ねこまたのまた~り日記

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ちぼりの尿崩症検査 その2

13日から毎日2回投薬し、おしっこを採って検査してもらいに行くという日が始まった。
夜寝る前11:00に投薬し、朝イチのおしっこを持っていく。
(夜中にしてしまってる場合もあったが)
1.040まで行く日もあったし1.018くらいにしかならないこともあった。
投薬してから時間がたった尿を採っているからか。
ねこごさんのアドバイスにより、投薬直後から12時間に渡って採れた尿を
全部検査してもらうことにした。

自分の通院との兼ね合いもあり、朝11:00に投薬、その後2日に渡って
しっこストーカー開始。
その結果次のようなことがわかった。(2日だけなので正確かどうかは疑問だが)
  1.薬の量が1滴では少ない。ちぼりには1回に2滴必要。
  2.投薬直後は正常値まであがるものの、その後ゆるやかに下降していき
    6,7時間後には正常値を下回る。(1.010近くまで落ちるのは10時間後くらい)
  3.薬の効果が切れる前に次の投薬をすると次回の持続時間が長くなる。

つまりちぼりはねこごさんのみにんちゃんより薬の量を多くして
なおかつ7,8時間ごとに投薬しないと持続的な効果が得られないということだ。
もしも本当に薬が効いているのであるとすれば。
確かに投薬を始めてから飲水量が減ったと思う。そして薬が切れ始めると
加速度的に飲水量、尿の回数ともに増えて行く。
それに投薬していなかったころは1.022が最高の比重値で、正常値になることはなかった。
先生は「尿崩症は確定」だと言った。

何となくすっきりしないものが残るものの、飲水量・尿量・尿比重を見ながら
薬を調整していくということになった。
毎回検査にくるのは大変なので、検査キットを買う。100枚セットで¥13,000。
比重、pH、糖など10種類の検査が出来るもの。
比重は0.005単位なのでそれほど正確ではないが、だいたいの目安になるだろう。

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by nekomata-ri | 2004-10-20 21:24 | うちの猫