃうんだよ~)。
検査のために病室から検査室に行って、順番待ってる間に
ピーピー・・・。
ちょっと廊下で他の入院患者さんと立ち話してるとピーピー・・。
念のためにコード持参で歩き回るわけですが、電源がどこにでも
あるわけでなく。
術後は一時ポンプを2個使用していたので、苦労しました。
もちょっとなんとかならんもんかのぅ。
[PR]
by nekomata-ri | 2008-12-06 21:57 | ニンゲン闘病