ねこまたのまた~り日記

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急転直下

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権威先生と連絡がつかないということで、
今日は家でノボリンRを朝晩2単位ずつ打って待機。
久しぶりに病院に行かなくてすむ~(というのは甘かったが)。

雨なので洗濯もできないし、メチャクチャになっている家のなかを
片付ける気にもなれない(笑)。
大丈夫とは思うけれども、おしりが低血糖になってないか
監視もしなくてはいけない。(←言い訳?)

またしても猫の糖尿について検索。
海外のサイトを見るも、つたない英語力では遅々として進まない。
医学用語も多くて(@@;;

その合間に寝ているおしりを何度もゆり起こし、
「だ、大丈夫??低血糖になってない??」
おしり、迷惑そう(ごめん)。

低血糖って・・・そりゃあ痙攣おこすほどになったらわかるだろうけど、
それ以前のサインがよくわからない。
なにしろ普段からぼやーっとしている子だし、寝てばかり。
低血糖でぼーっとしてるのか違うのか・・・。

おじいちゃまがガムシロップと個別包装したはちみつをプレゼントしてくれ、
低血糖になった時の用心にこれを家中にばらまいておきなさいと
いうことで、家中にばらまいた。
(低血糖になった時には即座に血糖を上げるブドウ糖のようなものを
 舐めさせなければならないので)
準備は万端だけれども・・・。

******************************

夜8時過ぎに先生から電話。
権威先生と連絡がついて、検査結果を報告すると
空腹時血糖が400超えてるならレギュラーインスリンでなくて
持続型インスリン(ゆっくり長く効いてるタイプ)に切り替えた方がいいと
おっしゃったらしい。

え??
もうランタス(持続型インスリンの商標名)??
今から明日の朝の分のランタス取りに来てくださいというので
速効かけつける。
そしてまた最低3日間のモニタリングのために入院ということ。
いろいろ話した結果、pre-shotを調べてからのほうがよいということで
結局は朝ごはんを食べさせないで明日の朝おしりを連れて行き、
pre-shotのGLUを測ってからごはん→ランタス、ということになった。

入院といってもやっぱり私が一日ついてることになるらしい。
先生も診察があるので四六時中おしりを見てられないし、
私としても付き添えればそれに越したことはない。
おっしー、また病院だけど、がんばろうね。

レギュラーインスリンの効きが遅かったのは、単に量が少なかった
ためらしい。
ふぅーん、そうなんだー。
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by nekomata-ri | 2006-11-11 22:04 | 糖尿