ねこまたのまた~り日記

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今後の治療はどうするか?

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今日もまた病院へ。
おしりの耳の根元の傷(手術痕とは別の)が全然
ふさがらないので。
カサブタとかが出来る気配もなく・・。
下痢も続いている。
糖尿のせいなのか?そうなのか?
脱水もしているような・・。

本日のGLUは・・・(測ったはずだが忘れた・・・トホ。
どこかにメモったはずだがそれも見つからず。がちょん。)
でも確か前回よりは高かったはず。

TPとPCVも測ってくれたんだけれども、その数値も
どこへ行ったかなあ。
TPだけは覚えてる。非常に高かったので。
12.5。
先生はビックリしてたけれども、おしりはもともとTPは
いつもかなり高いので、私は「へぇ~」くらいだった。
脱水してるからかなあ。

FRA(フルクトサミン)の結果も上がっていて、こちらは
344μmol/ℓ。
検査機関での基準値は180-340μmol/ℓなので
ビミョ~に高いという感じ。
(ちぼりが以前大学病院で調べてもらった時には
 基準値は200~300だったのだけれども、
 機械による差かなあ?)
これは過去2週間のGLUの平均値なので、
3,4日前に急激に高血糖になったのか、
徐々にすこぅしずつ上がってきてたのかとかはわからんよね?

先生は「まだステロイド切ってから3日ですし、も少し様子を
見てもいいんじゃないですか?今週中に血糖値が下がって
こなければ、インスリンを考えましょう」という。

不安なので糖尿の権威(?)であるおじいちゃま
(ニンゲンのステージが上がったらしいので一応敬語)に相談。
実はおしりが糖尿とわかった瞬間におじいちゃまに電話して
それからずっと相談に乗ってもらっているのだ。
おじいちゃまは
「高血糖は猫ちゃんにとってすごくすごくつらいのよっ!
 放っておいていいはずない!少しでも早く血糖値を下げて
 あげなくちゃ!」という。
疲れてボンヤリしていた膵臓ちゃんも、インスリンが入ってくる事によって
「あや!インスリンだ!そうだ、ボクはインスリンを出すお仕事を
 していたんだった、思い出したよ」的にまたインスリンを出すように
なるとか。
もしかしたらおしりの場合はインスリンは出てるのかもしれないけれど
その場合でもインスリンを打つことは、膵臓ちゃんを少し休ませて
あげることになっていいかもしれない。

おじいちゃまは「糖尿の権威の先生がいるからそこへ相談に行くべよ」
という。
んでホームドクターに「糖尿の権威の先生がいるらしいから
相談しに行ってもよいですか?」と聞いたら、
全然かまわないし、もしそちらに転院するなら今までのデータも全部
渡すし、新しい先生に「お願いします」と電話もしてくれるという。
なんて、なんていい先生なんだっ!!
(私としては、転院するつもりはほとんどなかったわけだけれども。
 するとしたら、大学病院に行って治療方針を確立してもらい、
 日々のケアはホームドクターに、というつもりだったし)

そういうわけで、うちから車で30分くらいのその病院へ
ちょっくら行ってみることにした。
(電車だとものすごく大回りしなくちゃいけないけど、車・・
 知らない道は運転できない。よってタクシーで・・・散財)
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by nekomata-ri | 2006-11-07 22:23 | 糖尿