ねこまたのまた~り日記

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尿とにらめっこの日々

秋になっておしりの飲水量が増えたので、尿検査に行った。
ま、採尿した時点で大丈夫とわかったが。
だってまっ黄っ黄のクサイおしっこだったから(笑)。
おしりはウロカップをもって構えている私を見て、トイレのふちに手をかけて
腰を上げて尿を採りやすいようおしっこしてくれた!(本当です)
いつもウンピの時はトイレのふちに手をかけてるけど、おしっこのときはしたことない。
うう、おしりはなんて賢いんでしょう!(親ばか)
というわけできちんと最初と最後の尿は採らずに真ん中部分だけ採った。

検査の結果は・・・
尿比重は1.050より濃いということで問題なし。
が、細菌が多めだったと言われた。
うーむ、尿の真ん中部分だけを採ったのになあ・・・。
膀胱炎にならないように気をつけなくちゃ。

院長先生は長期不在でいらっしゃらないが、女医さんにちぼりの
ホルモン検査(抗利尿ホルモンがきちんと出ているか)のことを聞いてみた。
が、このあたりでは人間用の検査機関に外注しないと検査してもらえず、
それもやってくれるところは調べてみないとわからないとのこと。
どうせ抗利尿ホルモン薬(デスモプレシン)は取り寄せてあるので
それで調べるほうが手っ取り早いのではと言われ、そうすることに。
来週ちぼりは入院だ。
何でもなければいいのだが。
たとえば薬を点す前に尿比重を測ってみたら正常だったとか!
ちぼりはこわがりさんなので、入院はとても心配。

それにしても尿崩症の猫みにんちゃんと暮らしてるねこごさんには
本当にお世話になっている。
いろいろな事をたくさん教えてくださり、私の細かい質問にも丁寧に答えてくださって
感謝感謝だ。


おしりのこわい顔
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by nekomata-ri | 2004-10-07 20:09 | うちの猫