ねこまたのまた~り日記

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入院こぼれ話 その1

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↑なんだかわかりますか?


猫さま介護の達人ならば、すぐにおわかりでしょう。
そう、輸液ポンプ。
静脈点滴の際に、液or薬の量を一定に保つために使用するアレ。

まさか自分が使うことになろうとは・・・。

おしりが入院中に使っていた時も、すぐにピーピーと
アラームがなっておりましたが(多くはチューブが折れて
液がスムーズに流れないとか、気泡がたまってしまったとかだった)、
ニンゲンの場合にもやたらめったらピーピー言っておりました。

ただ、ニンゲンの場合には一番多かったのがバッテリ切れ。
ニンゲンはベッドにじっとしているわけではなくて動きまわるもんだから
(ポンプは点滴棒に装着してある)すぐにバッテリが切れるわけで(だって
夜中充電しても2,30分しか持たなくて、しょっちゅうコードを抜き差ししてると
5分くらいでダメになっちゃうんだよ~)。
検査のために病室から検査室に行って、順番待ってる間に
ピーピー・・・。
ちょっと廊下で他の入院患者さんと立ち話してるとピーピー・・。
念のためにコード持参で歩き回るわけですが、電源がどこにでも
あるわけでなく。
術後は一時ポンプを2個使用していたので、苦労しました。
もちょっとなんとかならんもんかのぅ。
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by nekomata-ri | 2008-12-06 21:57 | ニンゲン闘病