ねこまたのまた~り日記

oshirineko.exblog.jp
ブログトップ

今ひとつはっきりしない

ちぼりを朝9時前に病院に連れて行く。
引き取りは6時以降ということ。
何かあったらどうしようといてもたってもいられなかったが、
携帯番号も言ってあるので何かあったら連絡がくるはずと気持ちを落ち着かせる。
6時になって急いで病院へ。
ちぼタンは元気だった!よかった。
が、両手、首と採血の跡があり、満身創痍といったところ。

断水試験の結果は思わしくなかった。
中枢性尿崩症なら水を飲むのをやめてもおしっこが作られ続けるので
尿比重が上がることはないはず。
が、ちぼりの場合、比重は1.009→1.012→1.022と途中までは上がったものの、
その後は何度計っても1.022のまま。
全く抗利尿ホルモンが出ていないなら、比重はあがることがないはず。
しかし正常にホルモンが分泌されているなら1.022で止まったまま上がらないというのも
おかしい。
薬が効いていたことを考えても中枢性尿崩症であることは間違いない。
よって抗利尿ホルモンはある程度出ているが、量が少ないのではないかということ。
はっきりしないのでホルモン検査をして欲しかったが、血液があまり採れなかったので
この検査は見送ったとのこと。む~ん。

他に血液検査でALP値が287(正常値14~192)、カルシウム値が15.1mg/dl
(正常値9~12mg/dl)だった。
ホルモンのせいか、腫瘍のせいか・・・。
ホルモン検査の結果とこれら血液検査の結果とを複合したら結果は見えてくるのだろうか。

ちぼりは生後1ヶ月、3ヶ月、5ヶ月(今回)と今まで3回血液検査をしているが、
BUNが20→25→30と次第に上がってきている。
今の病院ではBUNの正常値は33までだが、前の病院では30までだった。
そうすると正常値ぎりぎりということになる。
ここの病院はBUNが正常値を超えないとCreは計ってもらえない。
しかし、この数値、気になる・・・。

ホルモン検査は、甲状腺ホルモン、副腎皮質ホルモンの他、上皮小体機能亢進症の疑いも
あるということで副甲状腺ホルモンの検査もすることになった。
ホルモン検査は外注なのでその結果まち、金額もその時にならないとわからないとのことで
今回はレントゲン、尿検査、血液検査、処置料のみで¥19,500。
少なくとも検査費用として後2万はかかるだろう。

もうどんな病気でもいい、お金をかければ治る(維持できる)ならいくらでも払う。
だからお願い、ちぼり、長生きしておくれ・・・。
b0024623_20471293.jpg

[PR]
by nekomata-ri | 2004-10-25 20:54 | うちの猫