ねこまたのまた~り日記

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早くすっきりしたい!

一度捕まえたら2度と離さない
b0024623_19405864.jpg帯状疱疹、大分よくなってきたが
痒くてたまらない。
今日病院に行った時に
抗ヒスタミン剤を処方してもらった。
もうこれで通院は終わりかと思っていたが、
患部を虫眼鏡で見た医者は
「来週また来てください」と言う。
まだ完治まではもう少しかかるようだ。

ちぼりのホルモン検査は結局「副腎皮質ホルモン」
だけでなく、「甲状腺ホルモン(T4のみ)」と
「抗利尿ホルモン」もついでに調べるようだ。
確かに多飲多食は甲状腺機能亢進症の疑いもあるわけだが・・。
これだけ調べるとなるとかなりの量の血液が必要になる。
ちぼりは足が極端に細いので首からの採血。取れるかどうかぎりぎりのラインと言われた。
血液量が足りなければ抗利尿ホルモンの検査は行なわない(断水試験もするため)
ということになった。
b0024623_19463624.jpg副腎皮質ホルモンの検査はかなり面倒で、採血したり薬品を注射したりまた採血したり、それを時間を計って正確にしないといけない。また興奮していたりストレスが強い状態では正確な値が出ないとも。
未だ一度もこの検査をしたことがないらしい病院でしてもらうのは心配ではある。それに1日に何度も採血や膀胱穿刺を繰り返さなければならないというのが・・・。

おしりは最近寝てばかり。
ごはんを食べてトイレに行って、後は人間用ベッドで一日ぐうすか寝ている。
寝顔がリラックスして気持ちよさそうなので体調が悪いわけではないようだ。
外の自由な世界からこんな狭い部屋に閉じ込めて(こうるさい同居猫もいて)
おしりのためにどうなのかと思うこともあるが、安心しきって寝ている姿を見ると
これでよかったのかなと思う。野良猫ならこんなふうに寝てなんかいられないはずだから。
おしりは若いときは自由に外で暮らし、今は暖かい部屋の中でゆっくり隠居生活。
もしかしてすごく幸せな猫生かしらん?

なんて書いてたらおしり、突如としてこしりとちぼりと3にゃんで戦闘ごっこを開始。
所狭しと走り回っている!こんなの初めて見た。
なんと!おしりが滑空した!ベッドからソファへテーブルへと飛んでいる!
そんなことできたのね~。後で筋肉痛(おしりに筋肉というものが残っているならば)に
なるんじゃないの~?

最近ちぼりにかかりっきりのせいか、こしりの欲求不満度が増している。
なんだかずっと鳴いている。
しようがないので肩抱っこして部屋のなかを歩き回っている。
しかし帯状疱疹のところを足がかりにされると非常に痛いのだ~。
こしり相手におもちゃで遊ぼうとしても必ずちぼりが邪魔に入るし、そうするとこしりは
遊ぶのをやめてしまう。そしてストレスがさらにたまるらしい。
かくて私は両手に2個のねこじゃらしを持ってそれぞれの猫相手に猫じゃらしを振り回す。
これ、けっこう疲れる。
君達~、私にはね、今「安静」が必要なんだよ~~。


これって猫だんごになる?
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by nekomata-ri | 2004-10-22 19:40 | うちの猫