ねこまたのまた~り日記

oshirineko.exblog.jp
ブログトップ

おしりの静かなジェラシィ

父母のことなどで外出することが多いので、なかなかこちびを構ってあげられない。
私がいないとたぶん押入れにこもったままのこちび。
だから家にいる間はなるべくかまってあげたいと思う。
そうして他の猫たちとももう少し交流(ケンカじゃなくてね・・涙)して慣れて欲しい。

でもでも最近こちびを構っていると背中に感じるのだ・・・青白い炎を。
はっと振り返るとおしりがじとーっと冷たい瞳で私を見ている。
静かなジェラシィの炎。・・・きょ、きょわい・・・。

こちびを構っていない時には「私を構ってください」とすりよって来る。
これ見よがしに爪を噛んで流血する。
目の前でわざと自分の胸をざ~りざりと舐めてハゲを作る。

こしり、ちぼり、こちびと来て、これらの行為がおしりの抗議なのだとようやくわかった。
こしりの時に爪を噛んだりハゲを作ったりしたときには
てっきりアレルギーだと思って一生懸命治療したがよくならず、そのうち治まってしまった。
ちぼりが来た時にも同じことが起きて、もしかして嫉妬?と思ったが
こしりもちぼりも春に来たので、季節的なアレルギーか嫉妬なのかわからなかった。
でもこちびが来たのは春というにはまだ寒すぎる時。
やっぱりジェラだったのね、おしり。

うおぉぉぉおおおぉぉぉう!!!!かばいいよう、かばいいよう。
そんなおしりがかわいくてたまらないよう。
遠慮深くて控えめで、でもさりげなく自己主張して、ごはんがダイスキで・・・。
そんな内山くんみたいなおしりが大大ダイスキだよう~・・・!
もっとかまってあげたいのに、忙しすぎてかまってあげられなくてごめんなさい。

猫孝行、したい時には猫は亡し。
なんてことにならないようがんばるよ、おしり。


b0024623_18375848.jpg

[PR]
by nekomata-ri | 2005-03-06 20:00 | うちの猫