ねこまたのまた~り日記

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ヨハン大公の「よぅ出る」

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巨大結腸症のネコのウンピが出た時、
下僕なら誰しも声高らかに歌いたくなるだろう。
特に浣腸とか摘便とかしないで出てくれた場合は尚更である。

喜びを的確に表現出来る歌は何か。
ワタクシとしましては、これはもうヨーデル以外には
ないんじゃなかろうかと。
低音の地声とファルセットを織り交ぜて歌うところは、
「喜びのあまり声がうわずって裏声になっちゃう♪」感を
よく現しているとは思いませんか?
しかも「ヨーデル」ですよ、奥さん。
ヨーデル・・・よぅ出る(うんこが)・・・いいじゃないか!

軽く2,3日詰まったものが出た場合には
歌も軽やかに
  ♪ヨーデル(よぅ出る)、ヨーデル、よーろれりホ~♪
って感じだ。
しかし、1週間前後詰まったものが出た場合には
これでは軽すぎる。感動も薄すぎる。

というわけで、こういう場合は「ヨハン大公のヨーデル」のお出ましだ。
オーストリア民謡なのであるが、ブツが出た後の清清しさと
深い感動がとてもうまく表せる曲だと思う。
(当然おわかりとは思いますが、歌詞はウンピと全く関係ありません)
澄み切ったアルプスの山々にこの感動よ響け!とばかりに歌いたい。
ただし、あくまでも重厚に。

  ※こちらのページで視聴できます。(メロディのみ)
   他にも視聴できるサイトがいくつかあり、
   軽~い感じでアップテンポに演奏されてるものもありますが、
   私としてはスローテンポでお願いしたい、と。
   歌を聞く(歌う)場合はぜひぜひドイツ語バージョンで。
   私はドイツ語バージョンでしか聞いた事がないですが、
   日本語訳、なんか・・・イヤだ。
   ヨホホ、ホヨホ・・・ってナンだ(爆)!?

んで、バックにアルペンホルンがあればなおよろしいなあ。
あの長~いホルンが腸を表しているようで・・・笑。
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by nekomata-ri | 2007-05-20 00:14 | 猫の便秘&アレルギー