ねこまたのまた~り日記

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ベッド攻防戦

毎年寒くなってくると繰り広げられるベッド攻防戦。

2003年の冬(1月~3月)はおしりだけだったから、攻防はなかった。
私とダンナの間できちんと枕に頭を乗せておしりは眠った。
寝ながらおしりを撫で撫でしようと手を伸ばしたら、丁度ダンナもおしりに手を
伸ばしていて、お互いの手が触れ合ってしまって「げっ!」ってなこともあった。

2003年春、こしり登場!
で、2003年10月からはこしりがジャマするようになり、おしりはしょっちゅう
ベッドから追い出されていた。
2004年の秋からは、既に子供じゃなくなったこしりに対して
おしりも遠慮することが少なくなり、反撃に出たりしてなんとかベッドをキープした。
が、2005年2月にこちびが登場、あっという間にベッドを占領するように。
おしりはベッドの足元で寝ることを余儀なくされ、
そこにこしりが加わって、「あきらめの猫団子」みたいなものが完成した。

そして2005年10月。
こちびは夏場の暑い時もずっとベッドの常連で、私が寝るまでは
私の側に寝転んでいて、私がベッドに行くと一緒についてきて一緒に寝る。
彼女は背中を私の胸に預け、枕に頭を乗せないで私の腕枕で寝たがる。
(しかし、夜中になり熟睡体勢になると私はジャマになるようで、
 手足をぐいっと伸ばし、私が近づこうとすると足で蹴っ飛ばされる・・・涙)
夏の間はベッド下の猫ベッドで寝ていたおしり、寒くなってきて
おもむろにベッドに上がってきた。が、そこにはこちびが・・・。
おしりが下に下りてしまうこともあるし、こちびが逃げ出すこともある。

たまにおしりが枕を陣取り、こちびが私の胸元に納まるときもある。
この場合は一触即発状態なので気が抜けないし、第一私は枕に頭は
乗せられないし、こちびのせいで体はくの字に曲げなくちゃいけないしで
非常につらい・・。

私としては、やっぱりおしりと一緒に寝たい。
今のおしりの状態を思うと特に。(反対にこちびは元気いっぱいだし)
でもこちびも病気だから体を温めてあげないと・・・と思うし。
皮下脂肪の量を考えるとこちびの方に優先権があるだろうな。
私が和室にこちびと寝て、おしりはダンナとベッド、ということも考えたが
おしりは私のいる寝室に来てしまうだろうしなあ。


たまにはカワイイ顔で
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by nekomata-ri | 2005-10-13 21:58 | うちの猫