ねこまたのまた~り日記

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苦しい9~10月ですた

9月からずっと

ふんばっても出ない → ぢごくドライブ → 病院の診察台でモミモミ
→ 掻き出し(ほぼ失敗に終わる) →浣腸 → 浣腸後3~5日便意全くなし
→ ふんばっても・・(最初に戻る)

という繰り返しだった。

おしりの場合、3日便を溜め込んでしまうと自力排便はほぼ絶望的。
(なにしろ毎日排便でも直径2~2.5cmx長さ20cmほどの便をするニャコなので)。
病院の診察台の上で出なければ(通常なら恐怖で排便する)
家で出せることはあり得ず、もはや浣腸しか手はないわけで。

浣腸後2,3日で便意のないままに病院に連れて行っても
本人もふんばらないし、センセイにも
「便が下まで降りてきてないから無理~」と言われるし、
打つ手がない状況だった。

今回は浣腸も効きが悪く、普通なら浣腸後数分で出るものが
2時間近く出ないことも多々あり・・・。
センセイは
「すぐ出ないことはよくあるよ~。
 詰まってる便が溶けて骨盤腔を通る大きさになるまで
 時間がかかるしぃ~」
と言うのだが、
出ないで苦しんでるおしりを見ていると安穏と待ってられる状況じゃない。
何度踏ん張っても汁しか出ず、踏ん張りすぎて嘔吐を何度も、
さらには腰に力が入らなくなり汁便の上にしゃがみこんでしまう有様。
最後は息も絶え絶え、横に倒れこんだ姿勢のままで踏ん張る。
苦しみ・痛みは尋常じゃない。
浣腸の苦しみを軽減する為に浣腸の間隔も短くならざるを得ないわけで。

一度はここまでやっても詰まっている本体を出せず、
麻酔をかけて出すしかないか・・というところまで行った。
(幸いにもその処置をする前になんとか出すことが出来たけれども。)
浣腸である程度出しても、出切っていなくて2日後にまた
浣腸せざるをえなかったこともあった。

便秘の薬にしても、普通なら浣腸直後は控えめにするのだけれども
(お薬も非常にお腹に負担がかかるので)、
今回はそんなことも言ってられず薬もがんがん与えたけれども
効果がなかった。

唯一効果あり?と思ったのは輸液。
浣腸直後の輸液は逆に下痢便を垂れ流し状態にしてしまうこともあるので
(特に温めないリンゲルを使うとそうなることが多い)
  ↑あ、これは「おしりの場合」、ですヨ。
今までは浣腸直後はあんまり輸液をしていなかったのだけれども
(浣腸は水分をかなり失うので、本来は輸液はした方がいいらしい)
浣腸の回数が増えていることもあって
10月初め頃からは毎日100~150ml輸液した。
もちろんリンゲルはきちんと温めて。
そのせいかどうかわからないけれども、輸液を毎日し始めてしばらくすると
浣腸後1,2日で便意が出るようになった!
(「便意が」ですよ、「便」がじゃなくて)

出なくてもとにかく便意があることが大切なのだ。
そして早い段階で便意が出るようになると、家では出なくても
病院に連れて行って診察台の上でお腹をマッサージしてもらえば
かなりの確率で便が出るようになった。

それから浣腸せずとも自力排便の2日後に便意が出て・・
というふうに今徐々に上向きになっていっているところ。
なんとかこの調子を保ちたいと必死になっているわけなのだけど。

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上は先週半ばに書いたもの。
んで、現在。
先週末からまたふんばっても出ない状態。
でも全くでないわけではなくて、一粒くらいずつは出ている。
(この状態で油断してるとヤバイわけですが)
しかし病院に連れて行っても「ふんばらない」もしくは
「診察台の上でふんばるものの出ない」状況。
うう、そろそろ浣腸しないとだめか。
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by nekomata-ri | 2007-10-22 19:56 | 猫の便秘&アレルギー