ねこまたのまた~り日記

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ホメオパシーについて誤解しないでくださいね

私の書き方が悪くて、たくさんの方に誤解されるようなことになってしまったかも
と思い、ホメオパシーについて少し。

私が知る限りでは、西洋医学をアタマから否定するホメオパスさんも
ホメオパシーの本もありません。
西洋医学が万全ではないようにホメオパシーも万全ではありません。
私が西洋医学のお薬を使わないことになっていると書いたのは、
おしりが自分の力で便を出せるようにしようとしていることに対して
強制的に排出させる西洋医学のお薬は相反するものであるからです。
漢方はホメオパシーとかぶる部分が多いので、時には打ち消しあったり
作用が強くなりすぎる、などの問題があってホメオパスさんの指示のもとで
なければ(というか両方に詳しい人に相談なしでは)ダメだということです。
併用したらいけないということではありません。

また、獣医でもないホメオパスはどうなのか、本猫を診ないでレメディを
処方というのはどうなのか、ということをおっしゃる方もたくさんいらっしゃいました。
(ホメオパスさんのサイトでは、「猫は他所に連れてこられたら別猫になってしまうので
 そんな猫を見ても意味がない」というふうに書かれています)
確かに獣医さんがイコールホメオパスさんで、臨機応変に
使い分けてくださる方だったらベストだと思います。
が、私は今までおしりに下された診断を全てホメオパスさんに伝えていますし、
獣医さんでもないホメオパスさんに直接おしりを診せる意味というのも
ホメオパシーの原理を考えると必要ないのかなとも思ったり。
西洋医学とは全く違う観点から病気を治す(というより病気に抵抗できる
体を作る、ということでしょうか?)のですから。
そうは言ってもホメオパスさんとは事前にA4用紙20枚にも及ぶおしりの症状、
ヒストリーに答えていますし、電話でも最初に3時間いろいろと話をしています。
つまり、そういう意味では西洋医学を否定しているわけではなく、
その診断を考慮にいれているのだと思いますが・・・。

しかし私としても心からホメオパシーを信じているわけではなく、
(少なからずおしりがよくなっているようなのは確かですが
 それが食事を変えたせいなのか、ホメオパシーのおかげなのか
 そのあたりもよくわかりませんし)
よってここではホメオパスさんのサイトもお知らせしていません。

これだけ一般人のサイトやブログが氾濫しているなか、
専門家でもないひとのサイトを見て鵜呑みにする人は少ないとは思いますし、
どんなものでも個体差があって誰かがこうだから他の子も・・とは言えないと
ほとんどの方がわかってらっしゃるとは思いますが、
私自身ホメオパシーについて他人様にどうこう言えるほど勉強してないことや、
私のブログを読んでホメオパシーに多大な期待を抱いたり、または反発したり
ということを避けるためにも、ホメオパシーについてはもう書かないことにしたいと
思います。
私自身がいろんな情報にまどわされて自分を見失いつつある、ということが
一番大きいのですが。
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by nekomata-ri | 2005-11-09 17:39 | 猫の便秘&アレルギー