ねこまたのまた~り日記

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ぶっとい足を愛でたのだ♪

今日はミケさんのお家にてれじあさんreiさん一と緒にお呼ばれ。
ミケさんとは3回目、てれじあさんとは2回目、reiさんとは初めて。
ミケさんは相変わらずネコだった(笑)。
でもなぜかとっても甘えたくなるような・・・。今度ひざを貸してもらいたい(爆)。
てれじあさんとは最初の時はほとんどお話できなかったので、
今回いっぱいお話できてうれしかった~。
穏やかでにこにこしていてやさしいのだけど、仕事の時にはテキパキと働く
デキル人って感じ。
今育ち盛り?のジャックんのことがかわいくてたまらない様子が
びしびし伝わってきた。
reiさんはスリムで色白の美人さんだった。細い~!
この細い腕でゆずちゃんを連れて病院まで20分も自転車をこいでるのかぁと、
変なところに感心したり。

ミケ家で出迎えてくれたのはノルウェイジャン・フォレスト・キャットの
ジルちゃん&ルナちゃん。
念願の足のぶっといお2人にようやく会う事が出来た!
わたくし、足の太い猫というものに目がないのだ。
そのうえジルちゃんはソックスまではいているのじゃ!(ソックスフェチな私)
もしも長毛種と暮らすことがあるならば、ノルウェイジャンかメインクーンか
バーマンと暮らしたい私。
本当なら撫でぐり回し、そのぶっとい足をばくっといきたいところだったが
2にゃんともあまり乗り気でないようだったので(本来ならお昼寝の時間だったかな?)
ぐっとこらえて。
猫ってきちんと覚えてるから、最初の印象を悪くしたくなかったのだ。

2にゃんは同じ種類なのに全く毛質も顔つきもかなり違っていてびっくり。
ジルちゃんはもこもこでふわふわ、ルナちゃんはするりとしていてシルクの肌触り。
でもどちらも物腰がゆったりと上品で、うちの落ち着きのない猫どもとはえらい違い(笑)。
ルナちゃんはいつもと違ってあまり接待に乗り気でないようだったが、
それは調子が悪かったかららしい。
もうそろそろおいとましようかという頃に「にゃおぅにゃおぅ」とかわいらしい声で
吐くことをミケさんに教え、毛玉を吐いたらすっきりして接待してくれた。
吐くことを事前に教えてくれるとは!一同驚嘆。

楽しくてずいぶん長居してしまったが、ミケさんのダンナ様が帰ってこられたのを期に
お開き。(ダンナ様もダンディでかっこよかったです~)

おしりのことでちょっと落ち込んでた私だけど、こうやって皆と会うことで
ものすごくパワーをもらえる。
やっぱりネコ友っていいなあ。しみじみ。


ジルちゃん。ぶっとい足を写せず、残念。
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ルナちゃん。美しい~。
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どらえもんルナちゃん、耳がない!
いや、頭をぷるぷるってした瞬間なだけです。
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by nekomata-ri | 2005-09-23 22:22 | 猫全般