ねこまたのまた~り日記

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ちぼり 副腎皮質機能亢進症の疑い

とりあえず尿崩症確定のお墨付き?をもらったちぼりであるが、
先生は新たに次のようなことを言い出した。
「この子、もしかしたら副腎皮質機能亢進症もあるかもしれないなあ」。
ええっ??
確かちぼりの多飲多尿について調べているときにその病気についても先生に
訊ねた事があったはずだ。
その可能性は低いと言われたような記憶があるが・・・。

副腎皮質機能亢進症とは文字通り副腎皮質ホルモンが異常に分泌される病気。
症状としては、多飲多食、腹部の膨満、体の左右対称の脱毛、体にくらべて
四肢が細く、特に下肢に筋力がなくなり運動能力が衰えるなど。
左右対称の脱毛は見受けられないが、それ以外は全部あてはまる。
原因は副腎の腫瘍、脳下垂体の異常、他の病気の治療によるステロイドの大量投与など。
ちぼりはステロイドを投与しているわけではないし、まだ仔猫だから、
考えられるのはやはり脳下垂体の異常か。
それが原因ならこれまた一生副腎皮質ホルモンを抑えるための薬を飲むのだ。
こちらの病気は水さえ飲めば直接的な害のない(と思われる)尿崩症とはちがい
猫では糖尿病を併発することが多い、突然死も多く長生きできないと書いてある。
うう、どうかこの病気ではありませんように!!!

またまた来週月曜検査のための半日入院とあいなった。
ついでに尿崩症の断水検査もするという。
(水を飲ませずに尿比重があがるかどうかで尿崩症かどうかを検査するもの)
しかし副腎皮質機能亢進症の子は極端にストレスに弱いと書いてあった。
断水検査は時に激しいショック症状を伴うこともあるという。
心配だ心配だ・・・。

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by nekomata-ri | 2004-10-20 22:00 | うちの猫