ねこまたのまた~り日記

oshirineko.exblog.jp
ブログトップ

想定外(死語?)

ふくふくしてきたじょ。
b0024623_12174977.jpg


それはウンピストーカーから始まった。
またしてもウンピが詰まったらしいおしりはトイレで踏ん張ったが出ない。
様子を見てラキソベロンを投与するなりなんなりしなくてはいけないので
おしりがトイレに行くのを見張っていた。

あ、トイレだ!・・・・なぁんだおしっこか。
またトイレ!今度こそ!!・・・えー・・またしっこのみ?
またまた・・・・おしっこ・・・・
ちょ、ちょっと待ってくださいよ、おしこさん。
あなたすげぃ頻尿になってないかい??まさか膀胱炎??
こちびで痛い思いをしている私は心臓がバクバク。
抗生剤を注射しているとはいえ、ステロイドも使ってるわけだし、
バイトリルで効かない種類の菌ってこともありえるよね?
しかしそれぞれのしっこ玉はそれなりの量であるし、血尿でもなさそう。
うーん??

その次に出たおしっこを採取し、尿検査スティックで調べる。
これは10種類の検査が出来る試験紙なんだけれども
ちぼりの多飲多尿を心配していろいろ検査しているときに
家で比重を調べるために買ったもので、すでに6月で期限が切れてる(-"-;;
まぁ何もしないよりはマシだろうと検査したんだけれども・・・
思いもしないところがとんでもない色になってしまった。
ぶどう糖・・・+4(1000mg/dl)!

え?ナニこれ・・・??って感じデスよ。

今ウロカップ(注1)を切らしていてお皿で採尿したから、
もしかしてそこに何か洗い残しがあったのかもしれん、
ちょっと猫砂が混じってしまったためかもしれん・・・・
だいたい期限切れのスティックであることだし・・・
あうーあうー。
      ※注1 ・・・ misyuさん考案のしっこ採取用カップ。
              紙コップをひしゃく型にカットしたもの。

翌朝イチバンに尿を採取、私だけ病院へ。
「先生、なんか糖が・・糖が・・・でもでも間違いですよね?
 先生!先生?」
病院の試験紙で検査していた先生は「う・・」と言ったきり固まってしまった。

尿に糖がおりているということは間違いなく血糖値も高いはず。
飛んで帰っておしりを連れてきた。
結果はGLU 358。ガーン!
と、糖尿・・・。

オペ前に血液検査はしているので、その時血糖値が高ければ
オペはされなかったはず。(検査結果をもらえなかったので数値わからず)
ということは術後に急に?
それってステロイドのせい?
先生もたぶんステロイドのせいだと思うということだった。
ステロイドを早急に切って、数値が下がるか様子を見ましょうと。
そうはいってもいきなり切るわけにはいかないということで
量を減らして後3日投与した後切ることになった。

すぐにインスリンを使わなくていいのかという質問には

1.おしりの現在の状態がよい(元気・食欲あり)
  (んでも食欲は糖尿のせいだと思うんだけど・・・)
2.ケトン体が出ていないし、今すぐケトアシドーシスになる危険は低い
3.このくらいのGLUの数値で、しかもステロイドを切っていく過程で
  インスリンを使うのは危険すぎる。(低血糖になる危険が高い)

ということで今は使わないほうがよいということだった。
とりあえず療法食&ダイエットで様子をみるということになった。
尿検査をこまめにして、ケトン体が+になれば即病院ということで。

便秘薬のモニラックも一時中止。
ラクツロースという体に吸収されない糖が大部分のお薬だけど、
若干他の糖も入っているので、万全を期して。
替わりに流動パラフィン復活。

療法食・・・きっと詰まるだろうなあ・・・とほほ。
(一番繊維の少ないものということでユカヌバの血糖アシストを購入)
でも今はまず血糖値を押さえるのが優先だからしかたない。
[PR]
by nekomata-ri | 2006-10-31 22:31 | 糖尿