ねこまたのまた~り日記

oshirineko.exblog.jp
ブログトップ

間違いなくいぼンヌちゃん

9月19日(火)

なんかさ、ヘンな事企んでなぁい?
b0024623_19593453.jpg


先生から電話があった。
おしりの細胞診の詳しい結果が出たと。
やっぱりいぼンヌちゃん(肥満細胞腫)に間違いなかったらしい。

どうするかと聞かれれば、先生としては「手術で切除」と言う他ないらしい。
以前こちびの親指(正確には親指というのではないと思うが)にソイツが
現れた時、腎不全で手術は無理ということで、他の病院でステロイドの局部注射を
してもらい、取り合えず見た目は治った。
その話をしてみると、
「見た目がよくなっても肥満細胞腫がなくなったわけじゃないのです。
 最近では局注をするという治療法はあまりしないと思うんですけどねぇ」
ということ。
飽くまで対症療法ということなのかなあ?

細胞診をしたり、手術することによって、かえって肥満細胞腫を
散らしてしまわないか、という疑問もあったので
(実際そいういう風に書いている獣医さんのサイトもあったりする)
そのあたりも聞いてみた。
すると
「たとえ傷つけなくても、肥満細胞腫は常に血液に乗ってあちこちに
 流れていっているのです。
 だから針で刺したから、手術して刺激したから、というのは
 ないと思います」
ということで。ふぅーん、そうなんだ。

後から後悔するのもいやなので、とりあえずは切除するという方向で動くことに。
先生のところは獣医師が1人なので、先生が自分で手術するのはイヤだと言う。
「大学病院を紹介します。大学ってところは麻酔専門医もいるし、
 とにかくヒトだけはいっぱいいるから、何かあっても安心だから」
ってことで・・・(苦笑)。

さて、どこの病院に行くか。
一番近いのは日本獣医畜産・・じゃなくて最近名前変わったんだった、
日本獣医生命科学大学。
ここはちぼりのことで行ったこともある。きれいで広い。
私立のなかではトップクラスの大学だと思う。
んでも先生は「腫瘍といえばやっぱり麻布」だって。
麻布の腫瘍科といえば鷲巣先生でしょうか。
   ↑すみません、鷲巣先生は日獣です、麻布は信田先生ですね(汗)
しかし、遠い。非常に遠い。
その上、腫瘍科は非常な人気で、ヘタすると2ヶ月待ちだという。
うーん・・・。

結局先生がN工大の外科出身で今でも出入りされてるってことで
そちらならある程度都合が効くからっていうことで、そちらでお願いすることに。
N工大ならまあまあの距離だ。車で約1時間。
国立だから治療費もちょっとは安いかも~(期待)。
[PR]
by nekomata-ri | 2006-10-15 19:31 | 肥満細胞腫