ねこまたのまた~り日記

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いざ東京へ!その1

引越当日。
アハハ、まだ何も終わってないですよ、どうしましょう。
部屋のあちこちに、まだフタの開いたままのダンボールが点在している。
働き者の昆虫が来るのは9時。それまでに何とかしなければ。
朝5時から必死で働く私。
しかしこういう時に限って時間は無常に過ぎていき、気づくともう8時。
猫たちを動物病院に連れて行かねばならない時間。

あいにくの雨のなか、車で猫を病院に。
引っ越しの時立ち会うと言っていた大家さんは、結局前々日に電話してきて
立ち会わない事にしたといっていたのだが、
それでもフェイントかけられて当日「やっぱり来ましたよ」なんて来られるかも
しれないので念のために猫たちは預けることにしたのだ。
おしりの便秘のこともお願いして急いで家に戻ると、まだ8時半なのに
もう働き者たちは家の前で待っている!
梱包は終わっていたし、ベッドも自分で解体しておいたのだが、
それでも大きい家具が多いことやダンボールが70個近くあったことで
全て搬出するのに2時間近くを要した。
搬出が終わってから畳をあげて掃除。

それから猫たちを引き取りに病院へ。
おしりは今回は麻酔なしで摘便出来たとのことだったが、
猫の預かり料含めて¥21,000取られた。トホホ。
キャリーで病院から猫たちを引き取った後、車のなかのケージにうつす。

当初、おしり・こしり・ちぼりの3匹をケージにいれ、こちびを大型キャリーに
入れて運ぶ予定だったのだが、なんとこしりが大暴走。
病院でコーフンしてしまったのか、キャリーにいるおしりやちぼりを
誰彼構わずバンチパンチ、シャアシャアフゥフゥ!
これじゃあとてもじゃないが皆と一緒にしておけない。
やむなくケージ2・キャリー1・キャリー1に分けることに。

このあたりで私も大分疲れ、のどの調子が悪くなってきていた。
食欲もなく、お昼はコンビニのおにぎりで済ませ、
もう一度部屋のなかをさっと掃除して出発。
ぱっくんが雨のなか見送りに来てくれ、涙のお別れとなった。


車のなかのケージ
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by nekomata-ri | 2005-06-11 23:30 | うちの猫