ねこまたのまた~り日記

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予期せぬ出来事

おしりは今日も踏ん張っているのに出なかった。
昨日の夜と午前中、ぬるま湯での浣腸もしてみたがダメだった。

意を決して新しい病院へ。
摘便が上手な先生ということで、浣腸なしで出してもらいたい
という気持ちもあったし、現在どれくらい便がたまってしまっているのか?
という不安もあって。

・・・結論から言うと指ではおしりの便は出せなかった。
先生の腕が・・ということではなくて、骨盤腔が狭すぎるのと
便が奥に引っ込んでしまったから。
おしりはおなかに特別なシールドを持っているのかもしれない。
病院で圧迫排尿させようとすると膀胱がどこかに消えてしまうし、
便もどこの病院でも「指の届かないところに引っ込んじゃった・・」と言われる。
(今までは技術がないので言い訳してるんか?と思ってたけど
 そうでもなかったのね・・・)

この病院でも「この子事故で骨折した経験ない?」と聞かれた。
骨盤腔が狭いということで。
3箇所の病院でそう言われたのだから、おしりの骨盤腔は本当に狭いのだろう。
それが便秘の、巨大結腸症の原因である可能性は高いだろう。
だとすれば、ホメオパシーは効果がないということか?
ホメオパシーでは骨盤腔を広げることは不可能だろう。
骨折してヘンな風にくっついてしまった骨を元通りにするレメディがあるなら
話は別だろうが。
でもずっと便を出せないでいたおしりがここのところ少しずつでも
便を、それも太い便を出しているのも事実。うーむ?

レントゲンを撮らなければわからないということでお願いすると
(ホメオパスさんには報告済み)、1日預かりで調べないとわからないといわれた。
レントゲン撮ってすぐにわからないのか?と質問してみたが
いろいろ調べないといけないから・・と。
ホメオパシーをやってるので・・という話もしてみた。
「こういう事はやらないでということはやらない」といわれたが、まかせてくれないと
きちんとした診断と治療は出来ないというような感じだった。
おしりの便が出ないのは骨盤腔より便が大きくなっているからだと
言われていたので、このまま浣腸しないということは第一目的である便が
出せないということで、やむなく「おまかせします」と言って帰ってきた。

帰りの電車の中で「どこへ行っても同じ診断で、しかも便がマッサージや指で
出せないなら何も入院させる必要はなかったんじゃないか?」と。
新たな診断が欲しくて連れて行ったわけではないのに。
私、なにやってるんだろう。

気持ちがふらふらと定まらない。
誰かにちょっと何か言われるとすぐにグラグラしてしまう。
おしりのことを一番に考えないといけないのに自分が溺れそう。
おしりの便秘は太る前からだったし、骨折による巨大結腸症なのかもしれないけど、
それでも私がこんなに太らせなければもっと軽く済んでいたかもしれない。
拾って狭い部屋に閉じ込めて去勢手術をしなければ、おしりはこんなことに
ならなかったかもしれない。
私に拾われておしりは本当に不幸だ。
ごめん、おしりごめん・・・。
もう私はどうしたらいいかわからない。
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by nekomata-ri | 2005-11-09 18:03 | 猫の便秘&アレルギー