ねこまたのまた~り日記

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おしり、久々に病院へ

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おしり、術後の抜糸以来半年以上ぶりに病院へ。
日曜だったのでダンナの運転で、私がひざにおしりを抱っこして
(もちろんキャリーに入れてましたヨ)ご機嫌をとりながら。
おかげで車の中ではウンピはなし。
(病院の待合室と診察台では出してしまったけれど)

カイカイを先生に診て頂く。
舐めこわしたところがカサブタになって
さらにフケのかたまりが出来て、毛がごっそりと抜けて
ハゲになっている。
フケはなんだかキラキラと光ったりしてイヤーなかんじ。
あと、イボっぽいものが出来てるところもあって
(こちらも舐め壊して赤くただれてしまっている)、
さらにいや~んなカンジ。

アレルギーだとは思うけれども、その前に疥癬や真菌や肥満細胞腫の
可能性を否定しておかなければ治療は始められない。
外猫ではないので疥癬や真菌は考えにくかったけれども
ベランダガーデニングの土とかあるので念のため。

疥癬ではないよ、と先生が一目見て言うので、真菌の検査だけ。
こちらは培養に1週間ほどの時間がかかる。
肥満細胞腫も「違うでしょ」と。
ま、肥満細胞腫だったとしても、これだけあちこちに出没してると
手術は無理だし、こちらも結局はステロイド治療なので。
(ちなみに前回カイカイがひどかった時に言われたマラセチアは
 今回は大丈夫だった)

検査結果を待つ間に、まずはアレルギー用療法食と
抗ヒスタミン剤(マレルミンF錠)を試してみることになった。
以前にこちびが服用したことのあるペリアクチンは
食欲亢進&情緒不安定というか神経過敏というかになってしまって
おしりにはあんまり飲ませたくなかったので、
違う種類のものがあると聞いて試してみることにした。

アレルギー食は前にも試した事があるが高線維のものが多く
おしりの便秘が悪化するので断念していたけれども
今はもう大丈夫なのでいろいろ試してみることにした。
(こういう状況を考えると、巨大結腸症の手術をしたことはものすごく
 メリットがあったと言えると思う)

これでよくなるといいけど。
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by nekomata-ri | 2008-12-07 20:20 | 猫の便秘&アレルギー