ねこまたのまた~り日記

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ウンピの顛末&私のアブナイ運転(爆)

おしりのウンピが気になって仕事もオロソカになった私。
&私自身も腰痛が出てしまった。
いつものプチぎっくりじゃなくて、なんというか腰がズシーンと重いのだ。
んでズキズキズキ・・・って鈍い痛みが。
なんだろう?イヤな感じ。

それでも仕事が終わって急いで自転車をこいで家に帰る。
玄関を開けるや否や、
「おっしー!ウンピ出たぁ!?」
叫びながら廊下に踏み出した途端、足の裏にびちょっという感覚が。
「なんじゃぁ、こりゃあ!!」
おしりのしぶり便(ウンピが出なくて汁だけ出てる)・・・(-"-+;;
よく見ると保護色のフローリングの床に点々と・・・。

どこかに本体が落ちてないかと家中を捜索するもなし。
替わりにトイレの脇にふんばりケーが多数。ガックシ。
おしりのお尻はしぶり便でべしょべしょに濡れてしまっている。
じっとうずくまって動かない。
キャリーに入れる時も無抵抗のまま。こりゃ相当に悪い。

あわてて車を出しに行く。
駐車場を出たところでいきなり対向車が。
この道、2台がすれ違うのは無理。
「オマエェ、後ろ行けやぁ!」と心の中でインネンつけるが相手は知らん顔。
ああそうですか、この私に後ろにさがれと、バックしろと、こういうわけですな。
このワタクシに
後ろにさがるにはまた駐車場に入れねばならん。
90℃曲がりながらバック・・・・出来るであろうか。
ええい、ままよ!とバックしようとすると、後ろから親子連れが。
しかも私がバックしようとしてるのに車のわきをちょろちょろ何人も子供が
通り抜けてゆく。ゴルァ!母親!なにやっちょっとね!
コドモが轢かれてもええんかいっ!ボケーっと自転車にまたがったままの
アホ母親(スミマセン)をねめつけるワタクシ。
ガキが全員通り過ぎてしまってからなんとか他の車にぶつけずに下がれた、ホッ。

家の前にたどりつき、おしりを乗せていざ出発!
おしりは車の中でぎゃおーぎゃおーとすごい暴れよう。
(私の運転がこわいのか?んでもここのところずっと私の運転で
 病院行ってるやんか!)
んで急いでいるっていうのに前の車が時速20kmというトロトロ運転。
数ヶ月前の私だわ(^m^)。途端に優越感にひたるワタクシ。
しかし今はやさしくしてあげる余裕がないのじゃ。
すまない、と言いながらあおるワタクシであった(人非人)。

病院に近くなったところでおしりがふんばりはじめた。
出ろー!ここで出してしまえー!
中腰でふんばってるおしりは車のブレーキを踏むたびに
キャリー(布製)ごと助手席から落っこちそうになる。
(シートベルトするの忘れてた!)
でもそれがかえってよかったのか、病院到着直前で車の中に
かぐわしい香りが充満。
ああ、出たよね、出たんだよね・・・。

病院の駐車場でキャリーの中を点検すると、信じられない量のウンピが。
そしてウンピまみれになったおしりが情けない顔で私を見上げていた。
結局駐車場に入れただけで病院には行かずにそのまま帰ってきた。

帰りもまたT字路で他の車とぶつかりそうになり、バックするハメに。
これでだいぶバックも上手になったであろう。がはは。

家に帰ってからウンピまみれのおしりを洗う。
んでごはんをあげてからおしりの体重測定。
まだからだが少し湿っている状態で、さらにごはんを食べた後にもかかわらず
おしりの体重は300gも減っていた。
溜まってたんだね・・・300g。

どうにもこうにも出なかった巨大ウンピは硬くてコルクのように
おしりの肛門をふさいでいたようだ。
それがはずれた途端に大量のゲリウンピが。
(ここらあたりはラキソベロンでゲリになったものと思われる)

 






左側は私の親指だす。

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by nekomata-ri | 2006-06-14 20:18 | 猫の便秘&アレルギー