ねこまたのまた~り日記

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やっぱり手術

10月7日(土)

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前回書き忘れたが、脾臓が腫れてる(ように見える)件は
とりあえずエコーを見た限りでは肥満細胞腫の心配はないであろうと
いうことだった。
(ただし、エコーで見られるのは直径4mm以上の大きさの物ということで
実際のところ本当に違うかどうかってことはわからないらしい)


さてさて、ホームドクターに大学病院での診察の結果を報告に行く。
3箇所全部肥満細胞腫であったことを伝えると、先生は
「えー?ほっぺのはネコによくできる脂肪の塊りだと思ったんだけどなぁ。」
なんて言う。
「まさか、手術の練習したくて肥満細胞腫でもないのにそう言ってるんじゃあ
 ないでしょうねぇ?」
と不安になって聞くと、先生笑いながら「考えすぎですっ!」。

やる気のなさそうな?ミュージシャン先生について言うと
「外科の先生はどうもそういう感じのヒトが多いんですよ。
 無愛想というか。
 でも彼は腕は確かですから」
ということで。
外科の先生=財前教授なのか!?

さらに大学病院に行った後に見つけてしまったイボについて
(そうなのだ!また1個見つけてしまったのだ・・)
「もしかして細胞診をしたから転移したのではないか?」と聞くと
こんな小さなサイズのものが転移するのは考えられない、最初から
多発性のものなのでは・・ということだった。

なんだか次々増えているように思えるいぼンヌちゃんを前に、
手術・・・どうしようかなあ・・って思ってた気持ちは萎えてしまった。
ステロイド投与の話をすると先生は「こんな小さなサイズだと
手術前にステロイドでイボがなくなっちゃって、どこを切除すればいいか
わからなくなっちゃうかもよ~」と言う。
それならもう手術しなくていいのかと聞くと、やっぱりそれじゃダメなんだそうで。
(結局のところおしりのイボンヌちゃんは消えるどころか小さくもならなかったので
 悩む必要もなかったわけだけど)
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by nekomata-ri | 2006-10-17 20:31 | 肥満細胞腫