ねこまたのまた~り日記

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皆で病院♪ ちぼり編

せっかく連れて行ったちぼりだけど、結局車から出ず。
本人がいやがったわけじゃなくて、診察なしの相談のみになったから。
3匹も連れてるから待合室にいるとワンコが来てもガードしきれないので、
車で待機していたのだ。
MRIの件をどうするか相談。
疑問だった中枢性尿崩症ならNa値やCl値が高いはずでは・・との質問に
先生は「全ての子がそうとは限らないんです」と。
やっぱり順序としては水制限試験をして、その後MRIというのが普通らしい。

水制限試験、水を全く飲ませないで一定時間ごとに尿比重を測り、
数値がどうなるかをみるというもの。
普通は水を飲まなければそれだけ尿は濃くなる。
しかし中枢性尿崩症なら抗利尿ホルモンが出ないので、
水を飲まなくても比重はあがらないのだ。
(しかし全く上がらないというわけでもないらしい。
 ネットで見たデータでは1.002だったワンコ、最終的には1.010まで上がっていた。
 それでも1.010よりあがらないので尿崩症と診断されていた)

ビビリのちぼりが朝から晩まで病院に預けられ、1日中検査でいじくりまわされる
ということにも抵抗があるのだが、それよりも問題はカテーテル。
この試験を正確に行なうためには尿比重検査のたびに膀胱を空にしなくてはならない。
つまり1日何回もカテーテルを通されるのだ。
尿道が傷つけられる可能性は否定できない。
ちぼりには抗生剤を飲ませられないし。ちょっとでも押さえつけられたら
パニックで怒り狂うちぼりにお薬飲ませる?無理・・・(泣)。

それでもここで立ち止まってしまったら何も出来ない。
先生も何もしないよりは検査したほうが・・というので思い切ってお願いすることにした。
丸1日かかる検査なので予約をいれて来週実施することに。
なんだかとっても気持ちが重い。
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こちびに関しては「こちび闘病記」で詳しく書くが、体重・血液検査・尿検査の結果は良好。
というか前と変わらず。
実のところクレメジン&ネフガードも療法食もきっちり守っていなかった。
クレメジンいりご飯を食べてくれなかったり、大好きなお刺身やマ〇ハの海缶をあげたり。
それでも数値上は維持。
ただ、エコーで見ると前より腎臓の壁はうすくなり、形もいびつになってきているのが
わかった。数値は維持でも確実に腎不全は進んでいるんだ。
見かけの元気さに流されていい加減だった自分を猛省。
やっぱりエコーのある病院でよかったと思った。

  ※サーバの調子が悪いことが多くてアクセス出来ないので
    しばらく放りっぱなしだった「こちび闘病記」、またぼちぼち始めますので
    時々見てみて頂ければうれしいです。


こちびを診てもらってわかったビックリ仰天なことがひとつ。
ここの病院では尿検査が¥2,625と前に書いたが、これは尿の検査のみの
お値段だった。つまり採尿を病院でしてもらうとまた別料金¥1,050が!
すると1日に何回もカテーテルを通して尿検査するちぼりの検査代は
い、いくらになるんでしょうか・・・(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル

ちぼりの本日のお代→相談のみで無料!ありがとうです。

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by nekomata-ri | 2005-07-25 14:32 | うちの猫