ねこまたのまた~り日記

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おしたんのアンヨ

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12月24日、クリスマスイヴのことじゃった。
朝起きるといきなりおしりがびっこを引いているではないか!
(「びっこ」ってNGワードかな??)

足の裏を丁寧に調べるも何もなし。
トゲがささったとか怪我したとかそういうのじゃないらしい。
つけ根のあたりを触るとギャっと叫ぶので、関節?骨折?
とにかく急いで病院へ。

あちこち触ってもらったが、骨折じゃないし、脱臼でもない。
でも触ると痛がる。
「もしかしたら高いところから落ちてちょっと痛めてるだけかも。
 2,3日してもよくならないようならレントゲン撮りましょう」
ということになった。

3日ほど様子を見ていたが、治る気配なし。
でも前よりもっとひどく足をひきずっているかと思えば
わりかし普通に歩いてることもあったりして
うーむ・・・???という感じ。
寝起きが一番ひどいようなので、関節痛?
年寄りだから寒さで?

とにかく治らないのでまた病院へ。
レントゲンを撮ってもらったが、これがまたよくわからない。
何でかというと元々おしりは骨折の跡があって、
骨盤がビミョーにずれてるというかなんと言うかで
私の眼から見ると前よりズレが少し大きくなってるようにも
見えるのだが、前に撮った画像は大学病院へ持って行って
しまっていて返却してもらってないので比べるものがない。

いろいろ調べてみましょうということで血液検査とか
してもらったのだけど原因はわからず。
先生は大学病院の整形外科で調べてもらった方がいいと
言ったが、私はなんとなく気が進まなかった。
びっこをひきながらもこちびやこしりと追いかけっこしたり
してたので、それほど重症とは思えなかったし、
肥満細胞腫と糖尿のことでずっと大変だったおしり、
また大学病院まで連れて行って、いろんな検査を受けさせて
負担を与えるのはどうしてもイヤだった。

「年寄りなので関節痛ってことないですかねぇ?
 春になって暖かくなったら治るとか・・・」
と聞くと、先生は苦笑しながら
「ねこでそういうのは聞いた事がないです・・」って。そうですか。
でもやっぱり大学病院にはすぐには行かないことにした。
とにかくものは試しということでグルコサミンのサプリを
飲ませてみることにした。

それが効いたのか、たまたま足をひねったりしたのが
治るのに時間がかかってただけなのか、
1ヶ月ほどしてようやくおしりは普通に歩くようになった。
というか、若干歩き方がぎこちないように見えるけれども
おしりって前からこの程度だったような・・???
うーん。
もしかしたらこの後もっと年をとったら悪くなるのかなあ。
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by nekomata-ri | 2007-02-01 16:45 | うちの猫