ねこまたのまた~り日記

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ちぼりのダイエット作戦(トホホ・・・)

今日はこちびとちぼりの通院日。ちぼりはFIV・FeLVの検査。

今回はちぼりは血液を採るだけで簡単に終わるのかと思っていたら違ってた。
いつもの先生がお休みされていて、こちびの担当の女医さんに一緒に
診て頂いたのだが、かなり細かくデータをチェックしていろいろ突っ込んだ話に。
同じ病院でも担当の先生によっていろいろ対応が違うようだ。

ずっとちぼりのALP(アルカリホスファターゼ)値が高めだったのを、
他の先生は「成長期には高いのが普通だし、警戒するほどの数値でもない」と
おっしゃっていたが(大阪の病院でも同じような見解だった)、
この先生は気にして再チェック。
さらにTCHO(総コレステロール)、TG(トリグリセリド→中性脂肪)も。
総コレステロールは正常値、ALPはギリギリ正常値に入っていたが、
中性脂肪だけ正常値が17~104mg/dlのところを500以上の数値。
(ちなみに血糖値は98で正常値内だった)
中性脂肪は食事によって数値が左右されるということで、もう一度次回
空腹時に検査することに。
それでも数値が高ければ、これが痩せられない原因かもと言われた。

ちぼり、体重が7.14kgになっていたのだ。
ダイエットしてるのに逆に増えてる。
痩せてないにしても、少なくとも増えることはこれ以上ないと思っていたのに・・。
やはりダイエット用療法食を食べないとだめだと言われてしまった。
同じカロリーのフードでも、蛋白質や脂肪の種類によって痩せやすいとか
痩せにくいとかがあるらしい。
ちぼりがダイエット用フードなんて食べるわけないと思っていたのもあるし、
ダイエット用の穀類の含有率が高いフードは長期的に見ると猫の腸には
いい影響がないと聞いていたこともあって、今までは気が進まずにいた。
また、もし万が一おしりが横からつまみ食いしてしまったら大変なことになる。
間違いなく巨大たらこに苦しめられることになるのだ。
(ほんの少しの量でも、それを「核」にしてたらこは増殖し、巨大化してしまう
 ようなのだ)
けれどももうそんな悠長なことは言ってられなくなった。
なんとしてでも痩せさせなければらなない。
もしそれでも痩せなければ、それこそホルモン関係の病気だということになるらしい。

そんなわけで、ダイエットフードのサンプルを少しもらってきた。
ウォルサムの減量サポートと糖コントロール、スペシフィックのFRW(アルミトレイ)。
ウォルサムはどちらもカロリーは高めで減量サポートは350kcal/100g、
糖コントロールは384kcal/100g。
7kgのちぼりが5kgを目指して減量するには1日200kcal弱しか
摂取しちゃだめなんだそうだ。
これらのごはんだと1日50~60gしか食べられない。
ウェットタイプを食べてくれれば水分の量だけ多くあげられるが、まず無理だろう。
案の定FRWには見向きもしなかった。
減量サポートもアウト。いやいやながらも食べてくれたのは糖コントロール。
一番カロリー高いやつ・・・ぐすん。
こんなダイエット、ちぼりに耐えられるだろうか。いや、私こそ耐えられるか。
でも耐えなくちゃいけないんだ・・・どよ~ん。

あ、肝心のFIV・FeLV検査はどちらも陰性でした!

<本日のお会計(ちぼりのみ・こちびはこちび闘病記の方に記載)>
診察料¥1,050、採血料¥1,050、血液生化学(5種類)¥3,675、
猫ウイルス検査¥5,250、スペシフィックFRW¥210で 合計¥11,235。


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by nekomata-ri | 2005-08-07 22:16 | うちの猫