ねこまたのまた~り日記

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ちぼりは容赦しない

ちぼりは大人しい。
小さい時から走り回ったりもほとんどせず、
知らない人に抱っこされてもブルブル震えているだけで抵抗しようともしない。

しかしそのちぼりが野生の猫になる時がある。
それは仰向けにされた時と爪きりの時。

もともと猫は仰向けにされて弱点であるお腹をさらけだすのは嫌いだが
飼い猫に関しては平気でへそ天で寝たりしているし
それほどのことでもないと思う。
現にこしりなどは仰向けにしてお腹をぐりぐりしてあげると非情に喜ぶ。

ところがちぼりはそうはいかない。
仰向けにしようものなら激しく抵抗し、ダンナと二人がかりで抑えようものなら
「ヴ~・・・・」とうなり声。
さらにはいきなりの噛み付き攻撃。(突如頭を後ろにそらして勢いをつけて
噛み付いてくる。本気も本気モード。絶対に血を見る)。
もう手におえない。
こしりはなんだかんだ言っても必ず手加減しているが、
ちぼりは全く容赦がない。

普段仰向けにするなんてことは病気の治療でもなければしないので
それはいいのだが、問題は爪切りの時。
この時も仰向けにされた時と同様の反応が・・・。
いつもダンナとふたりがかりでするのだが、必ず二人とも流血。
今回ダンナは唇に噛み付かれ、だらだらと口の端から血を流していた。

獣医さんじゃ全く大人しいのになあ。
しつけの問題?
うーん、気質によるものが大きいような気がする・・・。
普段はおとなしいのに切れるとコワイ性格。ちぼりが猫でよかったよ。


普段はとっても大人しくてかわいいのに・・
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by nekomata-ri | 2005-03-05 22:34 | うちの猫